• 締切済み
  • すぐに回答を!

生命保険

生命保険の保険金を年金として受け取る場合、保険金が相続税や贈与税の課税対象となっている場合は、年金で受け取る際の所得税は二重課税になるので、課せられない、と以前最高裁が判決を出した例がありましたが、保険金総額が相続税の課税対象外の場合は、やはり年金で受け取ると所得税は課せられてしまいますか? 保険金を、一括(一時金)で受け取るか、年金として受け取るか、どちらの方が賢いか考えているので、お詳しい方ご回答よろしくお願いします。 ちなみに、契約者、被保険者は自分で、受取人は配偶者とします。保険金総額は¥4000万程度なので、相続した場合でも相続税の対象にならないと聞いたことあります。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数249
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2

(Q)保険金を、一括(一時金)で受け取るか、年金として受け取るか、どちらの方が賢いか考えているので、お詳しい方ご回答よろしくお願いします。 (A)その時になってから、決めればよい。 年金で受け取るタイプも、一括で受け取ることが可能です。 ただし、一括で受け取ると減額されます。 4000万円ならば、2000万円を一括、2000万円を年金形式 という分割も可能な場合があります。 詳しくは、契約している保険会社に問い合わせをしてください。 (Q)保険金の相続税 (A)保険料負担者=被保険者=A 受取人=B という契約形態の場合、Bが受け取る保険金は、 相続税となります。 現時点で、 500万円×法定相続人の人数 という生命保険金の非課税枠があり、 それを超えた場合には…… 5000万+(1000万円×法定相続人の人数) という、相続税の控除枠が使えます。 さらに配偶者は、配偶者特別控除があるので、 1億6千万までは、非課税となります。 二重課税の問題ですが、 生命保険金の計算は上記のとおりで、それで完結します。 なぜなら、保険金は「契約」であって、「相続」ではないからです。 問題は、年金を受給している人が亡くなって、 その受給権を相続する場合、です。 上記の例で言えば、BさんがAさんの保険金を年金で受け取っているとき、 Bさんが亡くなって、Bさんの遺族が受給権を相続する場合です。 ここまで、考えなくても良いでしょう。 そうなったら、課税される場合がありますよ…… ぐらいに考えておいてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 上記のとおり、契約者=被保険者がAさん、受取人がBさんという例であれば(通常この例が一般的で私自身もそう)、相続税のことはほとんど考えなくて良いということですね。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 年金型保険の二重課税問題について

    年金型保険の二重課税問題について http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100706-00000531-san-soci 6日に最高裁が二重課税として違法である旨の判決を下し、大騒ぎになっています。この点につき、私の疑問を書きます。 Q1 年金型保険を、相続と捉える必要はないのではないでしょうか? (理由:年金型で保険金を受け取ることは、死んだ被保険者にはありえないことです。とすれば、被保険者の権利が承継される相続と捉えるのではなく、被保険者の死亡によって新たに権利が発生したと捉える方が自然ではないでしょうか?もしこのように捉えた場合、課税は全部所得税で一本化されることになります) Q2 今回の最高裁判決は年金のうち一部を相続税の課税対象とし、残りを所得税の課税対象としましたが、これは論理的ではなく、片方で全部処理すべきではないでしょうか?具体的には、全部所得税で処理すべきではないでしょうか? (理由:一つの権利である年金受給権を分断して課税するのは論理的ではありません。ではどちらか一方となりますが、相続税で処理した場合、「債権」の相続となるわけですが、「債権」の価値を国が算定することになって技術的に困難です。また、途中で保険会社が破たんして年金が受け取れなくなることがある可能性を考えると、現実に受け取ったお金に対応して課税する所得税の方が公平だと考えます。)

  • 生命保険資格所得中での質問

    タイトルどおり、只今、もう直ぐに迫った試験に向けて勉強中です。 とはいえ、凄く保険業界では初歩的な段階です。 が、今「相続税」について気詰まりました。病院通院の為、先生に質問する機会を失ったので、ここへ伺いました。 仮に 夫、妻、子 とします。 契約者、被保険者は夫、保険金受取人が相続人  での死亡保険金は、保険金受取人に対して、「相続税」となりますよね?ただし、保険金非課税とうい特典がついてきますよね。 で、問題集に 契約者と被保険人が夫 保険受取人が相続人の 死亡保険金が支払われた時、その保険金は相続税の課税対象になります。 とうい文面。これは、○正しい文となるのですが。 ごめんなさい、ココからは、読解力のなさです。 非課税になるのでに課税対象というのは、どういうことでしょうか。 「税」とつくからには、「課税」対象であるよ!ってことでしょうか。 そういう単純な話ならばいいのですが、そんな子供の問題みたいなことが出題されるのか?聞かれるのか?と思うと、この問題には裏があるのかと(笑)。 非課税と課税の意味も判っていないのかもしれませんが。 考えすぎていかなくていい所にまで考えてしまって、頭が整理されていません。 すみませんが、小学生なみの頭なので、お教え願いますでしょうかってこの質問がわかっていただけないかもしれませんね。すみません

