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株式(投信)等の損失にかかわっての確定申告について

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 税金納付(確定申告)についての質問です。株式(投信)等の売買でかなり損失がありました。損失を申告すると3年間、税が控除?(優遇)されると知りました。
 しかし、私の場合、確定申告をしたことがありませんし、2社の証券会社で取引があり、なおかつ、ネットでの取引。しかも1社は特定口座・1社は一般口座で、どのように確定申告したらよいか分かりません。特定口座の方は何とか書類が書けそうなのですが、一般口座の方はまったく分かりません。やはり税務署に行って聞いたほうがよいのでしょうか?なかなか時間が取れないので何とか自分で書きたいのですが?もし税務署に行くとしたら源泉徴収表以外にどんな書類(資料)を持っていけばよいのでしょうか?教えてください。
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  • 回答No.1

>損失を申告すると3年間、税が控除?(優遇)されると知りました。

損失の繰越はあくまで「特例」で、「自己申告」なので毎年継続して申告が必要なのでご注意下さい。

>2社の証券会社で取引

何社でも問題ありません。
合計して申告します。

>ネットでの取引

ネットのほうがデータ取得が簡単で店頭取引より楽だったりします。

>1社は特定口座・1社は一般口座で、どのように確定申告したらよいか分かりません。

確定申告するなら特に違いはありません。
損益を合計するだけです。

念のため「特定」と「一般」の違いを説明しますと、

・「特定」&源泉徴収あり
→ 年末に年間の損益を通算してくれる(会社の年末調整のようなもの)
→「所得税(国税)」も「住民税(地方税)」も【申告不要】

・「特定」&源泉徴収なし
→自分で「確定申告」して税金確定
→「所得税(国税)」も「住民税(地方税)」も【要申告】
※ただし、「所得税の確定申告」をすればデータが自治体(市区町村)に送られるので「住民税」の申告は不要。

・「一般」
→「特定」&源泉徴収なし、とほぼ同じ。
→「特定」のように「申告」に便利な「年間取引報告書」が発行されない。

『確定申告 特定口座と一般口座の違いは?』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14129/

>一般口座の方はまったく分かりません。

売買数が少なければたいして面倒ではありません。
以下のリンクなどを参考にしてみて下さい。

『株式売買、一般口座での確定申告の方法』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14242/

>やはり税務署に行って聞いたほうがよいのでしょうか?

具体的な記入方法は国税庁のサイトでも分かりやすいです。

『平成23年分 確定申告特集』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

もちろん税務署でも記入方法のアドバイスはしてくれます。
しかしながらこの時期税務署は大忙しです。
込み入った相談の場合は丁寧な対応は期待しないでください。

申告時期をずらすとゆっくり相談に乗ってもらえます。
yuyuyu1212さんが申告義務のない方であれば「還付申告」制度を利用して後で申告するという手もあります。

『期限後でもしておこう!株取引の確定申告』
http://allabout.co.jp/gm/gc/14673/
『申告期限後の株式等の譲渡損失の繰越』
http://www.all-senmonka.jp/zeikin/shotokuzei/post_165.html
『No.2020 確定申告』→ 「2 確定申告をする必要のある人」の項を参照
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

※申告義務があっても期限後の申告は可能です。

『No.2024 確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

>もし税務署に行くとしたら源泉徴収表以外にどんな書類(資料)を持っていけばよいのでしょうか?

「特定口座」の「年間取引報告書」
「一般口座」の「売買」の「明細(一覧形式になったものが良)」

印鑑

です。

--------------
なお今後、十分な利益(およそ30数万円以上)が出た場合に確定申告するといわゆる「パート収入と扶養」のような影響が出てきますので、該当する場合はご注意下さい。
なお、「控除」や「扶養判定」は損失との相殺前の額を元にするものがあるのでご注意ください。

つまり、「申告」することで「特定」&源泉徴収あり口座の「申告不要」のメリットがなくなるわけです

ですから、「特定口座」の場合は、とりあえず「損失繰越」しておいて翌年の利益次第で「申告不要」の特例を生かして「あえて申告しない」という選択ができます。

※その点、「一般口座」は選択の余地なく申告が必要です。(ただし、「申告義務」が発生しない金額の範囲内ならもちろん不要です。)

※不明点、間違いなどありましたらご指摘ください。
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