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否定疑問文や付加疑問文について

下記のTOEIC参考書に記載された解説を見た上で私の質問にお答えください。 ◆記載された解説 題名:否定疑問文や付加疑問文を『だよね構文』として理解する Did you go there? /Didn't you go there/You went there,didn't you?の3つは同じ事を聞いている。ただ後者の2つは『だよね』と相手の確認をより求めているのだ。 このとき『そこへ行かなかったのですか?』などと日本語に置き換えてはだめ。なぜなら、日本語では相手の発言が『正しい/正しくない』について『はい/いいえ』と答えることがあるからだ。英語では、どんな形で質問されようとも『行った=肯定』ならばYes、『行ってない=否定』ならばNoになる。このような疑問文を『だよね構文』と名づけておこう。 質問1:著者が『だよね構文と名づけておこう』と記す意図はなんですか? 『そこへ行かなかったのですか?』も『そこへ行かなかったんだよね?』も同じ質問のように思いますが、、

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読んでみて思ったことをかかせていただきます。 おそらく著者の方が、例文の後半2つを「だよね構文」と名付けて「そこへ行かなかったのですか?」のような日本語に置き換えないようにすすめているのは、日本語の「はい/いいえ」と英語の「Yes/No」が常に1対1で対応していないからです。 例えば、  Didn't you go there?「あなたはそこへ行かなかったの?」  -No, I didn't. 「はい、行きませんでした。」  -Yes, I did. 「いいえ、行きました。」 ですから著者の方は、通常疑問文、否定疑問文、付加疑問文だから、[yes]は日本語の「はい/いいえ」に対応して~と考えるよりは、行動をしたなら[yes]、しなかったなら[no]という対応を身に付けたほうが楽だと言いたかったのでしょう。 ちなみに  Didn't you go there? 「あなたは、そこへ行かなかったの?」 では、話手や書手は、相手がそこに行っていないことを前提としています。  You went there, didn't you? 「あなたはそこへ行ったよね?」 では、話手や書手は、相手がそこに行ったことを前提としています。 なので、例文の後半2つはそもそもニュアンスが違うと思います。

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