• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

塩を水に溶かした時の液性について(加水分解)

問題を解いてみたので、間違っている所を教えてください^^;ここわかってないなぁ、全然違う!という有難い御叱咤でも嬉しいです。TT 解答がありません… NH4Cl(酸性) NaHCO3(酸性) NaCl(塩基性) CuSO4(酸性) Na2CO3(塩基性) KNO3(塩基性) FeCl(塩基) Na2SO4(塩基) NaPO4(酸性) KCl(塩基性) 問題にはどちらにもならないものがあるそうですが…どれしょう?!TT 一応今までの理解では、電離し「金属Na」などは はぶいて考え、あとはH+を出すかを受け取るか…水からHしか奪えないものってなんだろう、必ずOH奪うのはないんですよね? お手数おかけいたしますが、よろしくお願い申し下ますTT 酸・塩基が苦手だぁ、頑張ろう!

noname#16191
noname#16191

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 化学
  • 回答数3
  • 閲覧数1484
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

はじめまして。 塩の加水分解の問題ですね。 これは、強酸と強塩基の塩なのか、強酸と弱塩基の塩なのか、弱酸と弱塩基の塩なのか、弱酸と弱塩基の塩なのか、によって液性が決まります。 1.強酸と強塩基→中性 2.強酸と弱塩基→酸性 3.弱酸と強塩基→アルカリ性 4.弱酸と弱塩基→加水分解しない たとえば、NaClは、HCl(強酸)とNaOH(強塩基)からなる塩なので、中性です。 Na2SO4も、H2SO4(強酸)とNaOH(強塩基)からなる塩なので、中性です。 HとOHを加えて考えれば、どんな物質からできた塩なのかがわかると思います。 大変ですが、がんばってくださいね!!

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

塩を構成するイオンが 「水からOH-を奪うか、H+を奪うか」を考えるといいですね。奪われなかったものはそのまま溶液に残るから、OH-が残れば塩基性、H+が残れば酸性になります。 まず、 H2SO4(硫酸)は強酸、NaOH(水酸化ナトリウム)は強塩基、などの酸・塩基の強弱を覚える必要があります。 覚えなくてはいけないのはごく少数です。 硫酸、硝酸、塩酸(強酸) リン酸(強酸と弱酸の間) 炭酸、酢酸(弱酸) NaOH、KOH、Ca(OH)2、Ba(OH)2 (強塩基) アンモニア、その他の金属水酸化物 (弱塩基) あとは、 弱酸由来のイオン(例:酢酸イオン)は水からH+を奪ってもとの電離していない酸の形に戻りやすい 弱塩基由来のイオン(例:アンモニウムイオン)は水からOH-を奪ってもとの電離していない塩基の形に戻りやすい。 と覚えればいいでしょう。 強酸や強塩基由来のイオンは、ほとんどが電離したまま(つまりイオンのまま)なので、水からH+やOH-を奪ったりはせず、液性には関係しません。 例 NH4Cl まずNH4ClはNH4+とCl-に完全に電離します。 NH4+は弱塩基由来、Cl-は強酸由来です。 NH4+は水からOH-を奪ってNH3+H2O になります。 Cl-は水から何も奪いません。 OH-を奪われた溶液はH+が残り、酸性になります。 例 NaHSO4(応用、なかなかつわもの) まず、Na+とHSO4-(亜硫酸イオン)に電離します。 Na+は強塩基由来、HSO4-は強酸由来。 HSO4-は、さらに電離してH+ + SO42-になります。 Na+は水から何も奪いません。 したがってH+が増えた分、酸性になります 弱酸と弱塩基の塩ですが、加水分解をしないのではなく、加水分解は当然するんですが、その水溶液の液性は化学式を見ただけでは判断できないというだけです。どっちがどれだけH+やOH-を奪うか、見た目ではわからないでしょ?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • shkwta
  • ベストアンサー率52% (966/1825)

