• 締切済み
  • 困ってます

分光光度計のしくみ

機器分析の問題で 「分光光度計で光の強度を検出する仕組みを述べよ」 というのがあったのですが。調べてもよく分かりませんでした。 解答よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数346
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.2
  • km1939
  • ベストアンサー率33% (59/176)

光源→回折格子orフィルター →検液→ 検出器(光電子増倍管or半導体検出器)         (波長選択)        (吸光)        →対数変換器→吸光光度値(Abs) 上記が基本です、分析関係の本を探せば必ず出てきます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ”自記”分光光度計とは?

    自記分光光度計という文言で、用意する機械の指定を受けました。 普通の分光光度計と、”自記"分光光度計。 違いはナンでしょうか? 何を要件とすれば、自記分光光度計と言えるのでしょうか? 宜しくお願いします。

  • 分光光度計とは

    分光光度計とはなんでしょうか?吸光度計、蛍光光度計とは違うのでしょうか??

  • 分光光度計に付きまして

    こんにちは 某鉄鋼メーカーに勤めております 40代 男です 鉄鋼の酸洗に使用しております硫酸に入れる添加剤の濃度測定に、某薬品メーカーより分光光度計の使用を紹介されました。  具体的には、硫酸に、ある薬液を滴下していき、630nmのフィルターを使用して吸光光度計で測定し、吸光度60%となった滴下量を終点とします  そしてその滴下量を検量線に当てはめて硫酸に添加した薬液の濃度を出してやるのですが、その際、検量線作成に使用した、分光光度計と測定に使用する分光光度計が違っても問題ないでしょうか?  それとも測定に使用する吸光光度計で検量線を作成しないとダメでしょうか?  こういう機器の付いては素人でしてよく分かっておりません 何方か教えていただけませんか?

  • 回答No.1
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1610/3266)

光電子増倍管

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 分光光度計と蛍光分光光度計

    「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか? 質問が、的を得ないですみません。 例えば、ある蛍光試薬の、蛍光波長が547nmだとして、励起 後の蛍光強度は、分光光度計で測定したODと同じはずなんでしょうか? 質問の内容が不明な部分は、補足いただくと助かります。 どうぞよろしくお願いします。

  • 分光光度計について

    分光光度計についての質問なのですが、本を見ていると波長520nmの場合、吸光度0.5以上の値は信頼性がない、という記述がありました。 これはなぜなのでしょうか? いろいろ調べてみたのですがよく分かりません。 吸光度が大きいと透過光の強度が弱く測定誤差が大きくなるのが関係するのかなとも思うのですが・・・。(それなら波長は関係ないとも思ってしまいます) どなたか分かる方、ご教授願えれば幸いです。

  • 分光光度計に関して!

    分光光度計で色素の吸光度を測定するときに、最大の吸光度を示す波長で測定するのはなぜですか??

  • 分光光度計

    分光光度計は光源からの光をプリズムなどを使って単色光を作りますよね。 光電式分光光度計を調べていて思ったのですが、何種類にも分けた光の内どの光を試料に当てればいいんですか? 例えば、オレンジジュースに赤い光を当てるのと青い光を当てるのでは吸光度が変わってきますよね? どの光を使えばいいんでしょうか? 素人なので馬鹿げた質問かもしれませんが答えてください!!

  • 濁度は分光光度計?吸光度計?

    ご存知の方、教えてください!! よろしくお願いします! 濁度は、分光光度計または吸光度計、どちらでも測定できるようですが、 どちらで行うのが正しいというのはあるのでしょうか? また、何か別のフィルターが必要などということはあるのでしょうか? 測りたい試料は培養液中の菌体の濁度です。 菌体の場合、分光光度計でも吸光度計でも波長は600nm前後を使用するのが一般的のようですが、 なぜ600nm前後の波長なのでしょうか? どんな理由があるのでしょうか? 調べてみたのですが、基本的な事過ぎるのか、もう周知の事実なのか、 理由までは探せませんでした。 実際に培養液の吸光度を(誤って…)405nmで測定して、菌数をセルカウントで測定、 その結果をもって検量線を引いてみたのですが、R^2も0.94ぐらいで、まあまあよさそうなのですが、 やはり600nm前後の方が良いのでしょうか? 測定は620nmでやり直すつもりですが、なぜ600nm前後がいいのか理由が知りたく、こちらで質問させていただきました。 よろしくお願いします!

  • 分光光度計を使った実験で…

    分光光度計を使った実験で、ちょっと困ったことが。 溶液をセルに入れて分光光度計で測るのですが、溶液の温度を低くしているためセルに曇りができて、正確な吸光度が測れません。 溶液を低温に保ったままでセルに曇りができるのを防ぐには、どうしたらいいでしょうか。

  • 分光光度計・吸光度とは?

    ある液体の濃度測定をお願いしたところ、「分光光度計にて595nmにおける吸光度を測定する」と言われました。僕にはさっぱり意味が分からず、結果の数値を見ても人に説明できません。で、分光光度計とは?吸光度とは何でしょうか?何を測定したのでしょうか?まったくの無知なもので、よろしくお願いします。

  • 蛍光分光光度計の原理とは?

    今蛍光分光光度計の勉強をしているのですが、蛍光分光光度計の原理とはなんでしょうか?? どなたかお教えください。

  • 分光光度計(UV)とHPLC-UV法の感度の違い

     分光光度計(UV)はHPLC-UV法よりも感度が低いのかどうか教えてください。  例えば、ある物質Aの未知濃度(約5~100μg/mL水溶液)のサンプルの濃度を定量したいのですが、物質Aの100μg/mL水溶液の吸光度を分光光度計(UV極大230nm)で測定したところ、0.1となり、吸光度が低い結果となりました。  一方、HPLC-UV法(50μL注入)で物質Aの100μg/mL水溶液を分析した結果、面積値は700000であり、物質Aの5μg/mL水溶液の面積値は35000でしたので、定量ができそうに思います。  この場合、分光光度計(UV)での定量は難しく、HPLC-UV法で定量するのが良い、と考えられるのでしょうか。  なお、分析の誤差は0.5%以内にしたく、物質Aは単一物質であり、カラムで分離する必要はありません。 分光光度計(UV)もHPLC-UV法も同じUV検出機器であるのに、HPLC法の方が感度が高い、ということがよく理解できません。 どなたかこの理由を教えていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

  • 分光光度計と滴定で・・・

    分光光度計とH2SO4滴定で測定値が違うのはどうしてでしょう?