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酸・塩基の中和滴定について

大学一年生です。よろしくおねがいします。 この前、学校で中和滴定の実験をしました。塩酸に水酸化ナトリウムを滴下するというものです。塩酸の物質量は0.002molで、水酸化ナトリウムの濃度は0.1mol/lなので、20ml滴下すると中和するものだとばかり思っていました。しかし、結果は約27mlでした。なぜ、このようなずれが生じたのか教えて下さい。よろしくお願いします。

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  • 回答No.6

>正しく調製された うーんと、ですから濃度をどうやって正確に決定したのか、ということを最初から聞いているんですけど。 この操作に、どこにもaq. NaOHの濃度を決定できる要素がありませんが?

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質問者からのお礼

すいません、もう一度自分で考えてみます。

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  • 回答No.5

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質問者からのお礼

固体の水酸化ナトリウムを同重量の水に溶かして数日間放置すると、炭酸塩は水酸化ナトリウムの濃厚溶液に対して溶解度がきわめて小さいので、炭酸塩が沈殿してきます。この上澄み液を使って調整したため、正しく調整されたと思ったのですが…

  • 回答No.4

懸念したとおり、高校化学レベルの間違いがあります。 水酸化ナトリウム水溶液の濃度を、水酸化ナトリウムの図った値から計算して出せる、というのが大間違いです。 高校化学の教科書なり参考書なり見れば、絶対記載されていることですよ、これは。 この実験は、正確に濃度が分かっている塩酸を用いて、水酸化ナトリウム水溶液の濃度を求める実験のはずです。 20 mLで中和されることを確認する実験ではありません。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます! なぜ、水酸化ナトリウム水溶液の濃度を、水酸化ナトリウムの図った値から計算して出すことができないのでしょうか。

  • 回答No.3

No.2に付け足しますが、高校レベルの補足要求なので失礼にあたるとは思いますが、確認のため。 用いた水酸化ナトリウム水溶液の濃度、および塩酸の濃度は、標準溶液を用いた中和滴定で決定したものを用いているのですよね? それでこのようにずれたということだと、NO.1さんのおっしゃるように使った器具に反応性の不純物が付着していたというのが妥当かと。 コニカルビーカーに酸がついていた、とか、ホールピペットに酸がついていたとか。

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質問者からのお礼

塩酸は正確に0.1mo/lのものを20mlビーカーに入れ、そこにさらに水を加えて全容量を200mlとしました。 水酸化ナトリウムの方は、ポリビンに炭酸イオンを含まない水(脱イオン水)500mlと25%の水酸化ナトリウム溶液6mlを、自分で混ぜて調整したものを使用しました。これを先生は約0.1mol/lの水酸化ナトリウムだと言っていました(僕はなぜそうなるのかよくわからないのですが)。 他の班でも、中和するまでに20ml以上の水酸化ナトリウム水溶液を要したようです。

  • 回答No.2

HCLとNaOHの量が本当にそうなっていたら、実験結果はおかしいですが。 塩酸の濃度および水酸化ナトリウム水溶液の濃度はどうやって決定しているのですか?

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質問者からのお礼

塩酸は正確に0.1mo/lのものを20mlビーカーに入れ、そこにさらに水を加えて全容量を200mlとしました。 水酸化ナトリウムの方は、ポリビンに炭酸イオンを含まない水(脱イオン水)500mlと25%の水酸化ナトリウム溶液6mlを、自分で混ぜて調整したものを使用しました。これを先生は約0.1mol/lの水酸化ナトリウムだと言っていました(僕はなぜそうなるのかよくわからないのですが)。 他の班でも、中和するまでに20ml以上の水酸化ナトリウム水溶液を要したようです。

  • 回答No.1
  • kokokoh
  • ベストアンサー率23% (10/43)

どっちか片方の量が書いていないのでよくわかりませんが、可能性として、フラスコなどに不純物がついていたなど考えられるかと。

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質問者からのお礼

塩酸は正確に0.1mo/lのものを20mlビーカーに入れ、そこにさらに水を加えて全容量を200mlとしました。 水酸化ナトリウムの方は、ポリビンに炭酸イオンを含まない水(脱イオン水)500mlと25%の水酸化ナトリウム溶液6mlを、自分で混ぜて調整したものを使用しました。これを先生は約0.1mol/lの水酸化ナトリウムだと言っていました(僕はなぜそうなるのかよくわからないのですが)。 他の班でも、中和するまでに20ml以上の水酸化ナトリウム水溶液を要したようです。

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