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太る?太らない?

今とても気になっていることがあります。 人は消費カロリー<摂取カロリーだと太りますよね。 そして、炭水化物やタンパク質をとりすぎると脂肪になり体に貯蓄されますよね。 では、1日に150gの炭水化物をとるべき人が、それ以上炭水化物を取り、摂取カロリー<消費カロリーの場合は太りますか? また、カロリーの関係が摂取カロリー<消費カロリーなら、炭水化物を取りすぎていようが、脂質を取りすぎていようが、タンパク質を取りすぎていようが太ることはありませんか? 仮にそれで太らないとしても、脂肪として体には貯まっていってしまいますか? わかりにくくてすみません。 回答お願いします。

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  • 回答No.1
  • Willyt
  • ベストアンサー率25% (2858/11130)

 タンパク質が脂肪に変わることはありませんよ。タンパク質はアミノ酸に分解されて主に小腸で吸収され、身体の臓器を作る材料になったり、さまざまな酵素になったりします。緊急時にはこれも燃焼してカロリーになりますが、それは例外的な現象です。タンパク質は新陳代謝で入れ替わるだけの場合が殆どなので、これは計算外としていいでしょう。  150gの炭水化物を必要とする人がそれ以上の炭水化物を摂ると、一般的には脂肪に変化して体内に蓄積されます。つまり、太るということになります。ただ、こんにゃくの成分のマンナンは炭水化物ですが吸収できないのでそのまま便として排泄されます。  質問に書かれていないことで重要なことが一つあります。それは脂肪です。脂肪のカロリーは炭水化物、タンパク質の2倍ですから、同じ量でも炭水化物に換算すると倍ということになりますからこれを摂りすぎないように細心の注意を払うことを忘れてはいけませんよ。

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質問者からのお礼

詳しくありがとうございます!やっぱり摂りすぎは控えるべきなんですね。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

150gの炭水化物は600kcalです。基礎代謝にも足りません。

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質問者からのお礼

そうですね。

  • 回答No.2
  • zux
  • ベストアンサー率33% (25/74)

こういうのは学説がころころ変わりますからなんともいえませんが まず炭水化物はすなわち糖ですから、一般常識とは違って 脂肪に変換されて蓄積される量は大したことありません 糖類を脂肪に変えるような代謝系を人間は発達させてませんので それから太るか否かは体質によるということになりますし そもそも太るというのが体重が増えるということなのかにもよります 物質は多くのものが含水結晶化とか水和物とかいわれるものになってますので そこから水を抜けば当然軽くなりますし、炭水化物ダイエットはそれにあたります。 脂肪になるかといわれれば、タンパク質はとりすぎると脂肪としてたまります ミネラル系はとりすぎても大抵のものが代謝されて外にでますが。

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質問者からのお礼

詳しくありがとうございます!糖は大量に脂肪になるものかと思っていたのでびっくりです。

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