なぜその答になったのかをお聞かせいただけると、もうすこし的確なアドバイスができると重いいます。 正誤は ○××○○××××× あと、FeClとあるのは FeCl2か、FeCl3で、NaPO4とあるのはNa3PO4でしょう。 NH4Cl,NaCl,Na2CO3,KNO3,Na2SO4,NaPO4,KCl これらは、No.1さんの回答の1.2.3で判定すれば簡単です。 NaHCO3 これは迷うと思いますが、Na[+]とHCO3[-]に分けて考えます。 Na[+]は強塩基NaOHが電離してできた陽イオンなので、酸としての作用はありません。 HCO3[-]は弱酸であるCO2+H2Oが電離してできた陰イオンで、電離の逆反応が起こりますから塩基として働きます。Na[+]とHCO3[-]全体では塩基性となります。 CuSO4 FeCl3 FeCl2 Cu[2+]、Fe[2+]、Fe[3+] が水和してできたイオンでは、水のHが電離して酸としての作用を現します。ですから酸性になるのですが、便宜上Cu(OH)2などの水酸化物を弱塩基として覚えておく方法でもよいと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 化学◇塩の加水分解

    (1)NaHCO3,(2)CH3COONa,(3)NaNO3,(4)NH4Cl,(5)AlCl3,(6)NaHSO4,(7)K2CO3,(8)BaCl2,(9)NaCl,(10)(NH4)2SO4,(11)Na2CO3 以上11種の物質を水に溶かしたとき、酸性、中性、塩基性それぞれどれを示すか。 どのように考えるのか全くわからないです(泣) できるだけ詳しく解説をお願いしますm(__)m

  • 塩と塩の液性(酸・塩基)

    水に溶解させたときの塩の液性 強酸と強塩基からできた塩は中性 弱酸と弱塩基からできた塩は中性 強酸と弱塩基からできた塩は酸性 弱酸と強塩基からできた塩は塩基性 とあったんですが、「塩の液性」とあるのに、塩が塩基性だとか、酸性だとか いうのはどういうことなのかわかりません。 これは液性のことをいってるのではなく、塩の性質のことをいってるので しょうか・・・?? 酸性塩でも液性は塩基性を示すものだってありますし、 混乱しています。 もうひとつ質問ですが、 CH3COONa + HCl → CH3COOH + NaCl 酢酸ナトリウムも塩酸も0.1mol/lずつです。 酢酸が加水分解しないのは、H+がHCl由来のものだからなのでしょうか。 しかし、Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl Na+ + HCO3- + H2O → H2CO3 + OH- Na+がOH-と結合しないのが不思議なんですが・・・ Na+は強塩基由来ではないですよね? 酸塩基は混乱することがいっぱいで意味がわからなくなってきました。

  • 炭酸水素ナトリウムの液性

    NaHCO3の液性は… これは酸性塩ですが、液性は塩基性です!と書いてありました。 炭酸水素ナトリウムは、水酸化ナトリウム(強塩基)と炭酸(弱酸)だから、塩基のほうが強いから塩基性! っていう風に説明されると、そうか…。と思ってしまうのですが。 NaHCO3って水中でNa+ H+ CO3^2- に電離しますよね…。 H+が発生してるってことは、アレーニウスの定義より「酸性」の気もするのですが…。

  • 塩の加水分解は無限ループ?

    変なタイトルになってしまいましたが・・・(汗 NH4Clの水溶液は酸性を示すって本に書いてあるのですが・・・。 それはなぜでしょうか? 本では塩の加水分解で説明ができます。って書いてあるので実際に書いてみました。 NH4Cl→NH4+ + Cl- とアンモニウムイオンを生じ そのアンモニウムイオンは NH4+ + H2O⇔NH3 + H3O+ オキソニウムイオンを生じた。 あぁ、オキソニウムイオン=酸性ってことだったんだなぁ~って思いました。 けど、NH3アンモニアも生じていて・・・ そのアンモニアの加水分解、 NH3+H2O⇔NH4+ + OH- ・・・あれ?塩基ができた?? けど、またアンモニウムイオンができた・・・ NH4+ + H2O⇔NH3 + H3O+ ・・・オキソニウムイオンができた またアンモニアができた・・・・・・・・・・ とエンドレスな気がしてしまいました。この式とか考え方、まちがってますよね・・・?実際どうなっているのでしょうか? オキソニウムイオン、OH- 酸も塩基も生じているような気がして、なのになぜ酸なのか? アンモニアの加水分解までは考えるなってことなのか?けど、アンモニアが生じた以上、加水分解が起こる可能性だってあるのに・・・。 って思ってしまいました。 回答よろしくお願いします。

  • 塩の水溶液の性質について

    塩の水溶液の性質について CuSO4の水溶液の性質はなぜ酸性なのですか? 中性ではないのですか? また、 NaHCO3は Na+ HCO3- + H2O → H2CO3 + OH-で塩基性でよいのでしょうか?

