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木造用発泡コンクリート板(ヘーベル)の強度について

 私の家は、木造軸組み工法平屋建て瓦葺です。通常の軸組み工法(斜め材など基準通り入っている)で、大壁(耐力合板を内外に張り付け、柱、間柱をサンドイッチ状に挟み込んでいる)になっています。外壁はその耐力合板の上に木造用の発泡コンクリート板(ヘーベル)を打ち付けています。  強度的には十分に作ったつもりでしたが、発泡コンクリートは中の金網も細く、それ自体の重量のため、建物の対地震抵抗力に寄与せず、かえって負担になっているのではないかと思っています。  ラスモルタル壁の方がよかったかなとも思いましたが、いかがでしょうか?別途、保温性、ひび割れ、塗装等の問題もありますが、耐震強度の点だけでお答えいただければありがたいです。

noname#24488

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お答えします。 >建物の対地震抵抗力に寄与せず、かえって負担になっているのではないかと思っています。 ALCに限らずどんな外装材でも”建物の対地震抵抗力に寄与する”ということはありません。 外装材以外でも屋根、サッシなどの重量全てが構造体にとってはマイナスに働きます。 当然、屋根も外装材も何も無いスケルトンの状態が、最も地震に対しては強いでしょうね(これでは答えになりませんが) 建築中にALC板を持って見たことがあれば、想像以上に軽く造られている事はお解りいただけたかと思います。 窯業系のサイディングでは厚み次第でほぼ同等の重量になりますから、ALCだから重くて不利という事はありません。 ALC板はゆっくりと加わる圧力には比較的強い素材です。(水平に渡したALC板状に大人が乗っても曲がりません) 一方で、衝撃については比較的脆い素材ではあります。 僅か数cmの所からでも、硬い所に落とせば簡単に割れてしまします。 その為にALCには弾性塗料による塗装が施されますが、うっかり硬い物が当たる(立て掛けていた長尺物を倒してぶつける等)様な事がないよう注意してお住まい下さい。

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質問者からの補足

早速のご回答ありがとうございます。 >ALCに限らずどんな外装材でも”建物の対地震抵抗力に寄与する”ということはありません。 なるほど、そういうことですか。 >水平に渡したALC板状に大人が乗っても曲がりません 結構強いものですね。驚きました。 ラスモルタル壁との比較はどんなものでしょうか? 初めはモルタルの金網の方が太く、対地震抵抗力はモルタルの方がマシかと思いましたが、重量の関係もあり、お話を聞いてどちらかわからなくなってきました。 取り立てて言うほどの差はありませんか?

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その他の回答 (1)

  • 回答No.2

No1です。 ご質問をいただきましたので再投稿させていただきます。 >ラスモルタル壁との比較はどんなものでしょうか? >初めはモルタルの金網の方が太く、対地震抵抗力はモルタルの方がマシかと思いましたが。。。 kamehameha1941さんはモルタルの下地となるラス網に、コンクリート壁の鉄筋の様な役割があるとイメージされているのではないかと思いまが、ラス網の主な役割とはモルタルを下地材となる木摺板に添着させることにあります。 軸組工法におけるモルタル壁の構造はご存じかとは思いますが、通常は構造体となる柱に木摺板を横貼りし、その上から防水紙~ラス網をタッカー等で留めた後にモルタルで塗り固めるという手順になるのですが、もしラス網が無ければモルタルは簡単にズレ落ちてしまう訳です。 ラス網があってこそ初めてモルタルは木摺板と一体化し ”外壁” となるのですが、これに対しALC板はこの行程を工場で一貫生産されているのが大きな違いです。 それでは”モルタル壁とALC壁のどちらが地震に対して強いのか?” という事ですが。。。 第一にモルタル壁は現場施工の比率が高い為、施工精度や強度に関しては職人さんの腕次第という側面があり、これに対しALC壁は工場生産により品質が安定しているというメリットがあります。 第二にALC板は比較的細かい板状のパネルを貼り合わせて弾力性のある目地で継いでいきますので、建物の揺れに対する追随性が高く、クラック(ひび割れ)が起き難いのに対し、モルタルは建物の揺れに対する追随性が低い為、クラックを起こしやすいのです。 勿論、モルタルでもクラックが起き難い弾力性を持つ既調合材の使用や、開口部四隅のラス網を補強する等で対策できますが、ALCの強度には及びません。 以上の2点から、地震に対してはモルタル壁よりALC壁の方が強いと言い切っても良いと思います。 この様に書くと、私はモルタル壁否定派の様に思われるかも知れませんが、モルタルに限らず私は左官さんの手による湿式壁工法が大好きです。 往年の日本建築における壁塗りの技法は、世界に類を見ないほど卓越したもので、まさに”匠の技”といえます。 手仕上げによる壁には風格や味が感じられ、またコテ捌きによって様々な表情が造り出せる左官さんの技術は、是非とも次代に継承して欲しいものだと常々思っておりますが、最近ではその技術が失われつつある事が残念です。

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質問者からのお礼

 ご丁寧なご回答ありがとうございます。よくわかりました。 >往年の日本建築における壁塗りの技法は、世界に類を見ないほど卓越したもので、まさに”匠の技”といえます。  私も昔の漆喰壁が大好きで、家も開口部を小さめにして、土蔵造りのようにしたいと思ったことがありました。  まあしかし、おっしゃるとおり職人さんの将来にわたっての確保がどうなのか、という点で自信が持てず、いまのようなALCにしてしまいました。  ありがとうございました。

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