• ベストアンサー
  • 困ってます

非嫡出子が死亡、子が存在するケースの相続

非嫡出子が相続する場合、法定相続分は嫡出子の1/2とされていますが、 非嫡出子が既に死亡しており、その子供が存在する場合、 この子供には相続権があるのでしょうか? 有るとしたら相続分は同じ1/2なのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数291
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2

>非嫡出子の場合、どこまで可能なのでしょうか? >嫡出子同様、制限は無いと考えてよいのでしょうか? そのとおりです。 子の再代襲に制限はありません。(民887の3)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 非嫡出子が複数いた場合の法定相続分について

    非嫡出子が複数いた場合の法定相続分について 法定相続分の割合(非嫡出子は嫡出子の1/2の解釈)について質問です。 Aさん(配偶者なし)の相続人が、嫡出子2人(B・C)、非嫡出子1人(D)の場合、 法定相続分はB・Cが各2/5、Dが1/5・・・というのはわかりました。 Aさん(配偶者なし)の相続人が、嫡出子2人(B・C)、非嫡出子2人(D・E)の場合の 法定相続分なんですが、 (1)「B・Cが各2/5、D・Eが各1/10」という意見と (2)「B・Cが各1/3、D・Eが各1/6」という意見にわかれたんです。 (1)は「非嫡出子全体は嫡出子1人の1/2」 (2)は「非嫡出子1人は嫡出子1人の1/2」という解釈です。 どちらが正しいのでしょうか? 色々検索しても非嫡出子が1人のケースしか見当たらないものですから・・・ よろしくお願いします。

  • 非嫡出子の父親はその非嫡出子の相続人になれるか?

    父親がなくなったときの相続について嫡出子と非嫡出子が同じ権利を持つことになりました。 この趣旨は、相続に関するかぎり嫡出子と非嫡出子を同等の兄弟として扱う、ということに あると思います。 そこで質問ですが、自分の財産を持つ非嫡出子が子供なしのまま亡くなったとき、その父親は 非嫡出子の財産の一部について相続権があるのでしょうか? さらに、その父親がすでに亡く なっているとき、父親の嫡出子は非嫡出子の財産の一部について相続権があるのでしょうか?

  • 宅建の相続の嫡出子か否かについて。

    ご質問致します。 「AとBが婚姻中に生まれたAの子Cは,AとBの離婚の際,親権者をBと定められたが,Aがその後再婚して,再婚にかかる配偶者がいる状態で死亡したときは,Cは法定相続分はない。」 という問題がありました。こちらの正解は×で、法定相続分があるのはわかるのですが、子Cは相続の際、嫡出子なのか、それとも非嫡出子扱いなのかがよくわかりません。 再婚した配偶者からしたら非嫡出子ですよね? なので非嫡出子扱いだろうとは考えているのですが、確証がありません・・。 ご回答を宜しくお願い致します。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

代襲相続という制度です。 相続人が死亡している場合、その子供が代わりに相続できる権利です。 相続人の相続分がそのまま、全てその子供に引き継がれます。 つまり、非嫡出子は嫡出子の半分のそのままです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

代襲相続制度では兄弟姉妹が相続人の場合、 代襲相続人は兄弟姉妹の子までとされていますが、 非嫡出子の場合、どこまで可能なのでしょうか? 嫡出子同様、制限は無いと考えてよいのでしょうか?

関連するQ&A

  • 非嫡出子の相続について

    あくまでも例としてですが・・・ 妻子ある男性との間の子供は、父親の遺産を相続するには、 ・父親の認知が必要ですか? ・認知される=嫡出子ではないのですか? ・非嫡出子が嫡出子となるケース ・非嫡出子として相続する場合の条件は? 無知なので教えてください。よろしくお願いします。

  • 非嫡出子の相続分について

    非嫡出子は、嫡出子の相続分の半分。 というのが一般的だったと思うのですが。 2、3年ほど前に、 「嫡出子と非嫡出子の間の差をなくそう」とかいう感じで、 嫡出子も非嫡出子も同じ兄弟のように等分に相続する、 というようなことを司法書士講座で習った気がするんですが・・・ そういう判例はすでに出てるんでしょうか? それともこれは「そうなる方向に法律改正がされるだろう」といった趣旨だったんでしょうか・・・ ちょっと混乱しています。 現在ではすでに嫡出子と非嫡出子の差は埋まっているんでしょうか?