  • 塩の加水分解について(化学1)

    独学で化学を勉強しております。 参考書に、CH3COONaは、弱酸と強塩基の塩であるから、その水溶液は以下のように加水分解して塩基性を示すとあります。 CH3COO- + H2O → CH3COOH + OH- ...(1) この仕組みは理解できました。 しかし、CH3COO-と電離したNa+はどこにいくのでしょうか? 私は次のように考えました。 Na+ + H2O → NaHO + H+ ...(2) これが正しいとなると、酸性を示すことになります。 よって、(1)(2)式の合計により、液体全体では中性になってしまうのではないでしょうか。 この仮説のどこが間違っているのか、ご教示頂けると幸いです。 それではよろしくお願い致します。

  • 弱酸と弱塩基からなる塩の水溶液の液性

    弱酸と弱塩基からなる塩の水溶液の液性はどのようにして調べられますか? 強酸(強塩基)と弱塩基(弱酸)からなる塩の場合、 例えばNH4Clであれば、水溶液中で電離し、 NH4Cl → NH4^+ + Cl^- さらにNH4^+が加水分解し、 NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+ となって酸性であることがわかります。 しかし、弱酸と弱塩基からなる塩の場合、 例えば、CH3COONH4であれば、水溶液中で電離し、 CH3COONH4 → CH3COO^- + NH4^+ 両方がさらに加水分解し、 CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^- NH4^+ + H2O ⇔ NH3 + H3O^+ となり、平衡式が2つ出てきてしまうため、 どのように考えればいいのかがわかりません。 いくつかの文献やウェブサイトを見たのですが、 CH3COONH4は中性であるとしか書いてなく、なぜそうなるのかがわかりません。 また、(NH4)C2O4も同じく弱酸と弱塩基によってできていますが、 こちらは酸性になるとありました。 同様になぜそうなるのかが書いてありませんでした。 どのように考えればいいのでしょうか。 上の2つを例に詳しく説明していただけると嬉しいです。 よろしくお願いします。

  • 水素イオンの授受と酸・塩基についての質問です。

    問 次の各反応で記号のついた物質は酸または塩基のどちらか。 i Fe2O3 (1) + 6HCl → 2FeCl3+3H2O ii CO2 (2) +2H2O→HCO3^-+H3O^+ (1)が塩基、(2)は酸となるようなのですが、なぜそうなるのでしょうか。 この手の問題はいらないものを消して考えるとわかりやすいと教わりました。 例えば、 NH4CL (3) +NaOH→NaCl+H2O+NH3 (3)のところが酸なのか塩基なのかについて調べるとき、 NH4^+OH^-→H2O+NH3 といらないものを取るようにしてやるとわかりやすいのですが、上の二問はそれをどうやったらいいのかわからなくて・・・ このやり方でなくても構いませんので解答していただけると助かります。 お願いします。

  • イオン反応式を立ててください! 1

    イオン反応式を立ててください! 1 1 Mg+2HCl → MgCl2+H2 2 2Na(CO3)2 + H2SO4 → Na2SO4+H2O+2CO2 3 NaHCO3+HCl → NaCl+H2O+CO2 4 FeSO4+BaCl2 → FeCl2+BaSO4 5 CuSO4+2NaOH→Cu(OH)2+Na2SO4 よろしければ別の投稿もよろしくお願いします。

  • 化学 酸性塩NaHCO3の水溶液の電離について

    <教科書> NaHCO3は水溶液中で次のように電離する。  NaHCO3⇄Na(+)+HCO3(-)  HCO3(-)+H2O⇄H2O+CO2+OH(-) <先生> NaHCO3は弱酸H2CO3と強塩基NaOHからできる塩なので、より大きいNaOHの方の電離度に合わせてすべて電離します。なので  NaHCO3→Na(+)+HCO3(-)  HCO3(-)+H2O⇄H2O+CO2+OH(-) というように電離します。 ・・・と、電離の一段階目が異なっています どっちが正しいんですか?もしくはどっちも正しいということもありますか?