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メガホンで声を出すと必ず共鳴しますか?

開管について質問させてください。 開管は両方とも自由端反射して、定常波ができますよね? 例えばメガホンで高い声をだして、波長を変化させていっても 必ず定常波ができるのでしょうか? もしくは特定の振動数にして波長を調整しないと定常波は できないのでしょうか? メガホンの先で自由端反射し、反射波はさらに口の部分で 自由端反射しますよね。これを繰り返していくと波の合成が わけがわからなくなってしまいます。

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  • 物理学
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みんなの回答

  • 回答No.3

>メガホンも開管の一つと考えていいんですよね? そうです ですが 同一径の管とは 開放端の挙動が若干異なります 閉端・開放端とも 大気空間とのインピーダンスマッチングで考えます 直管の閉端・開放端部では インピーダンスが大きく異なるので 反射が起こります(閉端の方が違いが大きいので顕著に現れる) エクスポーネンシャルホーン って聞いたことは無いですか ? 開放端をトランペットやホルンの様に徐々に径を拡大することで空間とのインピーダンス整合をとるので反射が起きにくくなっています、そのため空間へのエネルギー放出の際の損失が少なくなります メガフォンは、これに近い形状なので 反射(低在波)が認識しにくくなっています なお、このことは 送風機の吸気・排気や 内燃機関の排気管についてもあてはまります(損失が少なくなれば効率は向上します)

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質問者からのお礼

エクスポーネンシャルホーン ? きいたことないですが、なんとなくわかりました。 回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • isoworld
  • ベストアンサー率32% (1383/4203)

 メガホンの開いている部分(開口端)では音は反射しませんから、メガホンだけでは「定在波」ができません。  メガホンのすぐ先に(メガホンからの音の進行方向に垂直な)硬い壁でもあれば、特定の周波数においては、そこからの反射で「定在波」ができると思いますが。

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質問者からのお礼

では開管の基本振動や2倍振動と書いてあるやつは定在波ではないんですか?

  • 回答No.1

共振波長が いくらになるかは お判りと思います 音源が その波長成分を含んでいれば 共振します それが感じられるかどうかは 音源のその波長成分の大きさによります

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 やはり波長で決まるんですよね? ただメガホンで共振を感じるという体感がないので いまいちピンときません。 メガホンも開管の一つと考えていいんですよね?

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