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C型肝炎について教えてください。

私は13年前にC型肝炎を発症し現在肝硬変と闘病している者です。 主治医からC肝だとは聞き、その対処療法も聞きました。まずインターフェロンが使えない。強ミオもリバビリンも効果はかなり薄くて完治または助かる道は肝臓移植しかないところまで来ちゃいました。 今更ながら基本的なことを聞くのは恥ずかしいことかもしれませんが、 知っている方がいれば教えていただきたいと思います。 1.ウィルスはある程度まで増えたらそれ以上増殖しないのか、または ガン細胞のように無限増殖をくりかえすのでしょうか? 2.ウィルス量が1000個/mlというのは、多いのか、普通なのか、少ない方なのでしょうか? 3.肝硬変になったらC肝の治癒はむずかしいのでしょうか? 4.臓器移植にはドナー登録が必要です。ドナー登録後、移植の順序に 優先度はあるのでしょうか? 以上4点ですが、よろしくお願いいたします。

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本当にご心配の事と心中お察します。まず最も 怖いのが肝硬変の進行と、最終的には肝がんの移行が問題と思います。インターフェロンが使えないのは、何らかの要因があって使えないと思いますが、少なくても、リバベリン、INFは効果が少なくても、肝がんへの移行が防げる文献が、東大等から出ています。まずは医師に相談してください。又ウイルス量はここに至っては関係ないし、あなたが言っておられる、単位 そんな単位はないです。本当に助かりたいのなら、もう少し、ご自分で勉強してください、もし、私なら、身内なら、効果が薄くても早く、強ミノ、IFN,リバベリン、漢方党等の治療をDrにお願いします。肝移植?まだ早い?諦めないで、詳しいことはこの文章で分からないのですが、やるべきことをやってください 生意気な用ですが、本当に心配しました。

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臓器移植は、対象臓器で血液型に対する許容は違います。本日の新聞でRh(-)O型にRh(+)O型の人から肝臓移植をしたら骨髄細胞までドナーの細胞に置き換わった例が載っていました。よく担当医と相談される事をお勧めします。

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  • 回答No.1
  • USB99
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3.肝硬変になるのを防ぐためにインターフェロン治療を行うので門脈圧亢進症などを伴う肝硬変になってしまえば、あまり意味はないかと思います。また、肝硬変になると血小板数が減るので血小板数が下がるインターフェロンは使いづらい事もあります。ただ、この点については最近いい薬がでてきたので(まだ日本では使えませんが)、将来的には解決できるかと思います。 4.脳死肝移植は、年数例以下なので無理に近いかと思います。生体肝移植を考えられたほうがいいかと思います。

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質問者からのお礼

早速のご回答をありがとうございます。 肝硬変はやはり終着点なんですね。 また国内での肝臓移植は難しそうですね。生体肝移植といっても親戚の中で私と同じ血液型は一人もいないんです。RH(-)O型ですから。 見ず知らずの他人が大事な臓器をくれるわけはないし。。。。

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