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解決済み

100円ライター内部の白い管は何?

  • 暇なときにでも
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お礼率 79% (141/177)

 100円ライター内部に入っている仕切は、容器全体の
強度を増して、ガスの圧力に耐えると同時に外から加わ
る衝撃に耐えるためだと思われます。
 お聞きしたいのは、ガス噴出口から真下に伸びている
白く細い管(のようなもの)です。気化したブタン等を
燃焼しているはずなので、この管が無くても正常に燃焼
する思うのですが?
 あれは何の為にあるのでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 51% (146/286)

#3にちょっと補足。

ドーナツを圧縮している下側の金属板には中央に
円柱状の突起ががあって、ドーナツに通っています。
そして上側の金属部品にも穴があってここも通って
います。
上側の金属部品内部には開閉バルブが収納されていて
、そのゴムが金属部品の穴とドーナツの芯を抑えて
塞ぐようになっていますね。

これで待機時に溜ってしまう液状燃料の量を最低限
にして、バルブが開いたとき、急に気化して突出
するガスの量を抑えているようです。

バルブが開いたときに「ポッ」という音がして一瞬
勢いよくガスがでますよね。この現象からみて、
以上の推論は正しそうな気がします。
お礼コメント
pei-pei

お礼率 79% (141/177)

 お礼が遅くなって申し訳ありません。
 分解までして頂いて調べて頂き、ありがとうござい
ます。
 まずは、自分で分解してみるべきでした。(と言い
ながらいまだに分解してませんが)
 その推論は正しそうな気がします。自分でも分解し
て確認しようと思います。
 私はチューブ状の管だと思い込んでいましたが、ア
ルコールランプの芯のような役割をしてたんですね。
長年の疑問が解決しそうです。
 本当にお手数をおかけして、すみませんでした。
投稿日時 - 2001-11-26 19:20:23
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

内部にかなりの圧力がかかっているわけですから、ガスを外に出すときには
かなりの抵抗を加えてあげないと、あっという間に中身は空になるわ、でてくる
炎はガスバーナの様になるわ、といったことになりますね。

というわけで、適度な量のガスをだすためにある、ということです。
補足コメント
pei-pei

お礼率 79% (141/177)

早速のご回答ありがとうございます。
 『細くて長い管をガスが通過するときに適度な抵抗が発生して、
噴出するガスを適量に保っている』ということですね。
 新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、
管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは
僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で
気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ
スが出てしまうことになりませんか?
 ご教授下さい。
投稿日時 - 2001-11-21 16:15:11


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 50% (1122/2211)

>  新品で液体が多量にあり管の大部分が液体に浸っている場合、
> 管の内部にも液体が侵入しているため、噴出口から液面までは
> 僅かな距離しかありません。すると噴出口のすぐ近くの液面で
> 気化したガスが噴出するので、充分な抵抗が得られず多量のガ
> スが出てしまうことになりませんか?

液面が下がっていたとしても、噴出口近くまでは、抵抗の大きい芯をガスだけが
通るのではなく、

・噴出口近くの気液海面で圧力のバランスをとっている
・芯の浸透圧と、外気圧のバランスを取っている

の差で、外に出てゆきますよね。

経験上、芯のある側の液が減ってきて火の勢いが弱くなったときに、ライターを
傾けて芯のある側に液を移すと火の勢いが良くなります。

このことは、あの芯の浸透圧と、外気圧のバランスで火の勢いが決るということ
を表しているんじゃないか、と想像します。

# 御教示、って程、分かっているわけじゃないんですが (^^;
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 51% (146/286)

バラして構造をみてみました。

前置きから書きますが、100円ライターには燃料
としてブタン等の液化石油ガスが使われています。
一定の大きさの炎を得るには、ブタンを気化して
さらにそのガスの流量を制限する必要がありますね。
でも、もしブタンが液体のまま出たら火炎放射器
みたいになって危険です。
普通に考えれば、液体を通さず、気体だけを通す
機構を通過した後で、圧力調節機構を通せばいいの
ではないかと思いますが、それでは部品のムダです。

芯のあるライターではそうはなっていません。
芯は硬質の発泡ポリエチレンのようなもので
できているようですが、これは毛細管現象で
燃料を液体のまま上に導いているだけです。

その燃料は金属板で圧縮されたドーナツ状の
発泡ゴムの外側に達します。そしてドーナツの
外から中へ浸透して、ドーナツの穴の表面で
気化するようになっています。

気体の方が液体よりも発泡ゴムを透過しやすいの
ではないかという気もしますが、液体が気化すると
体積は数百倍になりますし、液化ブタンの粘性
はかなり低いですから、浸透した液体が気化した
ガスの方が、気体が直接出ていく量よりもはるかに
多いために、うまく機能しているのだと思います。

そして燃料の浸透具合いを、圧縮の強さを変化させて
調節することで、炎の大きさを調節できるように
なっているようです。
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