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京浜東北線・山手線の一部は東海道線に入るのですか?

  • 質問No.1745846
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お礼率 12% (81/661)

検索していたら
>京浜東北線の東京横浜間は厳密には東海道線の一部です。
>(山手線も東京品川間は東海道線の一部)
と言う回答を見つけました。本当?
これって、京浜東北線に上り下りと言う表記がないのと関係していますか?

回答 (全9件)

  • 回答No.9

ベストアンサー率 37% (65/172)

回答はすでに出ているとおりです。京浜東北線というのは旅客案内上の名称。正式には東海道本線や東北本線となります。
一般の利用客が正式名称を意識する必要はないのですが、交通新聞社発行の「JR時刻表」では各路線の最初のページ左側に正式路線名が掲載されています。
それを見ると、埼京線も正式には存在しない名称だというのが分かります。正式には山手線(大崎~池袋)、赤羽線(池袋~赤羽)、東北本線(赤羽~大宮)です。赤羽~大宮は本来の東北本線とはだいぶ離れていますがあくまでも東北本線の増線扱いです。
  • 回答No.8

ベストアンサー率 59% (1010/1693)

本当です。

逆の視点で見ると分かりやすいと思います。

東海道線と東北線(宇都宮線)は、京浜東北線と並走している区間では「川崎」や「赤羽」「浦和」という駅しか止まらず、「新子安」や「川口」といった駅は通過しています。

これらの並走区間では京浜東北線は、東海道線や東北線の「各駅停車」の役割を果たしています。
逆に、東海道線や東北線は「快速電車」といえば分かりやすいでしょうか?

京浜東北線は元々、東海道線や東北線の各駅停車という意味合いで線路増設(複々線)で運行を始めた路線です。
長く書くと、「東海道線各駅停車+東北線各駅停車=京浜・東北線」なのです。

いまでいう「湘南新宿ライン」と同じ路線愛称なのです。

鉄道の「上り」「下り」は、東京駅に向かう列車が「上り」、東京駅から離れる列車が「下り」です。

その為、東京駅を通過する京浜東北線の場合は、上り列車が東京駅で下り列車となりややこしいので、「北行」「南行」という方角表記なのです。

山手線は正式な区間は品川~新宿~田端です。

東海道線と、当時私鉄だった東北線(日本鉄道)を繋ぐ為の路線として作られました。
東京都内の都市形成の進化にともない、東海道線と東北線の線路を借りる形で環状運転を始めました。
環状運転のため、「内回り」「外回り」という案内になったのです。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 62% (1578/2526)

まずはJR東日本の路線名一覧を参考URLに紹介しましたのでご覧ください。
→pdf形式ですのでもしご覧になれない場合はJR東日本のページ
http://www.jreast.co.jp/youran/index.html
の最後の方にある「経営諸元」の「付表」を右クリックで保存するなどしてご覧ください。

この付表に書いてあるのが公式な線名です。ここには京浜東北線はありませんし、山手線も品川~田端となっています。
一方で、運転・旅客案内上の名称(愛称などと言われることもあります)はこの付表とは一致しません。例えば山手線は東京から品川まで東海道線、品川から田端まで山手線、田端から東京までは東北線を運転していますが、これをひとまとめにして山手線と呼んでいます。これは、運転上の名称とも言うべきで、利用上もわかりやすいのでこのような運転上の名称を用いています。

では、付表の線名はどのようなときに意識する必要があるかといいますと、例えば乗車券の経路です。東京から品川まで行く場合に、近郊区間内であれば経路を自由に選択できますが、東海道線で品川に行って、京浜東北線で東京に戻って、山手線で再び品川に行くことはできません。通常使われる路線名からは別々な感じがしますが、付表にあるようにどれも東海道線なので同じ区間を往復していることになるためです。このように、乗車券の経路を考えるときには付表の線名を元に重複乗車などをチェックするとわかりやすくなります。定期券も同様に東海道線・京浜東北線・山手線で重複している区間はどの駅でどれに乗り換えるなどしてもいいのは、すべて東海道線だからです。
付表の線名は、JRが免許を保有している区間ですので、登録上の線名や路線の戸籍あるいは線籍などと呼ばれるようです。

