-PR-
解決済み

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の中の文字の読み方を教えてください

  • すぐに回答を!
  • 質問No.42122
  • 閲覧数1263
  • ありがとう数9
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 96% (31/32)

小学校4年生の子どもが、学校で「雨ニモマケズ」を一人で音読することになったので練習をさせていたのですが、私自身が、7行目の「一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ」の“四合”の読み方に自信がなくなってしまいました。「シゴウ」で良いのだとは思うのですが、もしや「ヨンゴウ」だったかしら?と悩んでいます。
「何か詩を読みなさい」と先生から指示され、「じゃあ雨ニモマケズを読んだら」と私が提案した手前、先生には質問させにくいのです。どなたか是非教えてください。よろしくお願いいたします。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 49% (1127/2292)

手元にルビ付きの資料がないので自信がないのですが、以前に聴いた音読テープ(学校教科書の教諭用資料に付属していたもの)ではたしか「ヨンゴウ」と発音していた気がします。
「ヨンゴウ」だと湯桶読みになるので厳密には「シゴウ」なのでしょうが、1931年という執筆年次(中世以前なら「シゴウ」という読みも考えられるが、近代では考え難い)、口語体詩であることを考え合わせると、当時の自然な口語で読まれるとするのが自然でしょう。あやふやな答えですみません。
ちなみに「雨ニモマケズ」は病床に就いた賢治が、発表を意図せず手帳に記した詩稿なので、賢治自身が読みを指定した媒体は存在しないんです。
お礼コメント
kabiyamori

お礼率 96% (31/32)

ありがとうございました。確かに宮沢賢治自身が、どう読もうとしたのかはわからないわけですね。ただ、私は三人の諸先輩方がご経験のなかで「ヨンゴウ」と読まれていたのだとすれば、それが“日本人の通説”なのだと思いました。
子どもには「ヨンゴウ」と読ませようと思っています。
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-02-19 02:54:47
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 26% (249/938)

こういうものって、完璧に正しい回答ってないのではないでしょうか?
私は「ヨンゴウ」と読んでいました。
これは、私が誰にも質問せずにそう思い込んでいるのかも知れません。
五合なら「ゴンゴウ」という読み方があったりしますが、
四合は「ヨンゴウ」だと思っていました。
でも、「ゴンゴウ」と「ヨンゴウ」が聞き間違えやすいという
理由で「シゴウ」というのかもしれませんね。

「シゴウ」と読んで、先生に「ヨンゴウ」と訂正させられたとしたら、そこで初めて「なぜシゴウではいけないのか?」と質問させてみてはいかがでしょうか?
優秀な先生なら、説明してくださるかもしれませんよ。

そういうことが「学ぶ」ということだと思います。
お礼コメント
kabiyamori

お礼率 96% (31/32)

ありがとうございました。実は初めて「教えて!goo」を利用したのです。早速ご回答をいただけて感動いたしました。
父親として子どもの為に少し背伸びをしましたが、平成の時代にも「日本人として知っておいてもらいたいこと」を一つづつ教えていきたいと思っています。
おっしゃる通り、「学ぶ」の原点って“問答”ですよね!
今後とも宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-02-19 02:43:30


  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

私はあまり深く考えず「ヨンゴウ」と読んでいましたが,言われてみると「シゴウ」も捨て難い気がしてきました。
特に詩の朗読と考えると,シゴウのほうが格調高く引き締まる感覚があります。音読みを重ねていることが,湯桶読みのヨンゴウと比べてそのように感じさせるのでしょうか。
「四百余洲を挙(こぞ)る十万余騎の敵」(唱歌「元寇」)も「しひゃくよしゅうを…」ですし(もっとも文語体ではありますが),四十七士とか四十八手などの例もあります。
でも,確かに口語体詩ですし,sesameさんのおっしゃる成立過程なども考慮すると,むしろあまり格調高くせず,いわば「普段着の賢治」で読んだほうが作者の意図にあうのかなとも思えます。
お礼コメント
kabiyamori

お礼率 96% (31/32)

「四百余洲を挙(こぞ)る十万余騎の敵」。日本語の響きって素晴らしいと思います。
私は、なんとなく賢治のことを“むかしむかしの人”と思ってしまったので「シゴウ」なんていう文語調を思い浮かべてしまったのです。
賢治自身の新しさ、庶民性を考えればpuni2さんがおっしゃるとおり「普段着の賢治」で読むべきだと思いました。
ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2001-02-19 03:05:09
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