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否定疑問文の使い方について

「There used to be a movie house about here.Don't you know where it is?」 「かつてはこの辺りに映画館があったのです。今はどこにあるか知りませんか?」 (700選364番) 否定疑問文についてForestを引いてみると、 「当然そうだと思っていたのに『違うの?』と、驚きや意外な気持ちを表現するときに否定疑問文を使う。」 とあります。 この例文の和文を見ると、「昔住んでいた故郷に帰ってきたが、映画館がなくなっていたので、地元の人に映画館が今どこにあるのか質問している。」とか、そんな感じの場面を思い浮かべます。 しかしそうなると単純な疑問文の「Do you~?」ではダメなのでしょうか? むしろ、上記のフォレストの解説に乗っ取ると、「当然あなたは映画館の場所知ってますよね?え、まさか知らないの?」というようなニュアンスで、変な感じの例文(会話)に思えてしまうのですが。 この700選の例文の否定疑問文の使い方は自然な使い方でしょうか? また、そうだとしたら「普通の疑問文と否定疑問文の使い分け方」を教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • d-y
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英作文(英訳)なら、素直にもとの日本語の表現どおりに訳せばよいと思います。 「知りませんか?」なら“Don't you kno...?”、「知っていますか?」なら“Do you know...?”で、よいでしょう。 それから、No.1で書き忘れましたが、ご質問者がおっしゃっるように「驚きや意外な気持ちを表現するときに否定疑問文を使う」こともありえます。 「知りませんか?(知っていたら教えてください)」と「知らないんですか?(知らないはずはないですよね?)」を、同じ“Don't you know...?”で表現することになります。 字面上は同じといっても、実際の会話では、コンテクストや口調・表情等で、どちらの意味か容易に判断できるはずです。 書き言葉だと、どちらの意味か分かりにくくなるので、コンテキストだけで区別できないようなら、「知らないんですか?」にエクスクラメーションマーク(!)を付けたりして、意味がわかるようにする必要があるかもしれません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます! 全て理解でき、これで疑問は完全になくなりました。 説明が難しくなく、「そこどうなの」という点を全て答えていただき感動しました。 またの機会がありましたらまたよろしくお願いします。

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  • 回答No.1
  • d-y
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このあたりのニュアンスは、日本語とほとんど同じだと思います。 否定疑問文は、自分は答えを知らなくて、「知りませんか?」「ご存知ありませんんか?」とたずねているニュアンスになります。 相手が知っているかどうかを知りたいというより、映画館がどこなのかが知りたくて聞いている感じです。 肯定形の疑問文だと、「知っていますか?」「ご存知ですか?」ですから、相手が知っているかどうかをストレートに聞いていることになります。

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質問者からのお礼

>>否定疑問文は、自分は答えを知らなくて >>肯定形の疑問文だと、相手が知っているかどうかをストレートに聞いていることになります。 早速お答えありがとうございます。 日本語と同じ感覚なんですね。 つまり例えばこの文が英作文の問題として出たとしたら、「Don't you know where it is?」「Do you know where it is?」 のどちらでも正解なのでしょうか?

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