-PR-
締切済み

「日本」将来的展望(2)

  • すぐに回答を!
  • 質問No.44259
  • 閲覧数49
  • ありがとう数26
  • 気になる数0
  • 回答数5
  • コメント数0

お礼率 23% (9/39)

皆さんにお尋ね致します。


「日本」は現在「議会制民主主義」であり「資本主義」でありますが、今後もこうした「体制」は「日本」にとり肯定されるべきなのでしょうか?

叉、そうで無いとすれば今後どの様な「主義」なり「体制」に移行すれば現状を好転出来るとお考えですか?


現実的なる忌憚無き御意見をお待ちしています。

※ 現行制度の部分的改革による打開案は含まず。根本的改変がテーマ。
通報する
  • 回答数5
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

現代の日本は世界的にみて、唯一大成功を収めた『社会資本主義』であると認識しています。
社会主義国である中国でさえ、底辺の年収千円の地区~年収20億円を越す農家までという収入格差があります。アメリカでも最低賃金労働者と年収数百億円の管理職が同居していますネ。
それに対して、日本では同一企業のトップと最下位の格差も知れています。
この仕組みは良い面も大きいのですが、成功報酬が能力に比例しないこと、チャンスを掴んだところで知れているということ等の面をもつことは否定できません。

アメリカで先に大統領が交代しました。そのときの人事を見ているとアメリカが何を大切に考えているかがはっきりとわかりましたネ。先の大統領時代のようにマネーゲーム陣を参謀におかず、製造業関係者を参謀として採用しました。そして、官僚の入れ替えも、その方針で行われていますネ。

日本はどうでしょうか?
総理が変わろうが、政権政党が変わろうが、官僚はそのままです。このシステムそのものを完全に変えてしまわない限り、だめでしょう。
となると、直接選挙の大統領制の導入と、大統領による官僚の入れ替えという制度が好ましいのではないかと考えます。

そして、戦略的思考を発揮し、国を導いていくエリートの養成ということも非常に大切なことでしょう。
欧米だけでなく、世界的には徹底したエリート教育による真のエリートの育成が国家の重大事項であることが認識され、実践されています。
日本もかつてはエリートを育成することの大切さを認識していた筈なのですが、日本弱体化を狙った戦後の教育システムそのものが引き継がれてきたために、現在日本にはエリートが不在となってしまっています。
日本最高峰とも言われるT大学にしたところで、世界的にみれば中流大学に過ぎませんからネ。
その中で『円周率は約3』などという教育を行い、『ゆとり』という名目で、更に日本の教育レベルを下げようと努力している官僚達の暴走を許さないシステムを確立する必要性を緊急に感じます。
教育問題について書き始めると長くなるので、このあたりで‥
以上kawakawaでした
お礼コメント
AQ-2000

お礼率 23% (9/39)

早速の御意見感謝致します。

「社会資本主義」に関して言えば先の2国よりは確かに格差は低いでしょうが、それをもって成功だとは私は思いません。先の2国は体制こそ違えど長期的計画、展望をビジョンに持っています。しかし、この国にその様なものが存在してるのでしょうか。「5年先、10年先ならまだしも、百年先では遅過ぎる」とは「五稜郭」のドラマの中で里見サン演じる榎本が言った言葉ですが、今の日本には5年どころか5秒先の事も知らない、知ろうともしない空気が支配的の様なきがします。しかも体制から抑圧されたからでなく自分自身の意志で。

システムの状況に応じた変換という行為は実は日本がもっとも得意だと考えているのですがどうでしょう? 過去幾多もの時代の転換期に体制、思想等国家の方針を変換してきた日本。其処には主義、人種、思想、宗教といった束縛に縛られた他国に無い自由な選択権があるように思えます。しかし、そこで問題なのはそうした変革に独自の意志でなく第3者が介在してると言う事実です。それもあの偽善大国、裏テロ支援国家、混沌のメッカ、悲劇の量産工場たる「アメリカ」がです。

クリ大統領からテキサスの2代目に代わりました。閣僚総入替自体良い事ですが、その閣僚人事にも色々問題もある様で……(特に司法長官、環境長官)。それに鉄鋼業界関連というのも匂いますしね。例えれば、興銀関連からゼネコン系に替えた様なもので体質其のものの変化があるとはとても………。まあ、どっかの国も似た様なものですけど。ま、どーでもいーですけど、迷惑さえかけなければあんな国。

