• ベストアンサー
  • 困ってます

相続税について

法定相続について教えてください。 認知されている非嫡出子がいる場合の法定相続分なのですが、 【被相続人に配偶者と嫡出子1人、非嫡出子1人がいる場合】  ・配偶者  1/2  ・嫡出子  1/3  ・非嫡出子 1/6 とありました。 配偶者の1/2はすぐにわかりましたが嫡出子1/3と非嫡出子1/6が今ひとつわかりません。 算数に弱い自分にもわかるように教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数45
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

配偶者一人、嫡出子一人、非嫡出子一人なので 1/2+1/3+1/6 分母をあわせると 3/6+2/6+1/6=1となります。 一般化すれば まず配偶者が遺産の半分をとって 残りを嫡出子の取り分が非嫡出子の倍になるように分配するということだと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。スッキリしました。

関連するQ&A

  • 非嫡出子が複数いた場合の法定相続分について

    非嫡出子が複数いた場合の法定相続分について 法定相続分の割合(非嫡出子は嫡出子の1/2の解釈)について質問です。 Aさん(配偶者なし)の相続人が、嫡出子2人(B・C)、非嫡出子1人(D)の場合、 法定相続分はB・Cが各2/5、Dが1/5・・・というのはわかりました。 Aさん(配偶者なし)の相続人が、嫡出子2人(B・C)、非嫡出子2人(D・E)の場合の 法定相続分なんですが、 (1)「B・Cが各2/5、D・Eが各1/10」という意見と (2)「B・Cが各1/3、D・Eが各1/6」という意見にわかれたんです。 (1)は「非嫡出子全体は嫡出子1人の1/2」 (2)は「非嫡出子1人は嫡出子1人の1/2」という解釈です。 どちらが正しいのでしょうか? 色々検索しても非嫡出子が1人のケースしか見当たらないものですから・・・ よろしくお願いします。

  • 法定相続の計算方法について

    被相続人Aがいたとします。 配偶者Bには2/1 嫡出子には2/1 非嫡出子には嫡出子の2/1 そういうルールはわかるのですが。 計算方法がいまいちよくわかりませんのでご教授おねがいできませんか?? 例)被相続人A 配偶者B 嫡出子がCとD 非嫡出子がEとF Aの養子の子がY とした場合、とりあえず配偶者には2/1 嫡出子CとDが配偶者の2/1を分ける 非嫡出子EとFが嫡出子の2/1を分ける 養子は配偶者の2/1をそのままもらうであってますでしょうか? その時の、計算方法をおねがいします><。

  • 宅建の相続の嫡出子か否かについて。

    ご質問致します。 「AとBが婚姻中に生まれたAの子Cは,AとBの離婚の際,親権者をBと定められたが,Aがその後再婚して,再婚にかかる配偶者がいる状態で死亡したときは,Cは法定相続分はない。」 という問題がありました。こちらの正解は×で、法定相続分があるのはわかるのですが、子Cは相続の際、嫡出子なのか、それとも非嫡出子扱いなのかがよくわかりません。 再婚した配偶者からしたら非嫡出子ですよね? なので非嫡出子扱いだろうとは考えているのですが、確証がありません・・。 ご回答を宜しくお願い致します。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • funoe
  • ベストアンサー率46% (222/475)

嫡出子は、非嫡出子の2倍なので、非嫡出子を○1個としたら、 非嫡出子 ○  嫡出子 ○○  となります。 子の取り分は、2人分合せて全体の半分なので、 母上は、子の取り分と同じだけ、(つまり○3個分)が行きます。 分配は、 非嫡出子 ○  嫡出子 ○○   母上 ○○○ となります。 全部で6個の○があるので、それぞれ取り分は、 非嫡出子=1/6  嫡出子=2/6=1/3   母上=3/6=1/2 です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。スッキリしました。

  • 回答No.2
  • n-neko
  • ベストアンサー率33% (3/9)

前提として、非嫡出子の相続分は嫡出子の1/2になります。 つまり嫡出子の相続分をAとしたら非嫡出子の相続分はAx1/2となります。そして母親が1/2なので、二人の相続分の合計は母親の相続分を引いたの残りである1/2(被相続財産の1/2)ということになります。 A(嫡出子の相続分)+Ax1/2(非嫡出子の相続分)=1/2(二人の相続分の合計) という計算式になると思います。(書き方が変ですみません) それを普通に計算するとA=1/3つまり嫡出子の相続分ということになります。非嫡出子はその1/2なので、1/6になるのだと思います。 わかりずらいですね・・・私もこんがらがってきました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。スッキリしました。

