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形容詞的用法でしょうか?

That's the perfect speed for customers to pick up plates. (それは客が皿をとるのに申し分のないスピードです。) この文はは中三のl教科書に載っている文ですが、このto pick up plates は the perfect speed を修飾する形容詞的用法なのでしょうか? 塾で生徒に教えているのですが、『形容詞的用法はTo不定詞の前に必ず名詞があってそれを修飾する』と教えているのですがこの理屈ではcustomersを修飾することになってしまいます。 『形容詞的用法はTo不定詞の前に必ず名詞があってそれを修飾する』とは限らないんでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.7

中学生をメインに教えた経験がありませんので中学生にどのように教えるのがいいのかはよくわかりませんが、高校生になら私は 〇「(a) perfect+A[名詞]+(for B) to 不定詞」で、 〇「Bが~するのに完全な[申し分のない]A」という「不定詞を含む表現[構文、セットフレーズ]」として、 説明します。 (1) まず、他の方もご指摘の通り、forBはto不定詞の意味上の主語です。 ”(for B) to不定詞”全体で前のA[名詞]を修飾している(形容詞的用法)というよりは、むしろperfect(形容詞)とあいまって意味を成しています。 高校レベルでは、私ならこのような場合は形容詞用法かどうかといった議論を避けて、「不定詞を含む表現[構文、セットフレーズ]」として処理してしまいます。 [白黒はっきりせよというならご回答#4の方がmentionされた「(形容詞perfectを修飾する)副詞的用法」とするのが最も合理的と言わざるをえないと思います。] これは ・「enough+A[名詞]+(for B) to 不定詞」:Bが~するのに十分な(数・量の)A」 ・「too+形容詞+(for B)to 不定詞」:「(Bが)~するには...すぎる」 などを「不定詞を含む表現[構文、セットフレーズ]」として説明する手法と同じです。 (2) 根拠としては、手元の辞書・参考書に以下の説明があります。 〇 perfect A:「完全なA[もの[事]]の項で、 「Aの後に不定詞を伴う構文でも用いることができる」として2つの例文を挙げています。 ・ It was a perfect place to launch their raft. (そこは筏を着けるのには最適場所だった) ・ But there are still five others in perfect condition for you to choose from. (しかしこのほかに選ぶのに好都合なのが5匹います) (以上、小西友七編『英語基本形容詞・副詞辞典』(研究社出版)のp.1363) 〇 “the perfect place/opportunity/time to do sth.「…するのに絶好の場所[機会、時間] (例文は無し) (以上、『ロングマン英和辞典』(桐原書店)の形容詞perfectの3)

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  • 回答No.6
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

1)これまでの回答にも指摘があるように、to 不定詞は、その主語を明示した for 人 to do 全体で to 不定詞パックみたいに考えたほうが、そうしないより、はるかに合理的です。  It wasn't easy for me to say no. だと【for me to say no】全体を1つの名詞として扱うわけです。そうしないと、たとえば、  for Japan to be a truly peace-loving nation は、名詞(日本が真の平和を愛する国になること)にもなれますし、形容詞(日本が真の平和を愛する国になるべき)にもなれますし、副詞(日本が真の平和を愛する国になるためには)にもなれますので、for Japan を切り離して考えると、とてつもなく複雑になり、生徒さんが困ると思います。 2)閑話休題、That's the perfect speed for customers to pick up plates.ですが、  i) for customers to pick up platesという不定詞パックは、名詞ではあり得ません。  ii) 副詞も不自然です。副詞と取ると、perfect speed は、皿を取る以外の何か別な動作のスピードとなります。  iii) よって消去法で、形容詞的用法としか解釈できません。for customers to pick up platesという形容詞のカタマリが、speed を修飾していると教えるしかありません。 3)私も塾(予備校)教師生活が長かったので、ある程度知っていますが、to不定詞の主語の表し方は、生徒たちが非常に苦手にするものです。根気よく、繰り返し繰り返し教えて、生徒たちの耳にタコができて、そのタコが潰れて、カサブタができるころに、やっと「何だ、そんなこと」という嬉しい反応が聞けます。

