-PR-
解決済み

築40年の木造2階建て住宅のリフォームは無謀ですか?

  • 困ってます
  • 質問No.2088498
  • 閲覧数1966
  • ありがとう数6
  • 気になる数1
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 95% (399/417)

築40年の木造2階建て住宅を完全二世帯住宅にリフォームしようかと考えています。

今の2階部分にはトイレと部屋が3部屋あるのですが、そこにキッチンと風呂を増設して私たち若夫婦が生活したいと考えています。

私の両親は年数は経っている家だけれども、材料は外材などを使わず、この付近の良質な材料を使っているし、基礎も3階建てが出来るほど頑丈なものだから壊すのは絶対にもったいない!!と私たち若夫婦に断然リフォームをすすめてきています。(贅沢に作られた家だというのです。私にはよく解りませんが)

しかし私は築40年の建物に大規模なリフォームを施すのは無謀なような気もしています。

どんなものでしょうか?少しでもご意見をお聞かせいただければありがたいです。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる1
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

仰るような古い家の大規模なリフォームが成功するには三つ条件があると思っています。
1)基礎や柱がしっかりしていて仮に腐りがあるとしても力を支える重要な部分でないことと、必要な間取りが取れる、或いは増築可能な構造・敷地であること。
2)住んでいる人がその家に愛着を持っていること。
3)新築に近い予算が掛かっても悔いはないとの決心が出来ている事

ご両親が頑丈に出来ている家だと断言されているので、それから1)と2)は大丈夫だと想像されますが、一応念のために1)について専門家に見て貰って下さい。
完全二世帯住宅へ改造(多分同時にご両親が住む一階部分をある程度バリアフリー化)するので3)への覚悟があれば成功すると思います。

>私は築40年の建物に大規模なリフォームを施すのは無謀なような気もしています。
構造耐力的見地からの無謀かどうか、必要な間取りが取れるかどうかのチェックは専門家にして貰うとして、それがOKであった時にGOサインを出すかどうかには貴方の心理的な要素がからんで来ます。

ここに二つの見方があります。一つは新築程の予算を築40年の家に使うのは勿体無いので全てが新しい家のほうが得だという見方、もう一つは築40年の堂々とした落ち着きはチャラチャラした新築に勝るから同じような予算なら改造して台所・風呂・便所は新品に、他は落ち着きを出来るだけ残してお化粧直しをした方が得だという見方です。

構造的・技術的問題がクリアされている事を前提にした上でですが、上記二つの考え方に正しいとか間違いだとかを第三者が意見具申出来るものではありません。住む人の人生観だからです。どうぞご家族でお話し合いをされて下さい。

このような事に口をはさめるものではありませんが、専門家としての立場を離れて、それが私の家なら躊躇なく歴史の重みを残した改造に取り組むと思います。
お礼コメント
otsukare30

お礼率 95% (399/417)

回答ありがとうございます
とても解りやく納得のいく回答をいただきました。
ここに質問を出すまでは正直リフォームには消極的でしたが、俄然リフォームをやる気になってきました。とにかく専門家の方に家を見てもらわないと始まらないこともよく解りました。

参考になるご意見ありがとうございました。
これからじっくりと考えます。またお力添えを頂くことがあるかも知れませんがよろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-04-13 21:00:27
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 37% (72/191)

この様なケースでは実際に見てみないと「正確」な回答をできる方はいないと思いますよ。 ですので法的なことだけ書かせてもらいますと、昨年の6月に既存建築物の取り扱いに係わる法改正があり、特に新耐震基準(S56)の以前の建物の増築は現行法規に適合させなくてはならなくなり、かなりの耐震補強工事が必要となりました。 基礎は相当頑丈に造ったとのことですが、それが現行基準に合っていて、尚かつ実際に施工した断面・仕様 ...続きを読む
この様なケースでは実際に見てみないと「正確」な回答をできる方はいないと思いますよ。
ですので法的なことだけ書かせてもらいますと、昨年の6月に既存建築物の取り扱いに係わる法改正があり、特に新耐震基準(S56)の以前の建物の増築は現行法規に適合させなくてはならなくなり、かなりの耐震補強工事が必要となりました。
基礎は相当頑丈に造ったとのことですが、それが現行基準に合っていて、尚かつ実際に施工した断面・仕様等を確認通知書や検査済証で証明(行政により違いあり)できないと、基本的には補強が必要かと思います。
なお、改修工事等で増築部分がなく、かつ現状と荷重条件が変わらない場合は現行法に適合させる必要はないはずです。
お礼コメント
otsukare30

お礼率 95% (399/417)

回答ありがとうございます。
住宅に関して、全く解らないので専門の方からのご意見を頂き感謝いたします。
補強が必要な可能性が高いと思いました。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2006-04-13 18:20:49


  • 回答No.2

何の問題もありません。 昔の家はいい木を使っているし、昔ながらの建前のできる大工も減っています。 もったいないです。耐震強化し少し手を入れ、今のライフスタイルに合わせたリフォームをすることを強くおすすめ致します。 むしろ、味のある良い家になりますから。 ...続きを読む
何の問題もありません。
昔の家はいい木を使っているし、昔ながらの建前のできる大工も減っています。
もったいないです。耐震強化し少し手を入れ、今のライフスタイルに合わせたリフォームをすることを強くおすすめ致します。
むしろ、味のある良い家になりますから。
お礼コメント
otsukare30

お礼率 95% (399/417)

回答ありがとうございます。
この質問をしたときは、築40年経っているのだからリフォームなんてとんでもないという回答が多いだろうと予測していましたので予想外でした。
リフォーム、前向きに検討したいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-04-13 18:22:51
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
家選びの決め手、契約時に気をつけたこと。あなたの経験を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