教育は重要です。独自の思考力を高めさせるのと同時に、愚かな考えを持たぬ様「刷り込み」をしていくのと同時に進めなくてはならないのですから。只でさえ昨今それに失敗した「愚者」の「欠陥品」が「暴走」してるのですから、「回収」なり「処分」をキチンとしてもらわないと………。

ではこれにて。
投稿日時 - 2001-02-25 11:07:42
  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/3)

現在の議会制民主主義・資本主義(社会資本主義)は、あまり問題はないと思っております。
しかし、長期政権による政治の腐敗は、防がなくてはなりません。

そこで、今話題となっている首相公選制の導入は考えるべきです。(憲法改正が必要ですが。)この制度が導入されれば、少し変わる可能性があると思いますが、間接投票制度と直接投票制のバンランスが問題になります。

また、政権交代が起こりうる二大政党体制になっていけば、現制度でも、大丈夫だと思います。しかし、国民の選挙に対する意識革命が必要です。(有罪になるような政治家を当選させてはいけません。)日本は、政治先進国のイギリス議会制度をかなり参考としています。党首討論等はいい例です。

日本政府のとっている社会保障(医療・年金等)の面では、もう破綻しているといってもいい状態なので、早めに結論をだして、中期的不安を取り除くことが必要です。方向性としては、自分自身がセーフティネットをはる自己防衛型のアメリカ的になっていくと思われます。
お礼コメント
AQ-2000

お礼率 23% (9/39)

御意見頂戴し改めて謝意を示します。

現行制度にせよ他の制度にせよ、その目的や結果に曇りが無ければ理想的国家構築も机上の空論にならずに済む事でしょう。しかし、その行使自体に何らかの恣意的な要素が僅かにでも絡めば、どの様な理想も画餅に過ぎぬ事は御理解されている事でありましょう。フランス革命、ロシア革命、辛亥革命、明治維新、大東亜共栄圏等々……、これらも崇高な理想の元行われ、そして脆くも自壊していったものばかりです。議会制民主主義や社会資本主義がこれに続かぬと言えるでしょうか? 二大政党政治、調節選挙制、大統領制……。これとても同じ事です。そこに私欲の入りこむ限り、例え長期的権力掌握による内部腐敗に至らずとも、思いも寄らぬ「傷」、或いは「毒」が国其のものをも「死に至る病」に誘う事でしょう。それも「治療」の余地など与えぬ程加速度的に。

社会保障体制はどんなに自己防衛に努め様とも結局は自国の蚊帳の中にいる以上、そこが破綻してしまうと結果連鎖的なドミノ玉砕に無理心中させられるのは必然であるのは明白です。せめて各種資産、保障に関しては可能な限り海外金融、保険関連と繋ぎを付けるのも叉一つの手段かもしれませんね。

それでは。
投稿日時 - 2001-02-25 14:19:48
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 36% (141/389)

議会制民主主義を放棄するなら、独裁制、立憲君主制、民主集中制、大統領制、直接民主制あたりが候補になるでしょうか。独裁制は論外、立憲君主制は日本史上最大の失敗をやらかした制度であって国民及び諸外国の支持を得られないだろうことから除外、民主集中制も前二者と同じく国民の声を反映する体制ではなく、すると大統領制と直接民主制という選択肢が残ります。
大統領制については、実はよくわかりません。システムは承知しているのですが、日本に当てはめた場合のメリット・デメリットが、わたしの脳内だけでは判定しきれません。最近のフィリピンの事例にもあったように、完全にうまく機能するとは限らない制度だということは指摘しておきます。
直接民主制については、異常と言っていいほど国民が政治に無関心な中での実効性に疑問の声もありますが、この無関心現象の根本には、いくら投票しても政治腐敗の是正に結びつかないというシラケやあきらめがあります。自分の一票が本当に政治そのものを動かすのだと実感できれば、政治参加への意識が高まることは間違いありません。ただし、その結果いくつかの政策が失敗に終わったときに、日本人の国民性がそれを自己責任として受け入れられるかどうかが、いささか不安です。大統領制あるいは首相公選制度にしておいて、失敗したのは●さんの責任だとっとと辞めろ、とするシステムの方が、大多数の国民は満足しそうですね。
というわけで、理想的には直接民主制がベスト、やや現実的には大統領制という選択がベターと考えています。