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  • 回答No.5
  • suko22
  • ベストアンサー率69% (325/469)

to不定詞の意味上の主語を明示したい場合には、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法に限らず、一般にto不定詞の前にfor意味上の主語を置きます。(例外いくつかあり) pick upする人はこの文の場合客なので、客がS’、to pick upがV’の関係になりS’がV’するのに、のように訳します。 中学校で学ぶIt for to構文も同じです。中学ではfor(人)は~にとってと訳すと教えられますが、高校になると、~がと訳すように教えなおされているようです。なぜ中高でこのようなことになっているのかよく知りませんが、要はto 不定詞の意味上の主語を表したいときには文中のV’の役割に対応するようにその直前に例えばfor(人)などとしてS’を配置します。 for を使わない例としては、ask 人 to 不定詞などがあります。これは普通中学では型として覚えて、人に~するのを頼むと訳しなさいと学ぶだけのようですが、これも人がS’、to 不定詞がV’で文の中にS’V’の関係があるという見方が出来ると理解しやすくなるのではないでしょうか。 文中の動名詞の意味上の主語を表したいときには直前に目的格や所有格を使っていたと思います。 不定詞や動名詞も品詞上は動詞ではないのでしょうが、その中には当然ですが動詞の意味が残っています。その動詞に対する主語を明示したければ、通常の英語の言葉の並びのようにS’V’と配置すると考えればいいのではないでしょうか。そのときS’の表現の仕方はfor~であったり、目的格であったり、いろいろ表現があると考えるとシンプルに文を捉えられるかと思います。 ご参考までに。

参考URL:
http://ameblo.jp/bribribridge/entry-11083063796.html

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  • 回答No.4

「前」というのは「直前」という意味ではありません。 最近では不定詞の「○○詞的用法」をとかく細かい分類法をさせることをしなくなりました。ただ、高校の先生は特に私学では、英語をあまり知らない先生が多いようで、入試でその類の問題が出される傾向が残っているのも確かです。失礼ながら塾も同じです。 例文も形容詞的とする意見が多いと思います。入試ならそれが模範解答になるでしょう。しかし敢えてひねくれた回答をするなら、「perfect を修飾する副詞である」という意見も僅かあります。文法書などの例文でも、どちらでも解釈できるものが少なくありません。

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  • 回答No.3

修飾はSPEEDの方です。

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  • 回答No.2
  • Tacosan
  • ベストアンサー率23% (3656/15482)

to不定詞の意味上の主語を表すときに for を使うよね.

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  • 回答No.1
  • _julius
  • ベストアンサー率46% (85/181)

同じく,塾で中高生に英数を教えている者です。 >形容詞的用法はTo不定詞の前に必ず名詞があってそれを修飾する というのは正しいです。 ただ,「To不定詞の前に」というだけで,「To不定詞の直前に」とは限らないだけです。 今回で言うと,"speed"を修飾するのは,3つ。 "perfect"と"for customers"と"to pick up plates"です。 このうち,形容詞である"perfect"は名詞の前に付きますが,前置詞を伴う"for customers"と,不定詞である"to pick up plates"は,名詞の後に付きます。 じゃァ"for customers"と"to pick up plates"のどっちが前かと問われれば,厳密なルールは無いでしょうが,長さが短い句が先に来る方が綺麗ですし,"pick up"の意味上の主語は"customers"ですから,主格→動詞と繋げるのが自然です。 ですから,"speed for customers to pick up plates"となるワケです。 このように,名詞を後から修飾する句や語が形容詞的用法の不定詞の他にあるときには,不定詞の直前が被修飾名詞でないということは,ザラにあります。 ご質問の様に不定詞に対する意味上の主語が前置詞を伴って挿入されているパターンが代表格でしょうが,他に,例外的に形容詞が名詞の後からかかる場合に,不定詞がその後に続くというのもあります。 "Is there anything good to eat?" などが,その例です。 この場合,被修飾名詞は"anything"であり,修飾しているのは形容詞"good"と,不定詞"to eat"です("anything"が形容詞,"good"が名詞ではありません。形容詞のフランス語法的文法です)。 このように例外的に形容詞が名詞を後から修飾する場合には,当該形容詞を名詞の直後に置いて,他の修飾句はその後に回すのが通例です。 ご参考までに。

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