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精油が体に吸収されるには

精油をキャリアオイルに混ぜてマッサージオイルを作ったり、エタノールや精製水と混ぜて化粧水を作ってアロマテラピーを楽しんでいました。 ところが、最近出版されたメディカルアロマテラピーを謳った書籍に「精油を植物オイルと混ぜて使用すると、互いに親油性があるため引きつけあい、バリアゾーンを通れない植物オイルとともに精油もバリアゾーンを通れなくなってしまうため、精油の成分は浸透せず、香りだけの効果になってしまいます。」と書かれていました。 また、「エタノールなどのアルコール類と精油を混ぜて使用すると精油の成分がエステルに変化してしまい、精油の薬理効果は失われてしまいます。」とも書かれています。 化学的な事が分からないので、これらの内容は化学的に正しいのか教えていただけるとありがたいです。

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質問者が選んだベストアンサー

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noname#160321

バリアゾーンについては↓の記事が「ちょっと脅し気味だが」正確です。 http://homepage2.nifty.com/pureskinclub/eiyou.html そこで、 >「精油を植物オイルと混ぜて使用すると、互いに親油性があるため引きつけあい、バリアゾーンを通れない植物オイルとともに精油もバリアゾーンを通れなくなってしまうため、精油の成分は浸透せず、香りだけの効果になってしまいます。」 というのはほとんど詐欺ですね。正確に言うと精油も植物油の成分ですから全く意味ありません。ただし植物油に混ぜると量が増えすぎるからベタベタで…という事実があるので、薄めると効果は下がるでしょう。でも、精油を直接塗るのはちょっと危険。私は敏感でない皮膚(背中や腕、脚など)が当たる部分の下着に塗ります。すると長持ちするし刺激もそこそこ弱まります。ただし、衣類にシミが付くこともありますので注意。 >精油の成分がエステルに変化してしまい… 精油にはアルコールと反応できるものばかりではありません。アルコールと反応できるものは、何らかの「酸」です。アルコールと反応して返って良い香りや効能になることも考えられますので、これも「冗談」でしょう。

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質問者からのお礼

今まで通りアロマテラピーを楽しんでいきたいと思います。 ありがとうございました。

質問者からの補足

詳しいご回答ありがとうございます。 バリアゾーン以下には、化粧品などの成分も入っていけないということですが、精油の成分は原液なら入っていくのでしょうか? 原液で使用できる精油は限られていると思いますが、その他の精油はどの様に使用するのが好ましいのでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

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