• 締切済み
  • すぐに回答を!

遺言執行者を信用していいのでしょうか?

先日父が亡くなり、遺産相続の対象となる全財産の額を知りたいと思っています。 父は生前、遺言執行人を立てて公正証書を作成していました。 相続人は私と弟、父の後妻の3名です。 遺言執行者(弁護士)からの手紙には、遺産の全額がもうすぐ明らかになるのでわかり次第通知するとありました。 でもその遺言執行者を信頼してもいいのでしょうか。家庭裁判所にお願いすれば遺産の全額を調べて教えてくれると聞きましたが、可能ならば家裁に調べてもらって自分で納得した上で遺産分割協議に入りたいと考えています。 その遺言執行者になっている弁護士さんも、どういったやり方で遺産の額を調べているのかわからず、このままでいいのだろうかと日々疑問に感じています。遺言執行者を信頼して言われるままに従った方がいいのでしょうか。 アドバイスください。お願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.3

“信頼してもいいのでしょうか”法令では“信頼しなければならない”とか、“信頼できる”とは言っていません(だから、解任の手順も定めている)。 よって、質問者が信頼できないと考えれば、そうなります。 財産目録の作成に関しては、民法に以下の規定があります。 第千十一条 (相続財産の目録の作成) 遺言執行者は、遅滞なく、相続財産の目録を作成して、相続人に交付しなければならない。 2  遺言執行者は、相続人の請求があるときは、その立会いをもって相続財産の目録を作成し、又は公証人にこれを作成させなければならない。 よって、第二項の請求を行うことで、質問者が目録の作成に立ち会うことは可能ですし、執行者は立ち合わせる義務があります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 とりあえずはその弁護士さんを信用してみることにします。

  • 回答No.2

>家庭裁判所にお願いすれば遺産の全額を調べて教えてくれると聞きましたが、可能ならば家裁に調べてもらって自分で納得した上で遺産分割協議に入りたいと考えています。 家庭裁判所は相続財産の調査はしてくれません。遺言執行者の遺言の内容を執行するわけですから、相続人の遺産分割の対象外なのです。相続財産はもともとは被相続人の財産なわけですから、被相続人が自由に処分できます。被相続人の相続財産の処分行為が遺言であり、その行為は相続人が行うか、遺言執行者が選任されているなら、遺言執行者が相続人を代理して行うという仕組みです。 >その遺言執行者になっている弁護士さんも、どういったやり方で遺産の額を調べているのかわからず まあ、確かにそうですよね。弁護士は、もう普通のには考えられないほど調査能力があります。弁護士照会というのですが、これによって片っ端から公共機関、銀行に相続財産を照会すると聞きました。 >遺言執行者を信頼して言われるままに従った方がいいのでしょうか。 従わざるを得ないのですが、仕事を怠っている時は、家裁に申立てれば解任できます。また、善管注意義務という重い義務を背負いますから下手うったら損害賠償請求しちゃえばですよ。 まあ、疑う事は悪い事ではないと思います。ただ、任務の妨害は法律上禁止されていますので気をつけて。相続人の一人が遺言を執行するよりは、ずっと安全ですよ。・・・・・多分ですが・・・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 必要であれば執行人の解任も検討したいと思います。 自分で相続財産等を全部調べるのは困難なので、とりあえずは任せてみようと思いました。

  • 回答No.1
  • TOGO123
  • ベストアンサー率23% (135/583)

>>家庭裁判所にお願いすれば遺産の全額を調べて教えてくれると聞きましたが どこでききました?そんなこと家裁はしませんが・・・ 結局自分で調べるのです。 不動産は名寄帳(自治体が管理している、その人が持っている不動産の一覧表のこと。自治体によって「土地家屋課税台帳」や「固定資産課税台帳」などと呼ばれる) 銀行口座はめぼしい支店に照会ってなかんじです

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 結局は自分で調べるしか方法はないんですね。

関連するQ&A

  • 遺言執行者の任務について教えてください。

    遺言執行者の任務について教えてください。 公正証書で特定していなければ、公正証書、私製を問わず遺言執行者を家裁が選任する制度になっています。 それで遺言執行者ですが、名前のとおり遺言書に明示されたことを一字一句着実に実行すれば、つまり、遺言書が求めているところにそって財産目録が作成されれば任務を果たしたことになると理解していますが誤解ですか。 遺言書に明記されたこと以外に、過去の生前贈与など一切がっさいのものまで集計しなければならないのですか。 遺言執行者の役回りは、以上のとおりでそれ以外の問題は諸種遺産財産のことは遺産分割協議などで扱うべきものではないのですか。

  • 遺言公正証書で遺言執行者が指定してある場合について

    前質問が正確ではなかったのでお尋ねします。標記の場合、遺言執行者に依頼して遺言を執行すると、費用が例えば相続額の0.5%+50万円と相当な額となりますので、相続人全員が協議して話がまとまった場合、遺言公正証書を無視して、遺産分割協議書を作成して遺産相続ができますでしょうか。

