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システム、ロゴス、権力の関係性

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お礼率 71% (852/1187)

システム、ロゴス、権力の関係性を教えて下さい。
また、これらの関係性を語った本などがありましたら、
教えてください。よろしくお願いします。

僕は、大きな枠で価値について考えています。時代としては
1930年代頃です。実は、カミュの『異邦人』で論文を
書いています。助言がありましたら、お願いします。
よろしくお願いします。

回答 (全1件)

  • 回答No.1
ロゴスというのを、論理というのか、神的なものとして挙げるのかに違いはありますが。関係性について考えて見ます。ラフタッチですが、今から考えるものを書きます。まぁ、手前(私)のはったりです。
まず、システムは、起動している時と、していない時がある。
ロゴスは、普遍的に機能している。
権力は、機能しているときと、していない時があり、しているときは、普遍的とはいえないが、継続性とその範囲が、その権力の属性(王様なのか、政治家なのか、社長なのか、母親なのか)によってありそうだ。
 
権力を維持するのはシステムである。システムを起動させる動力は、認知である。
認知というのも一つのシステムであるが、認知の連続が、システムを起動させている。
人から人へ、イメージからイメージへ、記憶から記憶へ、連続する認知、これが、社会システムや、個体としての人間にみられる、記憶(データ)に基づく行為の実体です。
システムが起動していない時というのは、この認知の連鎖が、呼び起こされていないとき。記憶は記憶のままに、ねむっている時、噂がそのままに、ねむっている時、お呼びでないとき、そのとき起動していない。
しかし、いつ、どこからか、別の連鎖系が起動しており、それが記憶を掠めるかもしれないし、噂に火をつけるかもしれない。
常にどこかで回っている連鎖系がある限り(例えば今の私の思考)、その連続認知が、他の信号に接触しえる。
そうして、システムは、全体的に観ると、明滅しながら起動している。
交じり合った蜘蛛の巣を想像してください。蜘蛛の巣が幾重にも重なり合っている。それらの部分部分が、溶接工の放つ火花のようにちかちかと灯りを放つ。
それがシステムの全体像。
そして、権力というのは、どこを頻繁に光らすか?
蜘蛛の巣のよく絡み合ったところに発生する。
それはつまり、頻繁に認知されるところ。
権力というのは、中央集権だとか、封建だとかを言うのではなく、権(ごん)の力です。
そういう風に観れば、母親も一種の権力。
仲のよい友だちもそう。
しかし、金は権力を持っている。
金と権力ではなく、金が権力です。
金の集まるところ(金のシステムで、蜘蛛の巣が一番絡まってるところ)が、金の集まるところ、金システムでいちばんピカピカ光るところ。
そこに座れば、権力者になります。
また、自分で蜘蛛の巣を作り、絡ませても、権力者になれる。
政治家や、財界の者に権力があるのは、金というシステムをとおして、皆の注目(認知)が、彼らの居るところに集まるからです。皆が金を見れば見るほど、彼ら金の権力者を優位にする。
だから、金を欲しがってやまない者、金に困る者は、いつでも、金の権力者の奴隷とも言える。
餓えに困る者は、生物システムを利用する、生命の権力者の奴隷とも言える。
 
で、次はロゴスですが、
認知と認知の間に(イメージからイメージへ、人から人への間に)、微塵の隙間がある。当然、認知が連続していない時は、隙間だらけ(つまり隙間しかない)、いわば開けっぴろげで隙間なんて分別は無いのだけれど、この隙間に、普遍的に作用しているのがロゴス。
当然、隙間を埋める諸々の認知の連続、{イメージの連続(連想、つまり文の構成、文法)や、人から人への認知の連続(人語から家族認知)、近所づきあいから社会システムまで}、つまり「認識」、認知の連続は認識であるが、その認識状態においても、ロゴスは裏で作用している。
なぜなら、もともと開けっぴろげだったところに、連続(すばやく、しかも断続的にという意味で連続)で認知を打ち鳴らしているわけだから、音の明らかでない世界で、音が鳴らされているようなものです。
で、その鳴っている音(認知)ばかりをしていると、認識が生まれ、音が無いということを、忘れてしまう。
それが、ロゴスを忘れるということ。
で、眠っている音(音階)というのがあり、それが、実質的に存在する、識であり知です。浮上していないだけで、それは暗いだけで、あります。
 
で、関係性を総括すると
ロゴスが無関係性。縁られている無縁。宇宙の理。
眠っているシステムは見えない関係性。縁。
明るいステムは、起動している関係。縁起。
権は、よく起動するシステム。濃い縁。縁が集まってるところ。
権力は、その権において、先んじている者の所。因を放った者、業。
権力者は、業者。因を生んだ者。
果を享受する者が、被支配者。 
こんな感じ。なんやよーわからんよーなってきましたが、
だから、誰しも権力者です。
で、この権力を捨てた者が、隠者。
 
自分(独我)というものを権力と絡めて想定するとよくわかるが、独我は、権力とは無縁なわけです。
権力と縁がある限り、自分というのは生起する。
権と縁が無くなれば、自分というのは眠りにつく。
しかし、消えたわけではない。
ここから話を飛ばしますが、
ロゴスに至り、自分というのははじめて消える。
しかし、ロゴスというのは、創造の原理である。
なぜなら、無力な自分(独我)という只のリトルロゴスが生きてしまうのは、いや、生を生んでしまうのは、ロゴスが、顕現している、明るいからである。
完全に透明で、明るい。それが、今の宇宙のロゴスである。
これを探求せん限り、生は解かれない。
いや、解けたところがロゴスであるのだから、もうどうしょうもない。もう、やることが無い。
ロゴスが明るいというのも、ロゴスに暗いがあるのかは不明である。まさに、不明。全く不明である。
という訳で、もうかなりお手上げな訳です。
笑ったってください(^^。もうやばいね。
っていうかもう笑ってる。
ではここらへんで。
きゃー。
マジでお手上げやわ。どん詰まりや。八方広がってるだけに、どん詰まりやわ。
ここが、独我の、独我たる所以です。
八方開きなのに、どんづまり。
スゲェオチだ。という訳で、ロゴスから独我(はじめ)に探求対象を変更。
まぁ、これも、するほどのことが無いのよね。
1と、0だから。
お礼コメント
tricleore

お礼率 71% (852/1187)

回答ありがとうございました。
いろいろ考えるとこんがらがりますよね。
投稿日時:2003/12/15 00:19
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