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自動詞の “visit” について

関係詞の質問をされていらっしゃるのを読んでから、どうしても納得が行かない疑問がわいてきたので、質問させていただきます。 This is the village ( ) I visited last year. と言う例題が出ていました。 今までの私なら、悩むことなく“visit”は他動詞だから、目的語(名詞)が要るため、(    )には関係代名詞の“which”が入ると答えているのですが、最近、自動詞の“visit”を見かけることが多かったので、疑問に思ったのです。 例えば、『その村には、例の画期的なプランを実行しているので、去年、その村を視察しに行った』と言いたい場合、 I visited at the village since they are practicing the epoch-making plan there. と言えると思います。 ...であれば、『この村は、去年、私が視察しに行った場所です』と言う意味だと考えれば、関係副詞の“where”を入れることも可能ではないのか。。。と思うのです。 主人(アメリカ人)に尋ねると、 私 : “which”か“where”のどちらかを入れるとしたら、どっち? 主 : “where”かな。。。 私 : じゃぁ、“I visited at the village.”ってこと? 主 : ん~、“at”は要らないなぁ。 私 : ってことは、“where”じゃおかしいでしょ? 主 : そうだね。。。セカンド・ソートだけど、“which”が正しいんじゃないかな? 私 : “where”を入れる場合と、“which”を入れる場合で、意味が変わったりする? 主 : それはない。やっぱり“which”の方が正しいと思うよ。 私 : 何で??? “visit”が自動詞だと、意味がちょっと違ってくるでしょ? その意味で言いたい時だったら、“where”でも良いんじゃないの? 主 : ん~、自動詞として使われているのは聞いたことはあるけど、やっぱり“which”だと思う。僕には難しすぎる問題だな。。。 っと言うことで、全く納得のいく回答が返って来ませんでした。(泣) どなたか、自動詞と考えることができない理由を教えていただけませんか?

noname#231624

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  • KappNets
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visit は本来他動詞です。他動詞と考えると前置詞が必要になったりして面倒なとき自動詞としますが、あくまで例外的用法と考えるべきだと思います。例えば -----We only use this room when friends come to visit. では us などの目的語を省いているので自動詞です。visit there という句も自動詞です。visit at, visit on などの句はやや独特のニュアンスを込めて使われますが、特殊用法と捉えるべきです。 -----This is the village ( ) I visited last year. のような一般的な意味では他動詞と考えるべきです。関係代名詞は使用頻度で言うと which, that, where の順でしょう。 where はこの場合には適切ではないと思います。at which = where という解釈がどうしても必要なシチュエーションとは言えないからです。which, that はいずれも使えます。

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質問者からのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 つまり、 『自動詞として使われるのは、極めて希であって、非常に特殊であるため、著者(又は話者)が、何らかの意図を持って関係副詞の“where”を使うことは無きにしも非ずではあるのだけれど、一般的には使わないよ。。。』 ッという理解で合っていますか? であれば、文法的に見て、間違っている訳ではないけれども、テストの答えとしては、より一般的である関係代名詞を答えるべきである...ということですね。 私の理解がずれていましたら、もう一度教えていただけると嬉しいです。 どうもありがとうございました。

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その他の回答 (8)

  • 回答No.9
noname#114795

No.4 です. >もし、関係副詞の“where”を入れるとしたら、何らかの意図を持って、(例えば、こういう意味にとって欲しいという意図を持って)入れられますか? where を入れるとしたら,ある広さを持った(中の広さが感じられる)場所を意識しますね. which なら,ある塊りの物体(村という物体)に働きかける意識でしょうか. 文法では,動詞を他動詞とか自動詞とか分類し,より狭く定義しますが,それは分類の結果ですね.逆に,他動詞だから,自動詞だから,こうでなければならないというように考えてしまうと,せっかく狭くした定義を元に戻して広げてしまい収拾がつかなくなります. 他動詞とか,自動詞とか,先に存在するわけではありません. 文法から出発すると,こうした穴に落ちてしまいます.

