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借地権の相続について

父親名義の借地権を、子2人で相続する場合についての質問です。 (法定相続人は2人です) 遺産として ・借地権(約40坪) ・借地上の住宅 築30年 がある場合、借地権についての相続はどのようになりますか? 借地権を地主さんに返しても買い取りはしてもらえないようだったこと。 子2人(A/Bとします)はそれぞれ、既に結婚し家族がいたこと。 そのため、A/Bの共同名義で借地権を引継がず、子Aに名義変更し、引継ぎました。 このとき、(B)がこの借地権については相当する金銭を要求してきた場合、評価額はどのように算定するのでしょうか? 相続税の対象として、路線価を元に評価額を算出する方法は知っています。 が、遺産分割の対象として、この借地権を見た場合・・・現金化できる可能性がなく、その他処々の事情で1人が相続する形になったにも関わらず、金銭を要求されたら支払わなければならないのでしょうか? 話し合いをした際に、きちんと書面を残さなかったので、ややこしい事になってしまいました。 自分のいたらなさを反省していますが、今大変困っておりますので、どなたかお知恵を貸してください。 よろしくお願い致します。

noname#149951
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あなたはAの立場なのですね。 きちんと書面に残さなかったので困るのは、Bのほうではないですかね。 あなたは権利を確保しているのに相手は何もないのですから。 こういう交渉事は考え方次第ですよ。 「売れもしないものを引き継いで、地代もかかるしこちらも困ってる」 と突っぱねたらいいんですよ。 実際問題、売れもせず、地代だけかかって、地主に返すにしても建物の解体費用もいるし、持ってても困るだけでしょ? 相手がどうしてもと言うなら、その借地権を贈与で渡したらどうですかね。

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質問者からのお礼

言葉足らずですみませんでした。 当方がAの立場です。 本当におっしゃられるとおりなんですよ。 こちらは、金銭を余分にわたせるような余裕や利益は一切手に入れていないのですが・・・ 現在、借地上の住宅で暮らしていますので、借地権を渡すというのも現実的には難しいようには思いますが、一度そういう風に話を持っていってみる・・・というのもあるもかもしれませんね。 相手は権利がほしいのではなく、お金が欲しくて急にその理由付けに相続の話を持ち出したようなところがあるようで、すんなり・・・とはいかないと思いますが、少し気が楽になりました。 ただ、話が長引くことも予想されるので、法律では金銭的価値としてどのように借地権を評価するのかを知りたかったのですが。 いずれにせよ、どうもありがとうございました。

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借地契約を円満に解除し、できれば建物を買い取ってもらえるように下手に交渉しましょう。 金銭に変えられたら半額をできなかったらそれを話して、要求を拒絶しましょう。

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質問者からのお礼

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