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水(イオン交換水)の飽和溶存酸素量について

科学に詳しくない素人な質問で申し訳ないですが。 水の飽和溶存酸素量の変化について調べています。 瓶に水(イオン交換水)を放置していると溶存酸素量はどの程度変化するのでしょうか? また、試してみた事ですが水温40℃で溶存酸素量3.0[mg/L]の水温を短期間で25℃にした際にもう一度溶存酸素量を計測すると8.0[mg/L]近い数値が出ました。 現在、水温50℃の水をサンプリングして計測しているのですが、計測器は0~40℃が許容範囲でそれ以上だと参考値になってしまいます。水温50℃の水の溶存酸素量を正確に計測するいい方法を教えてください。

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みんなの回答

  • 回答No.2
  • kikero
  • ベストアンサー率33% (174/517)

 溶存酸素を、試料を容器に採取して測定したり、開放系で測定する事はナンセンスです。  溶存酸素計の電極を流通型容器に差し込み、試料をポンプで吸い上げて送り込めば、周囲の酸素の影響はなくなります。  測定に必要な試料量は少なくても良いので、ポンプ送り込み速度をゆっくりにすると水温が下がり40℃くらいになるかもしれません。下がらない場合は、送り込み導管の一部を金属管にし、この部分を水を入れたバケツに沈めれば、水温は下がります。

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  • 回答No.1
  • c80s3xxx
  • ベストアンサー率49% (1621/3279)

酸素の溶解量は温度と周囲の空気の酸素濃度に依存します. 温度が低く,周囲の酸素濃度が高ければ高濃度に溶解します. 常温,かつ,常圧の空気が接触している状態では,だいたい 7~8 mg/Lくらいの濃度で安定すると思います. 通常の水は空気にふれた状態で作るので,イオン交換水だろうがなんだろうが,この程度の酸素濃度にあるはずです. 40℃ で 3mg/L だった水も,冷やす過程でも空気が接触しているわけですから,その空気から追加の溶解がおこり,8 mg/L とかの値になっただけではないでしょうか. 50℃の水に限らず,サンプリングした水を空気に触れさせては何にもなりません.だからといって窒素置換とかすれば,こんどは酸素が出て行ってしまいます.基本的にはその場測定するしかないということでしょうね. 50℃での測定ですが,表示がおかしくなるだけで,たいていの電極は50℃でも平気でしょう.参考値でも,空気飽和のときの濃度値が文献等と比べて正しく出ているなら問題なし,ずれていても,たとえば8掛けになっているとかがわかればその補正係数を求めておいて処理すればいいだけだと思います.

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