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 > where を入れるとしたら,ある広さを持った(中の広さが感じられる)場所を意識しますね. > which なら,ある塊りの物体(村という物体)に働きかける意識でしょうか. なるほど。。。 よく分かりました。 今、本当に今(『よく分かりました。』と書いた後)、さぁ~~~~~っと、まるで氷が解けていったかのように、私の中で疑問が解決していきました。 どうもありがとうございました。^^

  • 回答No.8
  • KappNets
  • ベストアンサー率27% (1557/5687)

No.7です。 <仰られていることが入ってこないんです> そうですか。平衡議論を避けるには議論をやめるのが最善でしょうが、もう一度だけ書いてみます。 visit は本来他動詞ですが、自動詞用法には2つの動きがあります。 1. 他動詞とすると目的語が要るが、目的語がそれとは書けない場合: -----I don't often visit there. 2. 不用な(?)前置詞を敢えて入れる場合: -----visit (at) a house -----I visited (with) my grandmother. -----village at which we visited last year (village where we visited last year) 「1」は正常な動きです。there は副詞なので目的語ではありえないが、この使用法は認めるしかありません。目的語がないので visit は自動詞と考えます。 問題は「2」です。at, with はない方が自然でしょう? それでも入れる人が近年では少しですがいるのですね。これは私を含めて日本人には少し理解の難しい native の「語感」がそうさせているのですね。しかも全 native がそう書くのではなくて、現状ではあくまで一部の人です。 こういう場合、日本人として at, with をつけるのは現状では一部の native の趣味だ、ぐらいの捉え方でとどめているのが妥当だと私は思います (native 並みの「語感」が働く人は別として)。辞書では with だけ認めて書いてあったりはしています。 <マイナーであるからとか、初めは誤用だったというのでは、自動詞として使うことができないことの理由にはならないと思うのですが> むろん私も「出来ない」とまでは言っていません。勧めないだけです。 もともと言葉なんて時代とともに代わるし、完全なバツなんてないとも言えるのです。学校の先生が試験でバツとしたいような用法を(あるいは文法学者が誤用とする用法でも)使う人は社会では常にいます。それが社会と言うものです。 しかし基本が分からない人に応用動作をあまり積極的に教えたくないのも教員の立場でしょう。 仮に visit a house と visit at a house とどう違うのかな?どういう時に at を入れるのかな?と(つまり「語感」について)興味を持つほどの人なら応用動作を議論しても良いレベルの人と言えるでしょう。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 平衡議論をしているつもりは全くなく、むしろ、KappNetsさんの仰っていることに納得して私の頭の中では整理されつつあるのですが。。。 “入ってこない”と申したのは、KappNetsさんのNo. 7 でのご回答の中で、私が書いていることを誤解されていらっしゃるように思えたので、そう書いたのです。 今回のご回答を拝読しても、やはり、同じような印象を持ちます。 自動詞としてよりも、他動詞として使っている方がしっくりくるのは、私も同じです。 ただ、辞書を読む限りでは、自動詞として用いられる場合、同じ『訪れる』という意味ではなく、別の意味が追加されて使われているように思います。 それが関係詞を用いた文の中でも、同じように働くことができるのか、できないのか...、そこが知りたいのです。 > 学校の先生が試験でバツとしたいような用法を(あるいは文法学者が誤用とする用法でも)使う人は社会では常にいます。 もちろんそうです。 私がアメリカで英語を教えていたときの同僚にも、 『If I was you... は正しい表現だ!』 と生徒の前で言ってのけたすごい先生もいましたから。。。^^; でも、それとこれとは話がちがうと思います。 実際、辞書に載っている使われ方なのですから、文法学者の誰一人として自動詞としての用法を認めていない...ということではないのではないでしょうか。 それとも、関係詞を用いた文の場合は、必ず他動詞としてしか用いることができないというルールがあるのですか。 それでしたら納得がいくのです。 > しかし基本が分からない人に応用動作をあまり積極的に教えたくないのも教員の立場でしょう。 No. 7 のご回答の中でも思ったのですが、この“教員”とはどなたのことなのでしょうか。 “教員”がいれば、“生徒”もいるはずです。 その“生徒”とは誰のことなのでしょう。 > 仮に visit a house と visit at a house とどう違うのかな?どういう時に at を入れるのかな?と(つまり「語感」について)興味を持つほどの人なら応用動作を議論しても良いレベルの人と言えるでしょう。 私の日本語が至らなかったためなのでしょうが、私の質問は最初からそこなのですが。 自動詞として使われた場合の意味は理解できます。 それが、関係詞を用いた文のときにも適用されるのかが知りたいのです。 どうもありがとうございました。

