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売上総利益の増減による、会社のメリットを教えてください。

ある経費科目を売上原価と販管費のどちらに設定するか、 つまり 売上総利益の増減は、 会社(非上場)に有利な効果をもたらすのでしょうか。 あるいは影響がないのでしょうか。 「売上高」「売上原価+販管費」「営業利益」はすべて同じで、 その科目は売上原価と販管費のどちらでも問題がない前提です。 法人税は同額になると思うのですが...

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  • 回答No.1
  • fusajii
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一概には言えないかもしれませんが 私見でよろしければ紹介します。 回転寿司の事例です。 かっぱ寿司は原価率約35% 他方スシローは同約45%です。 イメージとして、スシローのほうがいい材料を使っているんだろう 一般人はそう思います。 しかしよく考えると 仕入原価は大量仕入でコストダウンできる。 この場合、やはり売上規模はかっぱ寿司のほうが大きいです。 その他、直接仕入か間接仕入かでも異なる。 戦略的に原価から販売費及び一般管理費もしくは 営業外費用に振り分けていないとも言えません。 家電量販店の事例では 売上トップのヤマダ電機の場合 粗利益率は約20%です。 かたや家電のコジマは粗利益率17~18%です。 この場合は大量仕入による仕入単価の違いだろう 誰もが想像できると思います。 さらに注目はヤマダ電機の場合 大量仕入により営業外費用の中に「仕入割引」が 計上されており、またその金額は大きいのです。 他方、コジマには「仕入割引」という勘定科目は 見当たりません。 株主の目、投資家の目、アナリアスとの目 取引先の目と あらゆる視点で考えればどこに計上するのがベストか 自ずと答えは導き出されるのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

早速ありがとうございました。 将来の上場を目論んだ戦略 という理解でよろしかったのでしょうか。 やはり 節税などのダイレクトな効果があるわけではないのですね。

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  • 回答No.2
  • fusajii
  • ベストアンサー率51% (240/467)

otto 念のため、訂正させていただきます。 「仕入割引」は営業外収益です。 処理・判断を急ぐあまり営業外費用と表記してしまいました。 深くお詫び申し上げます。

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