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100円ライター内部の白い管は何?

 100円ライター内部に入っている仕切は、容器全体の 強度を増して、ガスの圧力に耐えると同時に外から加わ る衝撃に耐えるためだと思われます。  お聞きしたいのは、ガス噴出口から真下に伸びている 白く細い管(のようなもの)です。気化したブタン等を 燃焼しているはずなので、この管が無くても正常に燃焼 する思うのですが?  あれは何の為にあるのでしょうか?

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  • 回答No.4
  • sawa001
  • ベストアンサー率51% (146/286)

#3にちょっと補足。 ドーナツを圧縮している下側の金属板には中央に 円柱状の突起ががあって、ドーナツに通っています。 そして上側の金属部品にも穴があってここも通って います。 上側の金属部品内部には開閉バルブが収納されていて 、そのゴムが金属部品の穴とドーナツの芯を抑えて 塞ぐようになっていますね。 これで待機時に溜ってしまう液状燃料の量を最低限 にして、バルブが開いたとき、急に気化して突出 するガスの量を抑えているようです。 バルブが開いたときに「ポッ」という音がして一瞬 勢いよくガスがでますよね。この現象からみて、 以上の推論は正しそうな気がします。

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質問者からのお礼

 お礼が遅くなって申し訳ありません。  分解までして頂いて調べて頂き、ありがとうござい ます。  まずは、自分で分解してみるべきでした。(と言い ながらいまだに分解してませんが)  その推論は正しそうな気がします。自分でも分解し て確認しようと思います。  私はチューブ状の管だと思い込んでいましたが、ア ルコールランプの芯のような役割をしてたんですね。 長年の疑問が解決しそうです。  本当にお手数をおかけして、すみませんでした。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3
  • sawa001
  • ベストアンサー率51% (146/286)

バラして構造をみてみました。 前置きから書きますが、100円ライターには燃料 としてブタン等の液化石油ガスが使われています。 一定の大きさの炎を得るには、ブタンを気化して さらにそのガスの流量を制限する必要がありますね。 でも、もしブタンが液体のまま出たら火炎放射器 みたいになって危険です。 普通に考えれば、液体を通さず、気体だけを通す 機構を通過した後で、圧力調節機構を通せばいいの ではないかと思いますが、それでは部品のムダです。 芯のあるライターではそうはなっていません。 芯は硬質の発泡ポリエチレンのようなもので できているようですが、これは毛細管現象で 燃料を液体のまま上に導いているだけです。 その燃料は金属板で圧縮されたドーナツ状の 発泡ゴムの外側に達します。そしてドーナツの 外から中へ浸透して、ドーナツの穴の表面で 気化するようになっています。 気体の方が液体よりも発泡ゴムを透過しやすいの ではないかという気もしますが、液体が気化すると 体積は数百倍になりますし、液化ブタンの粘性 はかなり低いですから、浸透した液体が気化した ガスの方が、気体が直接出ていく量よりもはるかに 多いために、うまく機能しているのだと思います。 そして燃料の浸透具合いを、圧縮の強さを変化させて 調節することで、炎の大きさを調節できるように なっているようです。

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  • 回答No.2
  • a-kuma
  • ベストアンサー率50% (1122/2211)

>  新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、 > 管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは > 僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で > 気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ > スが出てしまうことになりませんか? 液面が下がっていたとしても、噴出口近くまでは、抵抗の大きい芯をガスだけが 通るのではなく、 ・噴出口近くの気液海面で圧力のバランスをとっている ・芯の浸透圧と、外気圧のバランスを取っている の差で、外に出てゆきますよね。 経験上、芯のある側の液が減ってきて火の勢いが弱くなったときに、ライターを 傾けて芯のある側に液を移すと火の勢いが良くなります。 このことは、あの芯の浸透圧と、外気圧のバランスで火の勢いが決るということ を表しているんじゃないか、と想像します。 # 御教示、って程、分かっているわけじゃないんですが (^^;

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  • 回答No.1
  • a-kuma
  • ベストアンサー率50% (1122/2211)

内部にかなりの圧力がかかっているわけですから、ガスを外に出すときには かなりの抵抗を加えてあげないと、あっという間に中身は空になるわ、でてくる 炎はガスバーナの様になるわ、といったことになりますね。 というわけで、適度な量のガスをだすためにある、ということです。

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質問者からの補足

早速のご回答ありがとうございます。  『細くて長い管をガスが通過するときに適度な抵抗が発生して、 噴出するガスを適量に保っている』ということですね。  新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、 管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは 僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で 気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ スが出てしまうことになりませんか?  ご教授下さい。

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