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軽量鉄骨造と鉄骨軽量コンクリート造りの違い

軽量鉄骨造については存じていますが、軽量鉄骨ではなく、鉄骨軽量コンクリート造です。 というのは結局は鉄骨造りということでしょうか? 後ろにコンクリート造とあるのでRCのようなイメージがあったのですが・・前に鉄骨とついているので・・・。 耐用年数も35年となっていることからRCに相当するのでしょうか? ちなみに狭小雑居ビルで4F建です。

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みんなの回答

  • 回答No.2
  • billy65
  • ベストアンサー率48% (39/80)

実用に向けた研究段階なのではないかと思います…。 軽量コンクリートは、その軽さから、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造建築への活用が熱望されていましたが…。 法ではその活用は主要構造部では未だだと認識しています。 防水の押さえコンクリート、シンダー等に使われるのが一般的です。 昨年、六会コンクリート社から出荷されたコンクリートが大問題になりました。これは普通コンクリートには使ってはいけない、スラグ(産廃などからつくった軽量骨材)を混ぜて出荷させていたということだったと思いますが、今年になって、国は、こうしたスラグ入りコンクリートを法制化する方向で動き出しているような話も聞きます。 スラグ入り…、つまりは軽量コンクリートの主要構造部への活用の道をつくる法制緩和なのだと思います。 (認識違いがありましたら、どなたかご指摘いただけますと助かります。) 問題とされていた、耐久性がどうなるのか…気になりますが、現段階ではそのようなことではないかと思います。 ご参考までに。

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質問者からのお礼

有難うございました。 参考にさせていただきます。

  • 回答No.1
  • billy65
  • ベストアンサー率48% (39/80)

建築基準法上、「鉄骨軽量コンクリート造」などという構造の建築はありません。 どこで見かけた文言でしょうか。不動産屋の物件情報でしょうか。 この手の情報はいい加減なものが多いので注意が必要です。 直接、発信元に尋ねるか、実際の建築を見せてもらうなどしないとはっきりしたことはわからないと思います。 推測としては、単なる書き間違えか、一般重量鉄骨造かといったところでしょうか。 4階建ての雑居ビルとのことですので、耐火建築物です。鉄骨が主要構造部であれば、耐火被覆がされているはずです。 その耐火被覆の方法に、ラス入りモルタルやロックウール吹き付けや石膏ボードなどがあります。 この建築は、ラス入りモルタルで被覆されていて、見た感じがコンクリートに見えたので、そのような書き方をした…なんてのもありえそうな気がします。 ご参考までに。

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質問者からの補足

ご回答有難う御座います。 不動産屋の情報ではなく、登記簿謄本にそう記載されています。 ちなみに http://ci.nii.ac.jp/naid/110003782454/ に鉄骨軽量コンクリート造の表現は出ています。

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