  • 相続財産と生命保険金

    先日父親が他界して財産を相続をすることになりました。相続人は母親と私(長男)と姉の3人です。 相続財産としては、「不動産(土地、住宅)」「普通預金」「自動車」程度で分割協議により相続財産を分割する予定です。 その他に母親を受取人とした父親の死亡保険金が1千万円ありますが、この保険金を母親1/2、私と姉に1/4ずつの割合で分割したいと母親が言っています。 受取人を特定の人に指定した場合は保険金は相続財産には含まれないと聞いたことがありますが、相続税を計算する場合は「みなし相続財産」として、計算の対象になるとも聞いています。 今回のように母親が受取人として指定された死亡保険金を、母親が相続人で分割したいと申し出た場合、相続財産の分割協議の中に含めて3人の相続人で分割することは可能でしょうか?それとも相続財産とはみなされず、保険金を分割すれば母親から私と姉への贈与になって贈与税の課税対象になるのでしょうか?(課税されるとしたら税額はどのくらいでしょうか?) ちなみに、前述した不動産等の相続財産に、この保険金を加算しても評価額的には相続税の課税対象にはならないものと思われます。 母親的には父親が遺してくれた保険金を、他の財産と同様に息子と娘にも分けてやりたいという気持のようです。相続税、贈与税等に詳しい方からの良いアドバイスをお願いします。

  • 回答No.1
  • hata79
  • ベストアンサー率51% (2555/4940)

(注1)相続等により取得した生命保険契約や損害保険契約等に係る年金の受給権は、相続税や贈与税の課税対象となっていますが、実際に相続税や贈与税の納税額が生じなかった方も対象となります。 上記は、下記URL(国税庁のタックスアンサー)から引用しました。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1620.htm 相続税の課税対象となってない、つまり「基礎控除額以内の財産」であっても、雑所得として課税されるということです。 「どちらが賢いか」は、個々人の選択するさいに「私はこうする」というパーソナルな部分でして、賢いとか愚かとかいうものではないような気がします。 「今の日本の政治にはうんざりしてる。税金を負担することなど極力避けたい」という考えなら、一時金で受け取ってしまうことが自分の生き方としての選択であります。 「課税される部分が出るということは、一括で受け取るよりも多く貰える部分の税金を払えということだから、10年に分けて受け取るほうが総受取額が多くなるにきまってる。課税されるといっても全額に課税されるわけではないのだから、分けて受け取るほうが良いに決まってる」というかたもおられるでしょう。 総額を考えると分けて受け取るほうがよいかもしれません。 「いつ死ぬかわからんのに、後に金を貰うより、今の現金だわさ」という人も多いでしょう。 私なら個的には「一括で受け取る」です。明日の百円よりも今日の10円というタイプだからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

なるほど。どちらが賢いということではなさそうですね。一括で受け取れば総額は年金で受け取る総額より少なくなるはずですし、分割の場合は雑所得として結局税金が課せられるということですね。ただ私も明日◎◎より今日の〇〇という考えなので、一括を選んだ方が自分本位かもしれません。(この先の日本、税金がどうなるか解らないのに、今からどちらの総額がうんぬんと考えても意味ないかもしれないですね) 大変参考になりました。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 死亡保険金の配当金は相続税の対象ですか?

    父が亡くなり簡易保険の死亡保険金を受け取りました。 契約者、被保険者は父 死亡保険金の受取人は私です。 普通に考えると相続税の対象となりますよね。 総額の内訳が、死亡保険金と配当金になってました。 配当金も相続税の対象となりますか。それとも所得となり所得税の対象なのでしょうか。

  • 個人年金保険

    FPの勉強をしてります。   個人年金保険の設題で、個人年金保険の税務に関する問題があります。 契約者、保険料負担者が 夫 被保険者および年金受取人が夫の場合、 年金受取開始後の保証期間に夫が死亡したことにより、相続人である妻が受取る残余の保証期間に対応する一時金は、妻の一時所得として所得税、住民税の課税対象になる。 という問題で、 回答は、×で 所得税の課税対象ではなく、相続税の課税対象になる。 とのことです。 しかし、500万×法定相続人の数の非課税規定の適用は受けられない。 とありますが、 なぜ、受けられないのでしょうか? 解らないので、お答えお願いいたします。

  • 遺族年金・保険金(年金形式)の課税

    遺族年金のうち、次の2種類について、どんな税がかかるか教えてください。また、年金形式ですと課税の対象になる金額はどのような計算で求めるのでしょうか? ・厚生年金に関する遺族年金 ・被相続人の勤務していた会社から支給される(会社の規定による)遺族年金 死亡保険金のうち一時金については相続税の対象になることが分かるのですが、年金形式(一定金額を10年間支給)の場合は相続税の対象ですか?所得税や贈与税でしょうか?? その場合、課税対象になる金額の求め方も教えてください。 よろしくお願いします。