質問者からの補足

KappNetsさん、どうもありがとうございました!! 今、skytrain2005さんにお礼を書いている途中で、さぁ~~~~~っと疑問が解決していきました。 何せ理解するのに時間がかかるものですから、KappNetsさんのご回答は夕べの内に拝読させていただいていたのですが、お礼を書かせていただくのにも時間がかかってしまい。。。 それでも、きちんと理解ができず、KappNetsさんへのお礼を書いている間も、ずぅ~っと考えていたのですが、やはり理解できず。。。^^; 失礼なお礼の仕方をしてしまったかも知れませんが、許してください。 途中で止めないで最後までご回答いただけて、本当に嬉しく思っております。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.7
  • KappNets
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No.3です。やや議論が発散気味にも見えますので、再度書いてみます。 visit を自動詞的に使うケースが増えているという意見はその通りでしょう。文法も時代で変わります。ただし、他動詞用法が基本であって (この基本を忘れてはなりません)、徐々に自動詞用法も増えているという状況と思います。初めは誤用と言われても勢いがあれば変化は進みますが、現状では google 検索でわかるように visit at などはまだまだマイナーです。初級英語教室の先生がどちらでも良いと言って教えてよい状況ではないと思います。 さて接続詞 where は in which, to which など前置詞を含む2語を1語で済ませる用法の他に、漠然と where で済ませたい場合、whereas の代わりなどに便利に用いられます。 -----He always go where I go. -----Where possible, you should go by bus, not by taxi. -----The British are calm, where the French are excitable. ただし -----This is the village which I visited last year. と言えば済み、さしたる理由がない場合にわざわざ at which や where にすることはない、という感覚を(現状ではまだまだ)持っていて欲しいと思うのです。 -----friend (with) whom we visited も同様です。with なしが「普通」です。 もしあなたが at which, with whom の方が自然に思えるというぐらいに語学力が着いていればこれは別の問題です! なお -----Finally we drive back to Batubulan, the village where we visited the sculpturers workshop this morning. という風な場合にはむしろ where が使われます。

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質問者からのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 ただ、今回のご回答を拝読させていただいたのですが、仰られていることが入ってこないんです。。。(泣) > visit を自動詞的に使うケースが増えているという意見はその通りでしょう。文法も時代で変わります。 > ただし、他動詞用法が基本であって (この基本を忘れてはなりません)、徐々に自動詞用法も増えているという状況と思います。 このご意見には、諸手を挙げて賛成するのですが、マイナーであるからとか、初めは誤用だったというのでは、自動詞として使うことができないことの理由にはならないと思うのですが。。。 また、今回の質問は、あくまでも、私自身の知識を深めたいと言うのが目的であって、私がそれを誰かに教えようなんて、全く考えておりません。 なので、何故、この↓ように > 初級英語教室の先生がどちらでも良いと言って教えてよい状況ではないと思います。 ...と書かれたのか、腑に落ちず。。。 それとも、私に仰ったのではなく、他の方に、『初心者のakichi_momに言ったらダメでしょ』っと仰りたかったのでしょうか? ま、確かに初心者同然の質問をしているのだから、そう言われても仕方ないですけど...。^^; ご心配には及びません。 教えていた時は、『“visit”は他動詞だ』と言っておりましたし、今後、教えるという立場に再び立つようなことがありましても、そう教えるつもりはないことには変わりありませんから。。。^^ > もしあなたが at which, with whom の方が自然に思えるというぐらいに語学力が着いていればこれは別の問題です! ん~、決して、それが自然に聞こえると言うわけではないのですが、意味が違うのであれば、可能性はないのか?...というのが私の質問です。 意味が全く同じであるのならば、『元々、他動詞として使うのが普通なんだから...』という理由でも納得がいくんですけどね。。。 ご回答いただけたことに関しては、本当に感謝しているのですが、仰られていることを素直に受け取ることが出来ず、本当に申し訳ありません。。。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.6
noname#181603

再度考えました。 This is the village(=place) where I visited last year = This is where I visited last year. 検索してみるとvisited の後に何かあるケースが大半ですが。 This is the village which I visited last year = This is the village I visited last year. と言うことじゃないでしょうか(はずしていたらすみませんが)。

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質問者からのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 > This is where I visited last year. > This is the village I visited last year. 主人曰く、この二つの方が、関係詞を用いた文よりも自然なのだそうです。 で、実際、最初にどっちが入る?...と聞いた時の主人の答えは、 『どっちも入れない』 だったんです。。。(泣) 恐らく、実際には関係詞を用いずに言う、又は、使うとすれば、先行詞を含んだ(省略した?)関係副詞の“where”を用いると言うのが普通なのだと思います。 っで、問題として出題される場合には、関係代名詞を入れるのが一般的なのだと覚えるのが一番なんでしょうね。 っで、関係副詞が用いられる場合は、自動詞として使ってはいても、特別な意味があるわけではない...と。 ん~、少しずつ、整理ができて来始めているように思います。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.5
noname#181603