  • 遺言執行者

    前回の質問の続きですが 父親が亡くなり 母と子ども3人が相続人でしたが、父親が遺言公正証書を残しており遺産の全てを長男に渡すと書かれていました。 また、遺言執行者も長男となっており、父親の財産がどれだけ有ったのかも不明のまま遺言を執行しています。 遺言執行者の職務として相続人全員に財産の目録の交付と有りましたが、遺言の相続人が長男のみの場合は必要ないのでしょうか? また、自分も父親の遺産が頂きたいので、減殺請求権を申し立てをおこないたいのですが、その場合の父親の総遺産が分らないと遺留分の計算が出来ないのでどうしたら良いのでしょうか? 長男が総財産をごまかして提示した場合、遺言執行者の職務違反となるのでしょうか? どうか教えてください。

  • 遺言執行者について

    父は死亡し父の財産はすべて法定相続割合にて相続済み。私の兄弟は弟一人の二人兄弟です。  さて、訳あって、公正証書により母の財産を全額 長男の私が相続することになりました。 公正証書は、日頃、お世話になっている税理士 二人(親子関係にある税理士)が証人となり、近隣の公証人役場にて作成予定予定です ここで質問なのですが、遺言執行者は税理士でもOKなのでしょうか? なお、母の財産は不動産と銀行預金です。 税理士は二人とも不動産登記に関しては素人です。相続が発生した場合 別の司法書士に一任することになると思います。  一方、母名義に関する預貯金を遺言執行することに関しての知識はあるそうです。  遺言執行者が税理士であっても構わないのであれば、日頃お世話になり信用できる税理士の先生を遺言執行者として公正証書に記載したいのです。 以上の件 支障の有無を確認いたしたくよろしくお願いします。

  • 公正証書遺言書の効力と執行について

    はじめて投稿させていただきます。 先日母が亡くなり(父はすでに他界)、姉妹間で相続についてもめています。 母が公正証書の遺言書を遺してくれたのですが、 私が一番多く、他の姉妹は母の裁量により最低限の 遺留分は保障された金額に設定してありました。 ※遺言の執行者は私に指定してありました。 預金が主な遺産で、銀行の担当者からは他の姉妹が印鑑を 押さないと遺言書の執行者でも預金を下ろすことが出来ない と言われました。 1:公正証書の遺言書 2:遺留分も保障された内容 3:遺言執行者 以上の条件があっても、遺言書通りに執行するのは難しい のでしょうか? 公正証書遺言書の効力や、遺言執行者の権限などネットで 調べましたが、解決できるものが見つからなかったため ぜひアドバイスをお願いいたします。

  • 遺言執行者の権限の範囲について教えてください。

    公正証書遺言の中に、不動産については書いてあるのですが動産については何も書かれていません。この場合、遺言執行者の権限は動産には及ばず、相続人間で遺産分割協議することになるのでしょうか?

  • 遺言執行者

    公正証書遺言の執行人に指名されました。 不満をもらした取り分の少ない相続人に対し、「相続人全員の合意があれば、遺言どうりに分けなくても良い」という事を、遺言執行者が教える義務はありますか。(遺留分は侵害されていない) 遺言執行者は、遺言者の意思を実現するものであり、混乱を助長するようなこと事を進んで言うべきでは無いと考えますが・・・

  • 公正証書遺言について

    公正証書遺言に基づいて遺産分割する場合について質問します。故人と実質的なつきあいがほとんどなかった法定相続人が多く、遺言状でその人たちが相続人から外されている場合、遺産があることがその人たちに知れるとトラブルになりそうなので、できればその人たちには遺産の全容を知らせないまま粛々と遺言を執行していきたいのですが、公正証書遺言の場合でも遺言状の内容を伝えて、相続人に含まれていなかったことを通知しなければいけない義務などはあるのでしょうか。

  • 公正証書遺言 意味なし?

    他界した伯母が公正証書遺言を残していました。 遺言にあった相続人は3名。そのなかの1人が遺言執行人です。 私(姪)も相続人の1人ですが、執行人に指定されていた身内の者(甥)は 遺言内容に関係なく遺産の全ては自分1人に継がれたもので それをどう分配しようがしまいが自分に権限があると思っているようです。 詳しくお話するととても長くなるのでここには書けませんが、 単に遺産を他の相続人に渡したくないのでしょう。 のらりくらりと話の通じる相手ではないので私の分は諦めたとしても 故人の妹である母の相続分くらいは請求したいのです。 ただし公的な方法で請求しなければ相手は聞く耳を持たないと思います。 こんなとき、家裁へ申し立てるべきでしょうか。 弁護士さんに相談するべきでしょうか。 公正証書遺言はあまり効力のないものなのですね。 内容を無視しようが放っておこうが執行人は責務を問われないなんて、 なんだか首を傾げてしまいます。

  • 遺言書の公正証書で、遺産の分配はないとあるのに、相続放棄の手続きをしなければいけないのでしょうか?

    今年5月に父が亡くなりました。 7月中旬、父の遺言書だという公正証書が、父の後妻さんの弁護士から、送られてきました。それによると、父の全ての財産は、後妻さんと、私の兄の二人で、分割するので、私と姉には一切遺産の分割がないというものでした。 そういうものか、と思っていましたら、先週、同じ弁護士から、父の個人財産はほとんどなく、会社の借入金の連帯保証人になっているので(その会社は存在していて、経営も順調です)、遺産放棄の手続きをとることを勧める、また遺産相続人の二人は、放棄の手続きを家庭裁判所に申請している、という手紙が届きました。 私には遺産相続がない、という公正証書が届いたすぐのことで、相続されない人間が、どうして放棄の処置をとらないといけないのか、よくわかりません。 こういうことは、あたりまえのことですか?