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決定した手術までの期間に日々どう過ごすべきか

  • 質問No.2287098
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お礼率 100% (21/21)

以前、こちらで質問させていただき、みなさんにご回答いただきました父の件です。
(父は70代前半)
一ヶ月ほど前、健康診断を受けた父に、ある種の溜が見つかり、
薬治療は無理なため、そう遠くないうちに循環器で手術を受けることになりました。
もともと、大変後ろ向きな(お恥ずかしい話ですが)父ですので
検査や診察の結果にショックを受け、身体だけでなく気持ちも病んで来ています。
もともと仕事を辞めてからはまわりがどんなに進めても
自発的に何もしてこなかった父ですので、このような状況になると
散歩にさえ出ないといった感じになっているのです。
(いわゆる、爆弾をかかえているという状態なので常に痛いとか
起き上がれないとかではなく日常生活は普通にできます。)
そんな父に、なんと言って励ますべきか、悩んでいるのですが
みなさんのご家族で、(うちの父のような方でなくても)手術が決まったあと、
おうちで待機されていると言った場合、
どのように過ごされ、またどんな言葉をかけたりされているでしょうか?
よろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 32% (170/529)

こんばんは。まずはお見舞い申し上げます。

4月に78歳の母が乳がんの手術をしました。
癌と判明したのは2月終わりでしたので、手術まで約1ヶ月、お父様と同じように待機期間になりました。

終わってみればあっという間で、おかげ様で転移もなく術後の痛みも無く、4日で退院し、現在ピンピンしてますので、お父様ももう少しの辛抱ですっきり楽になれること間違いありません。できれば術後の計画をすでに立てておいてあげると目標ができて多少気分がそっちにいくこともあると思います。
たとえば、術後○月にどこか静養旅行に出るよ、とか
治ったらこれがして欲しい、とか手術後の事、1年先5年先を考えて手術はその通過点に過ぎないと頭にインプットさせてあげるといいかもしれません。
また動物とのふれあいも結構気晴らしになるみたいでした。急にペットは飼えないかもしれませんが・・。


私の母の場合は日舞を教えていて手術までぎっしり用事が詰まっていたので考える間もなく、あれよ、あれよという間に当日が来たみたいでしたが、それでもかなりナーバスにはなってました。弱気になった時はひたすら励まし続けました^^;。予後はこうらしいので大丈夫よ、とか今は医学が発達しているから痛みは全くないらしいとか、云々。

また、手術の前日、もしものときをいろいろ想定した最悪の場合を含む説明があると思うのですが、それが最後の難関で家もいろいろ言われましたが、最善の結果でしたのでそこは気にしないで手術に望まれるように言ってあげるといいと思います。

本当に今の医学は進歩していて20センチくらい切っても、術後ほとんど痛くないといっていたし、溶ける糸で抜糸すらありませんでした。日々良くなっていきます。
1ヶ月くらいは本人もやはり怖い思いをして精神的にショックで落ち込んでいましたが
、できるだけ早く社会復帰させてあげることが家族の助けになると思います。

男性は女性より怖がりというのでたぶん相当憂鬱な毎日をお過ごしなのだと思います。なんとか毎日にこやかになってくれるよう興味のある物事を積極的に話したり、どこかへ連れて行ってあげたり、医学の進歩を話してあげたりと緊張をほぐしてあげたいですね・・。
笑っていると免疫も高まるというし・・何か参考にでもなれば幸いです。

ご心配でしょうが本当にもう少しの辛抱です。ぜひがんばって乗り越えていただき、早い回復を心より願っております。
お礼コメント
springrose

お礼率 100% (21/21)

とても詳しく丁寧にお答えくださいまして、ありがとうございます。
待機中の流れが手に取るようにイメージできて、大変ためになりました。父と住まいが別ですので、普段メールか電話ですが、性格的に、家族であってもあまりまめに連絡取り合うタイプのひとではないので、急にメールや電話で、元気を出して!とかやたらに言うのも
逆効果なのでは?とかいろいろ悩んでおりました。
こちらで話を聞いていただけ、m3o3mさまにお答えいただけましただけでも、とても気が楽になりました。ありがとうございました。
投稿日時:2006/07/22 14:28
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