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分光蛍光光度計の原理で聞きたい事があります。

分光蛍光光度計の原理を調べている大学の工学部2年生です。 光源から励起光を放ち、励起光を励起側分光器を通して、試料に照射して、試料から放たれる蛍光を蛍光側分光器を通して検出器で蛍光を検出する原理です。 ここで聞きたい事があるのですが、励起側分光器と蛍光側分光器の役割とはなんなんですか?

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noname#160321
noname#160321

>励起側分光器 出来るだけ波長幅の小さい光を作る。(どの光を入射させると蛍光を発するか特定するため) >蛍光側分光器 蛍光がどの波長に現れるか測定する。(全波長を一度に測定するのはおかなが掛かる)

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