資本主義についてはすでに指摘されていますが、日本は事実上の社会資本主義ですね。これを解体して古典的な市場原理が支配する資本主義にするか、完全に国家が統制する社会主義にするかとなると、どちらもいまさら納得できないような選択肢です。弱者の切り捨ても向上心を殺ぐような体制も、国力を弱める原因になります。すると社会資本主義に近い路線をとるしかない、質問への回答としては「この体制は肯定されるべき」です。もちろん、膨大な量の部分的改革(さらなる規制緩和とある面での規制強化、特殊法人等の整理など)を行った上でのことです。
お礼コメント
AQ-2000

お礼率 23% (9/39)

26時間遅れのお返事で誠に恐縮です。

独裁制を全面的に肯定しませんが否定もしません。今の「船頭多くして船山に登る」状態と比較しても良き指導者(支配者?)さえ存在すればの話ですが。

立憲君主制は確かに論外です。ドッチラケな体制はある種諸国にも国民にも理解出来ぬもので、穿った意見を言えば都合の良い時・悪い時に口実として利用しようと言う意図が見え見えで虫唾が走ります。大体日本に最早「特権階級」は不用です。東京の1等地に居を構え、然程の功も上げぬ分際で血税で生きてる自体犯罪です。
「彼ら」は最早「博物館」や「図書館」にだけ、「歴史」の彼方に消えれば良い。

民意反映型も現状無意味の様に感じます。其の日を生きる事に精一杯の真面目な人間が多く居たのは過去の話。今や生ける屍が大半の日本に「民意」だの「責任」だのを問うてもミジンコに六法全書を説く程に無意味だと思います。最近「ココが変だよ日本人」という番組を見てると自らの愚かさを愚かと思わず、したり顔で己が無知と盲目ぶりをほざくゴミ同然の同胞達に深い憤りを感じずにはいられません。
誰が良くて悪いのかを断罪するのならそれは権力者のみにあらず、そんな愚物を容易に其の座に押し上げるのを看過した自分を含めた国民全てが負うべきなのです。

社会資本主義は現在根付いており部分的改革が妥当と言えば妥当な方策なのでしょう。しかし、それはせいぜい数十年単位の話。それ以上の先の展望に関して言えば果たしてどうなのでしょうか? 状況に応じ制度の部分的改変は必要ですが、其の根幹に宿るものには何らかの不変的意志が根付くべきでは無いかと考えるのは私のエゴなのでしょうか?

叉の御意見の拝借をお待ちしています。
投稿日時 - 2001-02-25 15:18:23
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 43% (10/23)

前提やいいわけを省けば、
本当の意味で「資本主義」が成熟したならば、「社会主義」に移行すべきだと密かに思っています。
誤解を恐れずに言えば私はいわゆる中産階級の「上」で生まれ育ち、資本主義を謳歌した一人だとおもいます。
政治家や経営者が父方には多く、母の方はいわゆるインテリ家庭(祖父が某国立大の名誉教授、農学博士)の出です。父も経営者(OA機器)で私(33歳)も経営者(別会社:貿易・外食産業など)です。
生まれもって資本主義が絶対であり、競争原理のさなかで勝ち抜く事を「価値」として生きてきました。
しかし、その生まれとは別に資本主義の成熟度が今後の先進国の理念や思想にいかなる弊害を生むのか、と考えた時に過去の理想の産物だった共産主義や社会主義とはまったく別の次元で生まれる「社会生産分配制御主義」などと言われるような社会が望まれ、誕生するのではないかと、思っております。
訳のわからないオバチャンたちが税金額を無視し、「北欧の国は教育も医療もただなのよ」などとぬかしていますが、「福祉国家」と呼ばれる国には日本はなりえないでしょうね。みなさんご存知の通り、「資本主義」は理念や思想ではなく「方法論」です。現在を踏まえれば、この日本でドラスティクに政局が変わるなどとは想像しがたいのでしょうが、近年において「マルクスやレーニン」「ソクラテスやプラトン」の出現を待つまでもなく、地球規模での思想転換が行われることでしょう。(米国は無視)
60億の人間全てが飽食に暮らせる資源は地球には存在しないのですからね。今は、一部(日本)の国家だけが、お腹いっぱい食べてるに過ぎませんよね。60億が日本人のような生活をしたら、地球は1年ともたないでしょ?
お礼コメント
AQ-2000

お礼率 23% (9/39)

