-PR-
解決済み

土地の生前贈与について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.3513142
  • 閲覧数425
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 95% (399/417)

父が不動産だけをたくさん持っていて
父の没後は多額の相続税がかかる予定です。
しかし、残念ながら納税資金(現預金)は父も相続人もありません。
地方で土地の評価も低く相続税を土地で物納。
という手も有効ではないと思っています。

そこで今年より、相続税対策として
父から土地の生前贈与を受けようと考えています。
(もちろん父も了承のことです)

最低10年位かけて父の土地の持ち分を受贈する形にして、
金額的には基礎控除程度の評価分位で考えています。
(贈与税があまり発生しないように・・・。)

母と私と私の妻と子供2人の合計5人で同時に贈与を受けようと
考えています。(5人合計で年間550万円の非課税枠となる)

そこで疑問に思っていることが2点あります。
一つ目
 贈与を受ける土地ですが、自宅土地か事業用地(駐車場)
かで迷っています。土地の形状・評価額が全く同じとして
一般的にどちらの土地を受贈した方が有利でしょうか?

二つ目
 相続税対策として、とにかく多くの人数で受贈したいと
考えているので5人の予定ですがメンバー的にはたして適切
なのでしょうか?(一般論としては?)

税理士に相談すべきこととは思いますが、こちらで
なにか有益なアドバイスをいただけたらと思い投稿いたしました。
よろしくお願いいたします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 50% (5/10)

一つ目のみ回答します

事業用地(駐車場)を贈与するのが有利でしょう

・自宅土地を贈与して駐車場を父に残せば
 今後も駐車場からの収入は父に蓄積され
 それらは最終的には相続財産を増加させることになります。

 一方で自宅土地の贈与を受けた者(将来の相続人)には
 贈与を受けた土地から収入を得ることはありませんので
 将来の相続税の納税資金の蓄積も期待できません

・駐車場用地を贈与すれば贈与後は贈与を受けた人が
 駐車料金を収入することになります。
 贈与を受けた者(将来の相続人)には将来の相続税の納税資金の
 蓄積ができるとともに
 贈与をしなければ父が収入する駐車料金を
 贈与を受けた者に移転することになるので
 父の相続財産が増加するのを
 減らすことができます

同じ評価額の土地であれば
収益性の高い土地から贈与をするのがいいでしょう。
お礼コメント
otsukare30

お礼率 95% (399/417)

大変よくわかりました
全くその通りだと思います
回答ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-11-13 21:19:52
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