2番ですが、自分で考えていて、分からなくなりましたので先のどの回答は無視してください(たぶん意味不明なことを言っていると思います)。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 やっぱり分からなくなって来ますよねぇ。。。 でも、ご心配は要らないですよ。 意味不明ではありませんでしたから。^^ No. 6 のご回答を拝読させていただいても感じたのですが、英語に対して、とてもイングリッシュ・ネイティブに近い感覚をお持ちの方なのではないかと思います。 これからも、よろしくお願い致します。^^ どうもありがとうございました。

  • 回答No.4
noname#114795

visit が自動詞扱いにならないということはありません. 言いかえると,visit は他動詞とは断定できません.他動詞という分類は,動詞で目的語をとるものと合意されていますが,visit は自動詞扱いになる場合が少なくありません.形の上では,前置詞を伴う使い方があります. とくに北米では,visit at my friend's 「滞在する,泊る」,visit in Boston 「観光する」,最近はインターネット環境で visit with my friend 「友人とチャットする」 などがあります. 例題では,where でもよいと思いますが,決め付けで教える日本の英語教育では,which か that しか許さないのでしょうね.

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質問者からのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 補足に書こうか悩んだのですが、お礼に書かせていただきます。 skytrain2005さんが、もし、関係副詞の“where”を入れるとしたら、何らかの意図を持って、(例えば、こういう意味にとって欲しいという意図を持って)入れられますか? それとも、“which”しか入れませんか? 質問の中にも書きました通り、自動詞の働きをしている“visit”をよく見かけますので、仰るように、自動詞扱いはされないとは全く思っておりません。 ただ、関係詞を使う場合には、“visit”をどのように扱うべきなのか...が、私には大変興味深く感じられ。。。^^ > 決め付けで教える日本の英語教育では,which か that しか許さないのでしょうね. 一般的だから...というのも本当だとは思うのですが、日本の英語教育で白黒つけるために、“visit”は他動詞でないといけないのではないかと、私も少し(?)思っております。 ただ、『“which”の方が良い(自動詞と考える必要がない)』という意見にも、理があるように思います。 ん~、難しいです。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.3
  • KappNets
  • ベストアンサー率27% (1557/5687)

No.1 です。 使う時には使うので「極めて希」「非常に特殊」とまでいうのは強調し過ぎで「特殊」と言えばある程度当たっています。 動詞は何%他動詞で何%自動詞かという割合がそれぞれの単語についてあるのですね。辞書で説明の行数を見るとおよその見当がつきます。(辞書によっても多少違いますが) visit の場合は他:自=21:5 です。satisfy の場合は他:自=23:2 です。差が大きいので、片方は特殊と認識出来ます。 become の場合は他:自=5:11 です。be のように他動詞が全くないものもあります。

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質問者からのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。 辞書って、そんな使い方もあったんですね。^^ でも、実際、仰る通りなんでしょうね。 使われる頻度が高い(?)ほど、説明にも力が入ってしまう、ッと言うより、書くことも多くなってしまうってことなんでしょうか。 これから、行数にもちょっと注目して、辞書を引いてみたいと思います。 どうもありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#181603

http://okwave.jp/qa5119438.html ですよね。 visit の問題と言うより、 今考えると、 the village を the place と考えれば where になりますよね。 where の先行詞になれるのは the place などに限れらているわけですが、village はかなり広いですから place 的で、where でも問題ないかもしれません。 話は脱線しますが 辞書には where = to which も載っていることからも、where もありかなとおもいます。 詳しいことはよく分かりませんが。 こういう問題が出ると困りますね。

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質問者からのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。 実は、この考え方、恐らく、主人が最初に『答えは“where”だ』と言ったときのものと同じだと思います。 (違うかな??? ^^;) “visit”が他動詞か自動詞かには着目せず、“流れ的”に答えてましたから。。。 実は、主人の他にも、中国人の知人(英語を大学で教えていらっしゃる方なのですが。。。^^;)にも尋ねたのですが、彼も、『僕だったら“where”を入れるけど...』と言っていたのです。 それで、ますます混乱してしまったと言う有様でして。。。 どうもありがとうございました。

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