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メーカーとブランド

  • 質問No.4752545
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お礼率 89% (57/64)

結婚して日本に住むようになって9年ほど経ちました。
少し、言葉のことで質問です。
洋服のオリジナルブランドを作っていても、会社組織でなく
個人で作っていればハンドメイドでありメーカーではないのでしょうか?
メーカーとかブランドという言葉の違いがよく分かりません。
そもそも作っているのは同じハンドメイドでも
オリジナルブランドと言って売っているところがあったり、
違うところもあったりするので、混乱しています。
私は洋服を自身でデザインして売っていますが、個人で売っています。
今まで意識したことなかったのですが、ブランド名をつければ
オリジナルブランドになり、メーカーになるのでしょうか?
すいません。良く分かっていないので、質問も分かりずらいと
思いますが、よろしくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー
No.3です。

自分の回答を読み直したら、少し分かりにくかったので
もう一度、整理しなおして回答します。

> 洋服のオリジナルブランドを作っていても、会社組織でなく
> 個人で作っていればハンドメイドでありメーカーではないのでしょうか?
メーカーは、日本語にすれば「作り手」です。
「作り手」に対応する言葉は「売り手」「買い手」です。
会社組織か、個人か?は関係ありません。
洋服を作っているなら、あなたは「洋服のメーカー」です。

> 個人で作っていればハンドメイドであり
ハンドメイドは、日本語にすれば「手作り」ですが
服の場合は「手縫い」と「個人作り」の両方の意味があるので注意してください。
「手縫い」に対応する言葉は「機械縫い」ですし
「個人づくり」に対応する言葉は「工場づくり」です。
ただし、わざわざ「ハンドメイド」と言うときには
「手縫い」を意味することが多いと思います。

> ブランド名をつければ、オリジナルブランドになり
ブランド名は「売り手」「買い手」に呼ばせる名前です。
オリジナルブランドは「売り手」が使う言葉です。
これは「売り手」が、仕入れたブランドと
自分たちがつくったブランドとを区別するために使う言葉です。
あなたが作った商品にブランド名をつければ
確かにそれはあなたのオリジナルブランド商品になりますが
あなたが他社の商品を売っていないのであれば
わざわざ「オリジナル」と言って区別する必要性はありません。

あとは、自分の服を売るために
ブランド名をつけたり
ハンドメイドを強調したり
オリジナルであることを強調した方が
売りやすくなるかどうか?という「戦略」の問題です。
> そもそも作っているのは同じハンドメイドでも
> オリジナルブランドと言って売っているところがあったり
それは、その方が売りやすいと考えているからでしょう。
お礼コメント
torutan

お礼率 89% (57/64)

とても参考になりました。
ずっと疑問だったんですが、やっと理解できて嬉しいです。
ありがとうございました。
投稿日時:2009/03/01 00:23

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
母国語はどちらでしょう?

メーカーもブランドも英語ですから
実は日本人もよく分かっていなくて
適当に使っている言葉だと思います。

> 洋服のオリジナルブランドを作っていても、会社組織でなく
> 個人で作っていればハンドメイドでありメーカーではないのでしょうか?
作っている側を「メーカー」と呼び
会社か個人か?という規模は関係ありません。
ハンドメイド(手作り)か機械生産か?という作り方も関係ありません。
例えば、野菜をつくっている農家の人もメーカーですし
クルマをつくる企業もメーカーです。

> 私は洋服を自身でデザインして売っています
つまり、あなたは洋服をつくっている=洋服のメーカーです。

> 作っているのは同じハンドメイドでも
ハンドメイドというのは「手作り」のことですが
洋服の場合は「手縫い」のことを言う場合もあります。
スーツでハンドメイドといえば
マシンメイドではない(ミシンを使わない)「手縫い」ですね。
でも、機械(ミシン)をつかっていても
工場につくらせているのではなく、個人で1点1点つくっているのも
ハンドメイドだと言いますね。

> メーカーとかブランドという言葉の違いがよく分かりません。
ブランドというのは難しい言葉で
正しくは「商標・銘柄」という意味ですが
商標とか銘柄というのも普段あまり使わない言葉ですね。
簡単に言えば「名前」です。
でも、メーカーも名前で呼びますよね。
メーカーで呼ぶ名前と、ブランドで呼ぶ名前はどう違うのでしょうか?