  • 生命保険に詳しい方、お願いします

    2年後に満期を迎える「定期付養老保険」があります。これは5年前に「定期部分」を解約し現在は「養老部分」だけです。満期は¥100万です(今までの保険料は¥64万)で満期時に申告が必要な額より低いので一時所得にはなりません。しかし今までの配当金が¥25万あります。 満期時には¥100+25-64=61 (61-50)×1/2=5.5(一時所得)・・・これに税金がかかる。もし今この配当をもらった場合、満期時に一時所得はかからないのでしょうか。 配当金等を受け取ったとき(国税庁のHPより)  契約期間中に受け取る配当金は、支払保険料から控除し課税されませんが、保険金と一緒に受け取る配当金は保険金の額に含めて一時所得として課税対象になります。  また、相続税、贈与税が課税されるような場合には、配当金は保険金の額に含めて課税対象になります。

  • 被相続人の死亡に伴い相続人が受ける年金

     父(被相続人)が死亡したことに伴って子(相続人)に対して生命保険会社より死亡保険金と年金が支払われました。この年金には所得税が源泉徴収されています。この事例では、相続人は子1人のみと仮定してください。この生命保険の保険料は父が払っていて子供が受取人になっていました。  このときの課税関係は、死亡保険金に対してはみなし相続財産として相続税が課税されると思いますが、年金にはどのような課税関係になるのでしょうか?  この子供は、今後毎年年金が支払われると思いますのでその都度年毎に所得税(雑所得)の課税が行われると思います。この年金には、相続税の課税は行われるのでしょうか?行われるとしたら「定期金」に対する課税ということになると思うのですが、このようなタイプの年金の知識が無いので良くわかりません。死亡したことに伴って、遺族などを年金の受取人とする保険商品があるのでしょうか? 

  • 健康保険料 厚生年金保険料 雇用保険料など

    課税対象額177268円 ◆健康保険料8075円 ◆介護保険料1966円 ◆厚生年金保険料15927円 ◆雇用保険料923円 ◆所得税2980円 保険料や所得税は全国共通なのでしょうか。表があれば、 閲覧できるホームページなどを教えていただけませんか。 年金機構などのホームページを見たのですが見つかりませんでした。 課税対象額177268円なのですが、課税対象額176954円に訂正になる場合、 保険料や所得税の変更部分が出てくるのかを知りたいので宜しくお願いします。

  • 生命保険料の相続

    三井生命・変額保険(終身型) 契約者: 母(88歳)、被保険者:息子(62歳)、死亡保険金受取人:母。 保険金額:500万円、保険料(解約返戻金額):現在148万円。 10月末、母が死亡。息子が解約返戻金を受け取る予定。 この場合、税金区分は、相続税か所得税・一時所得かを確認いたしたい。

  • 所得税と相続税の課税を違法な二重課税とした最高裁判決が出ましたが、

    所得税と相続税の課税を違法な二重課税とした最高裁判決が出ましたが、 他にも二重課税はいろいろあると思います。 身の回りで二重課税のものがあれば、いろいろおしえてください。 ガソリンも二重課税?

  • 生命保険は相続財産になるの?

    父が生命保険に入っているのですが、受取人は母になっているようです。一般的には、受取人は父なのでしょうか? 誰が受取人かで、相続財産に含まれるかどうか、変わってくるからちゃんとしておいたほうがいいよ、って友人が言いました。しかし、その友人は、 受取人は母親にしておけば相続財産に含まれない、といいます。 しかし別の友達は、なにいってんの、法定相続人が、受取人の場合は相続財産になるんだよ、とまったく逆のことをいっていました。しかも、相続税を計算するときにはいずれにせよ死亡保険金に相続税がかかるといいます。いったいどういうことなのでしょうか?大変混乱しております。どうかご教示お願いします。

  • 生命保険の保険金で据え置きした場合の課税

    生命保険が満期になり据え置きした場合の質問です。 据え置き利息や保険金に対する課税はどうなるのでしょうか 保険加入日1992年2月1日 期間10年間の保険料1000万  満期の保険金1500万 満期日2002年1月31日 据え置き完了日2012年1月31日 (据え置き10年間) 据え置き期間の利息 100万円 2012年1月31日の受取金額1600万円 但しまだ受け取っていない 保険料と保険金の受取人は同一で給与所得者とします。 質問内容 1.課税の対象となる所得の種類 例 雑所得 2.課税対象の年度  保険金と据え置き利息に対する課税に分けて教えて頂けると ありがたく思います。 よろしくお願いします。

専門家に質問してみよう