-PR-
締切済み

下水処理について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.44145
  • 閲覧数655
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 10% (1/10)

東京都の家庭排水や工業排水の行き先は下水処理場などだと思うんですが、河川を歩いていると、ところどころ洗剤のような泡がたまっているようなところもありました。
と言うことは、排水はすべて処理されているわけではなく川へ直接流れているものもある、と言うことなのでしょうか?
このことについて詳しく知っている方や詳しいデータを持っている方はいますでしょうか?もし良かったら教えてください。よろしくお願いします。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 35% (61/171)

下水道の普及率は、都道府県によって異なりますが私の記憶が確かだとしたら、東京都の普及率は決して高い方ではないと思います。どこの川かは分かりませんが、東京の川は既にその上流部からの汚水の流入があるために、BODのベースが高いことが考えられます。そのために若干の乱流状態になればすぐに泡が立つと思います。参考までに現在の活性汚泥法による汚水処理はベストな処理方法ではありません。BODで20ppmぐらいまでの処理が限界なのではないでしょうか。20ppmというのは感覚的には、ドブ臭を感じ、フナなどがかろうじて生存できるレベルです。大量のエネルギーを使って大規模に汚水を処理する方法は見直すべきだと考えます。またBODとは別の要因に界面活性剤の残存も無視できないと思います。

  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 16% (1/6)

(既に回答されている方の回答に、おまけみたいなかんじでv)

すべての排水が下水処理場に入っているわけではないのは、ご承知のことと思いますが。
大きくわけて、排水不法投棄の問題と下水管普及率の問題になるかと思います。では、なぜ普及率が低い所があるのか。それは第一に「お金」の問題でしょう。(いつの時代も同じですね。)自治体が配管する主な下水管が、県道とかの下にあります。その大きな下水管と自分の家までの間の下水管配置のお金は、個人持ちだそうです。(もしかしたら宮城県だけかもしれませんが。)さらに、古い住宅街など、道が細かったり奥地だったりするのも、普及遅れの原因かもしれません。(東京だったらないかもだけど。)

それと下水道には「合併浄化槽」「単独浄化槽」なるものがあります。
合併浄化槽は、家庭排水と雨水排水を一緒に処理して川に出します。これの欠点は、大雨のときに水が処理しきれなくなり、排水があふれて川入りすることがあります。
単独浄化槽は、生活排水は処理するけど、雨水排水はそのまま川入りです。これの欠点は、汚い大気をあらいながし、街中を流れることで汚れやゴミを一緒に川まで持っていってしまうことです。
欠点をカバーしようと、合併浄化槽を拡大して能率をUPさせようという動きもあります。でも、日本中がそれをすれば、エネルギーがかかり、発電所が必要になるかもしれません。発電所ができると、CO2が発生し、温暖化の原因となります。こういった感じで、どこまでも膨らんでいくのでしょうね。一番良いのは、はじめっから汚さないこと。分かりきったことですが、一番大切なことだと思います。

以上、「私の記憶が正しければ」の話でした。裏づけの資料が手元に無かったので・・・。(^^;)っ”ポリポリ
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 31% (44/139)

要約していいますと、すべての排水が下水処理場に入っているわけではありません。

まず、工場でも排水量が日量50トン以下ならば処理されずに河川に放流されています(水質汚濁防止法では、50トン以下は規制外です)また、河川に排水を不法投棄している悪質業者も後を絶ちません。
現実的には、大規模工場で排水を適正に処理しているものの、いわゆる排水処理がうまくいかなくて、ひどい処理水を放流している部分もあります。

次に、みなさんの家の前にある側溝(ドブ)によく汚水やひどいケースでは廃油や廃洗剤を捨てている人いますよね、それらの一部は河川に直接放流されます。

このような現状なので、洗剤成分(界面活性剤)などの有機物が河川の泡立ち現象を発生させています
  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 36% (26/72)

繰り返しになっている部分もあるとは思いますが、ちょっと整理すると下記のようになります。
家庭排水:下水道に接続(これは義務になります)
工場排水:(1)1日の平均排水量が50m3以上の事業所(特定事業場)からの排出水は事業場によって処理され、河川に放流されます。
(2)1日の平均排水量が50m3未満の事業所は、下水道に接続する義務があります。

ちなみにH17年度の全国の下水道普及率は68.1%、東京都は98.2%ととなっております(参考URL参照)。

河川に浮いている泡などは、下水処理場等で処理しきれなかったか、道路排水が河川に直接流れ込んでいるか、東京都等は合流式下水道を採用しているケースなどがあり出水時には無処理のまま放流されている等が考えられます。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