torutanさんは、自分で洋服を作って、自分で売られているそうですが
インターネットで売っているのですか?
それともお客様一人ひとりに直接会って売っているのですか?
いずれにせよ、個人のつくり手(メーカー)が、個人のお客様に
1点づつ売っているときは、ブランド名というのはあまり気にする必要がありません。
お客様側から考えた方が分かりやすいのですが
お客さまが個人のメーカーから直接、商品を買っているときは
ブランド名がなくても問題がありません。
例えば、torutanさんの服を着た人が、他の人に
その服はどこの服ですか?と聞かれたとします。
そのとき、torutanさんの服を着た人は「torutanさんののつくった服です」
と教えれば分かるので、問題はないわけです。
では、ここで仮に、torutanさんのつくった服が
三越デパートで売ることになったとしましょう。
三越デパートで売られたtorutanさんの服を着た人が、他の人に
その服はどこの服ですか?と聞かれたとします。
このとき、もしtorutanさんの服に名前をつけていないと
「三越デパートで買った服です」としか答えられません。
三越デパートではいろんな服が売っていますから
これだけではどこの服か分かりません。
だから、お店で売っている服には「名前(商標・銘柄)」が必要です。
torutanという名前をつければ、torutanがブランド名として
お店やお客様に伝わります。
torutanではなく、他の名前をつければ、例えばnaturotと名づければ
naturotがブランド名としてお店やお客様に伝わります。

> オリジナルブランドと言って売っているところがあったり
例えば三越デパートでは
いろいろなブランドの服が売られています。
三越デパートは、服を仕入れて売るだけではなく
自分たちの独自の企画でも商品を作って売っています。
これは、三越デパートにとっては自分たちがつくった「オリジナル商品」です。
このオリジナル商品に、仮に「ABC」というブランド名をつけたとしましょう。
このとき、お客様に「このABCというのはどこの服ですか?」と聞かれたら
三越は「ABCは私たち三越のオリジナルのブランドです」と答えますよね。
オリジナルブランドというのは、こういう意味です。
つまり、ブランドというのは、お店やお客様が呼び分けるために
つける名前だと思えば間違いないでしょう。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (1407/3901)

メーカーは、「製造者」のこと。
ブランドとは、「サービスの価値」を指す言葉。

手作り・機械生産を問わず、物を製造する個人や団体なら「メーカー」。
一方「ブランド」とは、メーカーや販売店が、顧客に提供する価値全体を指します。洋服を製造販売していても、洋服は「商品・物」に過ぎません。お客さんは、デザインポリシーや価格・メーカーの姿勢に共感したからこそ「物」を買ってくれます。接客態度・営業方針、その根幹となる経営方針やコアバリュー(どんな顧客に、何を与えるのか言葉にしたもの)をきちんと定義し、それを日々実践し、顧客からいただいた信用や評価が「ブランド」です。
例えば「カワイイ」をコアバリューにするなら、かわいさを伝えるのに必要な経営方針、かわいいを体現する販売方法や接客、かわいい色遣いやかわいさを主題にした商品設計やラインナップ設計、かわいいブランド名、かわいいものを買ってくれる顧客層の開拓とコミュニケーション(流通チャネルの選定・価格設定・広告など)等が必要になってきます。逆に「かわいい」がブランドなのにそれに沿わないテイストの商品や、「安い」ばかり強調したカタログやチラシ、かわいいを理解していない接客などは「してはいけない」ことになります。

メーカーとブランドの違いって何だろう、と気づいた質問者は偉いと思います。
個人・団体問わず、商品にブランド名を付ければとりあえずブランドの「入れ物」は出来るかも知れませんが、そこに何を入れるかをしっかり設計し実践していないと、中身の伴わないブランド(=売れない)になってしまいます。
お礼コメント
torutan

お礼率 89% (57/64)

参考になりました。
将来生かしていきたいと思いました。
投稿日時:2009/03/01 00:26
  • 回答No.1

ベストアンサー率 51% (240/467)

誰でも知ってる「ユニクロ」はご存知ですね。
では会社名はご存知ですか?
意外と知らない人のほうが多いのではないでしょうか。
http://www.fastretailing.com/jp/

会社は潰すわけにはいかない。
ブランド価値が下落する間、
新たなブランドを作り育てることで会社は延命可能です。

女性にわかりやすく説明すると
アンアン、ノンノン、女性自身・・・
実に多くの雑誌が販売されています。
ところが、じゃあいったいどこの会社が
作っている?
知らない人がほとんどじゃないですか。

アンアンというブランド価値イコール
出版部数かと思います。
いかに読者の支持を得ているかで決まります。
10万部を下回るようなら廃刊に追い込まれかねません。

メーカーを親とすると
ブランドは子供
メーカーとはブランドの育ての親なんだと
そう考えれば・・・
スッキリ理解できるのではないのでしょうか。
子供は育て方次第で立派に育つ
企業は世界中でブランド価値を競い合っている
ブランド戦略を書いた本があるくらいですから
過言ではないと思います。
お礼コメント
torutan

お礼率 89% (57/64)

分かりやすかったです。
ありがとうございました。
投稿日時:2009/03/01 00:25
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