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マイクロ水力発電

  • 質問No.6624092
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お礼率 68% (461/674)

福島原発の再稼動は絶望的ですが、電力はやはり必要です

代替案として、マイクロ水力発電は有効でしょうか?

wikiの受け売りですが、未使用資源は1200万kw
ネックは、大規模水力発電と同等の法や規制

規制緩和で設置や運用しやすくすれば、かなり有望だと思うのですが

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 56% (398/700)

そうですね、良い案と思います。

1200万kWが送電線に送れるかどうかは別にして。
豊水期等にピークの頭を叩く効果はあるでしょうし、分散
出来ていると云う事は、直近の住宅や何かに送ることも
比較的容易ですしね。

ただし。
1200万kWが送電線に送れる!っていうのは余り期待しない
方が良いと思います。

というのも、配電線や送電線の周波数や流れについては
かなり厳密に制御しないといけないんですが、色々なところに
それらを乱す要素が増えると、予期しない停電の可能性が
増えるってことになりかねないんです。
(インバータ等、防ぐ機械もありますが、それでも。)

ですから、これ一つで一気に!という特効薬として考えるより
「出来るところ全部で!」と考えて、しかも導入しやすく枯れた
技術(故障等に強い、故障しても影響が少ない)って素晴らし
い面に着目して導入すべきかと思います。

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 0% (0/1)

参照URLを御覧ください。
時期による変動はあるでしょうが、太陽光発電などよりはよっぽど安定していて有望だと思います。
地域でマイクロ水力発電に取り組み、電気を自給しているところもあるようです。
ただ、ベースロード電源としての原発の代替えということであれば、地熱発電(高温岩体発電等)の方が有望だと個人的には思います。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 36% (327/890)

たとえば、あなたがトイレでみずを流す時にあんなに勢いよく水が流れる必要はない…みたいな意味で資源量は大きいと思います。ただ小さい発電所をいっぱい作るっていろんな意味で「安くない」ですよ。

まず、発電所で10KWの発電所ってのは、「最大出力で」です。水力発電所なんかは水量に依存しますから、特にマイクロ水力などでは平均出力はずっと小さくなります。また発電機って「機械」ですから定期的な点検が必要です。

あと、発電機で電力を逆流させるということは、電源系統の安定性に影響をあたえますから、発電量がご家庭レベルだから、メンテナンスもご家庭レベルでいいだろうってわけにはいきません。

使いたいなら、需要家のところで「切れてもいいコンセント」と普通のコンセントを用意して、「切れてもいいコンセント」でマイクロ水力を消費するとかになるんでしょう。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (2616/9772)

ハッキリ言ってしまうならば「原子力発電と同等のシステム」を、他の発電システムで置き換えることは「無理」です。
それくらいに莫大なエネルギーを発生するからこそ、危険と背中合わせでも使ってきたんじゃないですか?。
だから今回のようなことが起きてから、代替エネルギーといっても…それは難しい。

今回反省しなきゃいけないのは「そこのところ」なんです。
何か問題が発生したときに「じゃあこれは?」では、間に合わないんです、どんなシステムを使ってもね。
原発だって「クリーンエネルギーですよ」といってきた人たちがいるんです。
ただ単に「だったら代わりに」という考え方では、必ず後手に回るし、安い手段、安易な思想に落ちていくだけです。
肝心なのは「そこ」をどうするか?ということだし、それを本気になって考えないと、また「次」が来ますよ。

日本中で議論して考えないとね…電気をどうするか?って。
その「方法」のひとつとしてのマイクロ発電所の考え方はいいと思います。
しかし「不足分を置き換えよう」という考え方は安い。
…未来のことを真剣に考えないと、日本の国土は小さいですからね…とんでもないことになる可能性は高いってことですよ。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 25% (732/2829)

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1200万kwは夢物語ではないですか?
水力発電しようと思うなら、勢いのよい水流が必要です。
川の真ん中に置くような想定ではないのでしょうから、基本的に既存の用水路は発電用に急流を意図的に作る設計がなされていません。
いちから水路を作るようではマイクロである意味もないし、莫大なコストがかかって話になりません。

結局水力の問題は、それに適した環境が無いことなんですよ。
自然が許す・環境が許す・地形が許す範囲以上のものは期待できません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (18/90)

残念ながら設置したとしても,設置する時に使用したエネルギーを取り戻すのに何十年もかかりそうです.

原子力・火力・水力などの発電システムはスケールメリットの効果があります.スケールメリットとは敷地面積を2倍にすれば,発電量は2倍以上,つまり3倍・4倍になるというものです.なので,上記の発電システムは大規模に作ります.
一方スケールメリットのない発電システムは太陽光です.メリットがないことはデメリットではありません.一箇所につくるのではなく分散して作れるというメリットがあります.つまり,各家庭に太陽光パネルを置くタイプです.一箇所に集めて太陽光発電を行った場合はむしろ宣伝効果になります.
しかし,太陽光発電でも製造・設置の時に使用したエネルギーを取り戻すのに10年ぐらい必要です.コストでは20年必要だとか・・・


省エネルギーの電力供給システム・社会システムも考えられては来ているものの,それを実行にうつす場合のエネルギーが大量に必要となる,といった問題も抱えています.詳しくはスマートグリッドについて調べてみてください.ただ,スマートグリッドも原発の置き換えを目的としたわけではないのですがね.
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