  • 嫡出子と非嫡出子の相続について

    今試験の勉強中なのですが、過去問をみると非嫡出子と嫡出子の相続について二分の一しかもらえないというのは違憲ではない。という問題が正答でした。 しかし、現在非嫡出子と嫡出子の相続分は平等になっていますよね? これは違憲だから改正されたのではないのでしょうか? 読み辛い文で申し訳ありません。どなたか回答お願いします

  • 非嫡出子?

    非嫡出子の相続分は嫡出子の何とされているんでしょうか?

  • 嫡出子と非嫡出子の相続

    A男、B男、C子(妻)の三人兄弟です。 A男・B男は、非嫡出子です。C子は、嫡出子です。(男親が同じ) 両親・祖父母は、すでに他界しています。(親の相続は済み) A男は、配偶者のみです。 この状況でA男が亡くなった場合、配偶者三分の二。 残りを、B男、C子で相続する権利があると言う事でしょうか?(要は、嫡出子・非嫡出子で違いがあるかと言うことです) また、配偶者、B男、C子が相続放棄した場合は、B男、C子の子供に権利が移ると思いますが、この場合、子供も相続放棄した場合、そこで終わりになるのでしょうか?(A男は、+財産より、-財産が多い) よろしくお願いします。

  • 嫡出子と非嫡出子の母親からの遺産は?

    母親のAさんが、連れ子aを連れてBさんと結婚、Bさんとの間に嫡出子bを生んだ場合。Aさん死亡時のaとbの相続分は非嫡出子と嫡出子ということで1:2になるのでしょうか?Aさんから見れば、どちらも自分の実子なので1:1の様にも思えるのですが。教えてください。

  • 非嫡出子の相続権は法の下の平等に反しませんか?

    非嫡出子とは、婚姻関係にない男女間に生まれた子供のことを言いますが、非嫡出子は、下記の民法の条文により嫡出子の相続分の半分ということになります。 民法第900条  法定相続分 同順位の相続人が数人あるときは、その相続分は、次の各号の定めるところによる。 一  子及び配偶者が相続人であるときは、子の相続分及び配偶者の相続分は、各二分の一とする。 二  配偶者及び直系尊属が相続人であるときは、配偶者の相続分は、三分の二とし、直系尊属の相続分は、三分の一とする。 三  配偶者及び兄弟姉妹が相続人であるときは、配偶者の相続分は、四分の三とし、兄弟姉妹の相続分は、四分の一とする。 四  子、直系尊属又は兄弟姉妹が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹の相続分の二分の一とする。 昨年結婚していない男女から生まれた「非嫡出子」について、遺産の相続分を嫡出子の半分とした民法の規定が、法の下の平等を定めた憲法に違反するかどうかが争われた審判をめぐる特別抗告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は、審理を裁判官15人で審理する大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付した。回付は7日付との事 過去には7年の大法廷決定は「民法は法律婚主義を採用しており、非嫡出子の法定相続分を嫡出子の2分の1とした規定が著しく不合理で、立法の裁量判断の限界を超えているとはいえない」と判断していましたが、今年中に最高裁大法廷で改めて憲法判断が示されると思いますが皆さんはどう考えますか?

  • 度々すみません。嫡出子?非嫡出子?の相続分について教えてください。

    例えば、父Aと母Bとの間に、実子C・Dが居た場合で、A・Bが離婚。 Aは、Cを連れて「甲」と再婚。Bは、Dを連れて「乙」と、それぞれ再婚した。 Aと甲との間に「丙」が生まれ、Bと乙との間に「丁」が生まれた。 その後、Aが死亡。Aには1000万の財産があった場合(Aの遺言はなかった)。 Cは嫡出子で、Dは非嫡出子となるのでしょうか?又、実際の相続関係、相続分はどうなるのでしょうか? 度々の投稿ですみません。よろしくお願いします。

  • 相続税について

    法定相続について教えてください。 認知されている非嫡出子がいる場合の法定相続分なのですが、 【被相続人に配偶者と嫡出子1人、非嫡出子1人がいる場合】  ・配偶者  1/2  ・嫡出子  1/3  ・非嫡出子 1/6 とありました。 配偶者の1/2はすぐにわかりましたが嫡出子1/3と非嫡出子1/6が今ひとつわかりません。 算数に弱い自分にもわかるように教えてください。

  • 配偶者と非嫡出子のみの相続分は?

    民法第900条4項に非嫡出子は嫡出子の相続分の1/2としていますが、嫡出子がいない場合はどうなりますか?勉強し始めたばかりで困っています。