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無機塩の水溶液のpH

塩化金((3))ナトリウム NaAuCl4 を水に溶かすと酸性を示しました。 塩化金酸は酸性なのはもちろんですが、塩化金((3))ナトリウムの場合、解離してAuCl4- と Na+ になりここからどうして酸性になるか分かりません。 一部、AuCl4- がAuCl4H になっているとすると塩基性を示しそうなのですが。

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noname#21649

>酸塩基平衡定数とは解離定数とは違うものでしょうか? 厳密には異なります。しかし.私の知識(の及ぶ範囲)では同じようなものです。 >数値表からどのような数値がわかるのでしょうか L.G.Sillen,A.E.Martell,Ed., "Stability Constants", The Chemical Society, London(1964). 日本化学会.化学便覧.丸善.手持ちは昭和50年版 8.21.3 錯体生成反応の平衡定数付近を眺めると.定数がわかります。 使い方は.著者名忘却.海水の化学.東海大学出版界の中に記載されている.海水中の化学種のの濃度計算を参考にしてください。 なお.この海水の化学の著者は結構有名人なので.水系の化学種の計算をしている人ならば.多分ご存知のはずです。

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質問者からのお礼

お礼が遅くなってしまってすみません。 あれから少し調べたところ AuCl3(OH)- , AuCL2(OH)2- AuCl(OH)3- という錯体が存在するそうなので、 酸性になるのも何となく納得した次第です。 ありがとうございました。

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noname#21649

さんえんき平衡定数から計算してみるしか方法はないでしょう。 現在手元に数値表がないので.計算できません。

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質問者からの補足

いつもお世話になっています。お答えいただきありがとうございます。 酸塩基平衡定数とは解離定数とは違うものでしょうか? 数値表からどのような数値がわかるのでしょうか 手元の理化学事典には載っていなかったので、他をあたってみます。

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