遅くなりましたがお礼申し上げます。

貴方の言葉で改めて思い出した事。それは「主義」は所詮方法論に過ぎぬと言う事。やはり他人の考えは固定概念を打破するのに良い香辛料とという事ですね。

その根幹に基本姿勢、目標は必要ですが、達成の為には他の血(智)も取り込んでいかなければならないんです。貴方の言う社会体制は一部公務員に該当する様ですね。生産、過度の競争原理とは一線を画したこの存在は経済格差による中・米の様な状況と対極に位置していますが、同時に社会全体の活力をも奪いかねない諸刃の剣です。だからその運用には慎重さが必要なのですが、永田町のキョンシー共はMrシンキロウの事で周りが見えていない様ですしね。………前からか、あそこは。

自分的にはオバタリアンもヤンキーも同じレベルだとは思いますけどね。デカイ事言う割に小物だとか、迷惑極まりない存在である反面自己主張,自己正当化ぶりに抹殺意すら覚えそうになる所とかが特に(怒)

日本の様な………と付く時点で既にケチが付きそうな気が。ベナン(ゾマホンの国)だってしないでしょうね、こんな国の模倣。文化度はA級でも文明度はZ級ですものね。

ではこれにて。
投稿日時 - 2001-02-25 15:55:30
  • 回答No.5
レベル8

ベストアンサー率 25% (2/8)

日本が、議会制民主主義であり資本主義であるというのは、質問者もご存知だと思いますが、形式上の話です。実質的には日本は議会制民主主義ではありませんし、資本主義でもありません。例えば、議会に提出される法案は誰が作成していますか?予算案は誰が作成していますか?官僚です。議員立法の形態をとっているものにも大部分が官僚の手が加わっています。そして、法案や予算案への可否はほとんどが議会が始まる前に与党内で決まっており、議員はその結論に従って議会内での賛否の意思表示をしているだけです。この与党内の意志決定は官僚、業界の事前の根回しでほとんど決定しています。例外も時にはありますが。国会での答弁も官僚が書いたものを大臣などが読んでいるだけです。また、各議員は選挙公約をほとんど気にしていません。自民党を批判して当選した議員が当選後に自民党に入党することは日常茶飯事です。従って、国民への公約を示して当選した議員が議会で政策の議論をして法律や予算を決めるというような議会制民主主義は日本では行なわれていません。また、日本は資本主義でもありません。公正競争のもとでの市場原理に基づいた企業間競争により、需要を最適に満たす供給が行なわれるものが資本主義経済です。日本の金融、土建業、農業、運輸、通信などの規制(寄生)産業はこれにあてはまりません。また、郵便貯金や簡易保険などを原資とした巨大な財政投融資という市場原理とはかけ離れた資金移動のセクター(いわゆる、○○センター、○○事業団、○○協会などの行政寄生産業です。)があります。さらに、日本の公正取引委員会は吠えない番犬と言われて久しいですが、多くの業界の談合体質は今も維持されています。
従って、日本は資本主義でもありません。

まず、質問者は次の事項を明確化すべきだと思います。
1. 良い状態とはどんな状態なのか?
2. 現状の問題点は何であると考えているのか?
3. 現状の問題点は、日本が議会制民主主義の徹底や、資本主義の徹底が不足しているために生じていると考えるのかどうか。
補足コメント
AQ-2000

お礼率 23% (9/39)

(1)に関して

個人個人にとっての「良い状態」は千差万別。とは言え、その「個」が「複」となりて形成された「社会」においてその「規範」は不可欠。この1件についてその「個」の一人一人が「社会」においてどの様な良い「規範」の存在を必要と考えているか、それを確認する為の質問です。今、ここでその「具体例」なりを同じ[個」たる自分が示したりする事を現時で必要とは考えていません。

(2)に関して

政治、軍事、経済問題等を挙げるとすれば本質的問題からすれば表層面の一部に過ぎず、明確な回答とは言えません。しいて本質的問題として挙げるなら、自ら人間としての誇り・尊厳を捨て、虚無の世界に埋没する事に何ら疑念も抱かず、打開する事すら放棄した「個」が言わば「BAGU」として「日本」に侵食をしているという事ですか。

(3)について

「主義」「主張」で「変革」を齎せると信仰する程に自分はコミュニストやグリンピースみたいな「理想主義」のつもりはありません。ただ「儀礼的」「形式的」になる事など論外な話です。ただ「規範」として存在する以上立派に機能するのが「責務」であると考えておりますので、存在自体無意味ならば社会主義だろうとなんだろうと変更するべきです。
現状の事態の悪化を全て「主義」の責任とは考えていません。何でもそうですが、最終的には使用する側に掛かるのですから。

しかし、どの様なのが必要かとは言いましたが、「現行制度の不徹底が原因」なんて言いましたっけ?
投稿日時 - 2001-02-27 13:58:08
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