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複数の公用語をもつ国の内情

noname#118466の回答

noname#118466
noname#118466
回答No.1

詳細な資料は持ち合わせていませんが、憲法上の公用語とは別に複数の言語をもつ国は世界に70-80カ国はあるでしょう。アメリカでさえスペイン語を行政用語として認めている州があります。インドやフィリッピン、イスラエル、南米のパラグアイなど例をあげたらきりがありません。行政コストは当然高くつきますが、当然の費用です。看板、放送、新聞なども複数の言語が使用されるわけです。スペインでは全国民がスペイン語を理解しますが、バルセローナ地方ではカタルーニャ語が看板や公共施設でスペイン語に優先して使われています。複数の国語の扱い方は国によって差があります。EUは何れひとつの国に近づくでしょうが言語の統一は出来ないと思われます。 国語がひとつだけの国はたしかに多数派ですが、複数言語国は少数派だといいきるには多すぎるのが現実です。

noname#2813
質問者

お礼

ありがとうございます。 やはり思った通りコストはかなりかかるようですね。 今回は日本がいかにその意味で恵まれているのかを 理解するために質問してみました。

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