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「進化している」という用語について

しろうとですが、進化論に興味をもっていて、昨年、惜しくもなくなられた米国の生物学者、スティーヴン・J・グールド氏のエッセイなんかを読んでて思うのですが、特にスポーツ、野球関連の記事で目にする「進化している」という言葉の使い方。 グールド氏は繰り返し述べていますが、魚類・爬虫類・哺乳類と進化して、哺乳類の中でも、類人猿から人類に進化し、最高位に人間がいるのだという考えは、人間中心主義的であって、進化がすすむほど生物学的に上位に位置すると考えるべきではないという考え方があります。 人類至上主義が、結局、地球環境破壊につながったんだという意見もあるようです(私はなるほどなって思ってる)。 例えば、打者がスイングを工夫して打率があがったら、「進化してる」んじゃなくって「進歩してる」んじゃないかなと思います。 こういう「進化」の言葉の使い方って、気になってる人はいらっしゃいますか? 今後も、使われつづけるのでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • gramin
  • ベストアンサー率36% (51/138)

golgibodyさんに同感です。スポーツだけでなく、道具が改良されたときにも進化というふうにいわれることがありますね。残念ですが今後も使われてしまうのでしょうね。 進化のほかにも、 世間では「共生」という言葉を生物学でいう「相利共生」の意味に使っていたり、 「順応」(1世代内での変化。遺伝しない)と「適応」(遺伝的内容が変化する)の使い分けがおかしかったりすることがありますね。 「野沢菜漬けは、茎のところが美味しい」なんて話を聞くと、「茎じゃなくて葉柄じゃん!」とつっこみたくなります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。同じ考えの方がいらしゃってうれしいです。 さいきん「進化」って言葉がよく使われている背景には、ポケモンの影響が大きいのかなとも思っています。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。以前読んだエッセイでは、evolution という言葉、ダーウィンやラマルク以前からあった言葉だったとか書いてたと思います(詳細は覚えていません)。 進化をgoo辞書の国語辞典で調べると、「種類の多様化と、環境への適応による形態・機能・行動などの変化がみられる。この変化は、必ずしも進歩とは限らない。」と出てました。 私は、誤用のように感じているんですが、liar_adanのおっしゃるように、使い方の一つとして、今後、定着していくんでしょうかね。

質問者からの補足

回答をいただいた皆さんにポイントをさしあげたいのですが、回答いただいた順としたいとおもいます。ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • kurou25
  • ベストアンサー率38% (24/62)

同感です。 「状態が以前より良くなる」=「進化」と言われているようなところがありますよね。 http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/evo_evolve.html ↑以前、こちらの文章を読んで「そーだ、そーだっ!」と賛同した記憶があります。 golgibodyさんの書き込みのタイトルを見て、ピンときました。 もし、まだ読まれてなかったらご一読下さいね。

参考URL:
http://homepage1.nifty.com/NewSphere/EP/b/evo_evolve.html

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質問者からのお礼

興味深いサイトの紹介ありがとうございます。さっそく、お気に入りに追加しました。 Evolution を中国語では「演化」って訳してるんですね。「進化」と訳してしまったところから、誤解が生じているという説はなるほどと思います(米国でも、evolution を誤解して使っているという話しだそうですが)。

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