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エタノールからホルムアルデヒドはできますか?

バイオエタノールは化石燃料のガソリンよりも燃焼すると、、、 ホルムアルデヒドとアセトアルデヒドの発生が多いと 聞いたのですが、 エタノールは燃焼すると二酸化炭素と水になり、 不完全燃焼の場合はアセトアルデヒドになって、 ホルムアルデヒドはメタノールが不完全燃焼のときに 出来るものだって思ってたんですが、 エタノールからも出来るのですか?

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  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • angrox
  • ベストアンサー率28% (10/35)

たぶん出来ないと思います。まずエタノールの化学式がC2H5OHでホルムアルデヒドがHCHOなので、反応式を書いてもおかしいことになってしまいます。おそらくガソリンとくらべたらバイオエタノールのほうがホルムアルデヒドが多めに出るという意味だと思います。バイオエタノールが純粋なエタノールではなくメタノールが混ざっていれば燃焼時にホルムアルデヒドが発生します。

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やっぱりメタノール混入が正しいようです。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#62864
noname#62864

ホルムアルデヒドが生成するという仮定の下で考えますと、エタノールの燃焼の際に、一酸化炭素が生じる可能性があることは納得していただけると思います。 その一酸化炭素が、未反応のエタノールやガソリンと共存して、高温の環境におかれた場合、その一部が還元されてホルムアルデヒドが生じることがあるかもしれません。 まあ、いずれにせよ極めてわずかな割合で起こっていることでしょうから、詳細なメカニズムまではわからないかもしれませんね。

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やっぱりメタノール混入が正しいようです。

  • 回答No.1
  • kb-nike
  • ベストアンサー率36% (72/198)

全く推測ですが…: エンジン内で燃焼させるという、荒っぽい反応ですから、エタノールからホルムアルデヒドができないと断言できませんが、むしろエタノール製造の段階でメタノールが副製していて、それが原因となっているのではないでしょうか。

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やっぱりメタノール混入が正しいようです。

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