従って、京浜東北線の東京~横浜間は東海道線であるというのは本当です。しかし、これを厳密という言葉で言うべきかは議論があるところでしょう。路線名については2種類あって、使いやすい方を使っているといったところでしょう。

ちなみに、京浜東北線に上り下りが無いということとの関係は微妙ですね。運転中に東京駅で上下が入れ替わるとともに、東海道線と東北線の接点も東京駅です。ただし、運転・旅客案内上の利便性から北行・南行としています。山手線の内回り・外回りも同じ理由ですね。横須賀・総武快速線は東京駅で線名も変わりますから上下で表記していますが、湘南新宿ラインでは上下のみならず、北行・南行といった言い方も今のところありません。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 35% (86/240)

本当です…
と言う回答が並んでいますが、これは「鉄道会社(ここではJR)の立場から見ると本当です」というのが正解で、利用者の立場からしてみればどうでもいいことです。

そうでなければ、実際に東北本線の列車は一本も走っていない東京-秋葉原-上野の区間を『東北本線』と呼ばなきゃいけなくなりますが、これはどう考えてもおかしいですよね?でも鉄道会社の定義ではここに東北線の列車が一本も走っていなくとも呼び名は「東北本線」なのです。

あくまでトリビアの世界と考えておいてください。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 12% (13/108)

京浜東北線については諸回答者様の記述通りです。
線路名称としての「山手線」は、品川-新宿-田端の区間を指します。田端-上野-東京は東北線、東京-新橋-品川は東海道線であるということは、すでに回答されている通りです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 35% (86/244)

はい。本当です。
 ・京浜東北線の東京-横浜間
 ・山手線の東京-品川間
どちらも、東海道線です。

列車が走る線路には、区間ごとに戸籍みたいな正式名称に当たるものがあります。

「東海道線」は東京~神戸間 589.5kmをメインにつけられた「区間の正式名称」です。

区間の正式名称は、業界関係者と鉄道マニア以外には関係ないですし、電車のルートが覚えやすくなることが優先なので、JRでは特に案内していないだけです。


-- 例 --
JRが案内している線名は正式名称とは、かなり異なります。
でも、駅員が正式名称の線名で案内しても、乗客にとっては覚えにくくて混乱しやすいだけです。

例)京浜東北線(大宮→横浜→大船)
 ■大宮→東京 = 東北本線の上り
 ■東京→横浜 = 東海道線の下り
 ■横浜→関内→大船 = 根岸線の下り

これよりも、
「大宮-大船間の青い帯の電車は京浜東北線」と案内して、
「横浜から大宮に向かうのを北行き、その反対方向を南行き」
と案内するほうが、合理的でしょう。

-----
千葉方面-東京地下ホーム-品川-新川崎-横浜-横須賀の紺色の帯の電車が走っていますが
その線路の東京-横浜間の正式名称も「東海道本線」です。
しかし、実際には「総武横須賀線」「横須賀線」と案内されています。
-----
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (132/492)

>これって、京浜東北線に上り下りと言う表記がないのと関係していますか?

ですが、線路の戸籍とは関係ありません。
上り下りは「東京駅に向かって」という前提があります。(一部例外はありますが)
京浜東北線や山手線にそれを適用すると東京駅ではどっち方面も「下り」となってしまいます。
ので、南行/北行、内回り/外回りと言っています。

大阪環状線も同じ感じだったと思います。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (2227/7020)

厳密に言うとそうです

実際の山手線は円周の
東海道本線部分や、東北本線、中央線など重複している所は山手線では無いのです

京浜東北線・山手線の一部は東海道線に入るのですか?

では無く山手線と思ってる周回の電車はが山手線以外の路線も走ってるのですよ

東京~品川 東海道本線が正しい
上野~日暮里は 東北本線

まだあったかも・・・・・

の上を山手線と思って主周回電車は走っているのが実は正しいのですね
  • 回答No.1

ベストアンサー率 21% (831/3887)

その通りです
線路の戸籍は東海道線になります。京浜東北線というのは、大宮-大船間を走る青色の各駅停車(一部快速あり)の単なる愛称です。
大宮-東京間は東北線を、東京-横浜間は東海道線を、横浜-大船間は根岸線を直通して走っています。
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