関連するQ&A

  • 兄弟姉妹が相続する場合

    被相続人に配偶者、子が無く直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。 その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

  • 民法 相続について

    甲は死亡したが 甲には配偶者乙 子供3人いるが AとBは嫡出子 Cは非嫡出子である 法定相続分だと配偶者の乙は2分の1 残りの2分の1を子供で分けますが Cは非嫡出子なのでAとBと比べるとその半分です 計算は配偶者は2分の1です Aは、2分の1×5分の2=10分の2 Bは2分の1×5分の2=10分の2 非嫡出子のCは、2分の1×5分の1=10分の1となっています 前回質問同様で無知なのですが この5分の1とか5分の2とかいう数字がどのように出てくるか分かりません 無知で申し訳ないのですが これらは、小学校でやる計算方法と言いますが 小学校何年くらいで習う 何という名前の計算方法なのでしょうか? 教えてください

  • 非嫡出子が死亡、子が存在するケースの相続

    非嫡出子が相続する場合、法定相続分は嫡出子の1/2とされていますが、 非嫡出子が既に死亡しており、その子供が存在する場合、 この子供には相続権があるのでしょうか? 有るとしたら相続分は同じ1/2なのでしょうか?

  • 日本国憲法「諸子均分相続制度」

    非嫡出子の法定相続分は嫡出子の1/2である。 民法900条4号但書の合憲性について。 わかる方、意見を頂けたら幸いです。。

  • 判例の文章の読み方

    「民法は、いわゆる事実婚主義を排して法律婚主義を採用しているが、その結果として、婚姻関係から出生した嫡出子と婚姻外の関係から出生した非嫡出子との区別が生じ、親子関係の成立などにつき異なった規律がされ、また、内縁の配偶者には他方の配偶者の相続が認められないなどの差異が生じても、それはやむを得ないところである。 本件規定の立法理由は、法律上の配偶者との間に出生した嫡出子の立場を尊重するとともに、他方、被相続人の子である非嫡出子の立場にも配慮して、非嫡出子に嫡出子の2分の1の法定相続分を認めることにより、非嫡出子を保護しようとしたものであり、法律婚の尊重と非嫡出子の保護の調整を図ったものと解される。 民法は法律婚主義を採用しているのであるから、右のような本件規定の立法理由にも合理的な根拠があるというべきであり、本件規定が非嫡出子の法定相続分を嫡出子の2分の1としたことが、右立法理由との関連において著しく不合理であり、立法府に与えられた合理的な裁量判断の限界を超えたものということはできない。」 (平成7年7月5日判決最高裁) >右立法理由 の中身はその前の >本件規定の立法理由は― から続く文で説明されているとして、なぜ不合理なのでしょうか。 「法の下の平等」と民法とは引き合いにすることは、(土俵が違う、お門違い、のようなことで)できないと言ってるのでしょうか? 読解能力がなくてこまってます。

  • 財産相続について

    大学の後期試験の勉強中なのですが、どうしてもわからない所が一つあります。 財産の相続で、例えば1000万の財産を配偶者と子供が五人で分ける場合、 配偶者が500万で子供が一人につき100万ずつですよね? もしその時に、子供の一人が非嫡出子だった場合、 子供の相続分はどうなるのでしょうか? 非嫡出子は嫡出子の二分の一を相続する、と教科書にあるのですが、 そうなると嫡出子4人が100万で非嫡出子が50万になるのでしょうか? でも、そうすると今度は残った50万がどこにいくのかよくわかりません。 50万をさらに4人で分けると今度は二分の一じゃなくなってしまうような… 頭が混乱してよくわからないんです。アホな質問で申し訳ありませんが、どうか 回答よろしくお願いします。

  • 非嫡出子の相続権は法の下の平等に反しませんか?

    非嫡出子とは、婚姻関係にない男女間に生まれた子供のことを言いますが、非嫡出子は、下記の民法の条文により嫡出子の相続分の半分ということになります。 民法第900条  法定相続分 同順位の相続人が数人あるときは、その相続分は、次の各号の定めるところによる。 一  子及び配偶者が相続人であるときは、子の相続分及び配偶者の相続分は、各二分の一とする。 二  配偶者及び直系尊属が相続人であるときは、配偶者の相続分は、三分の二とし、直系尊属の相続分は、三分の一とする。 三  配偶者及び兄弟姉妹が相続人であるときは、配偶者の相続分は、四分の三とし、兄弟姉妹の相続分は、四分の一とする。 四  子、直系尊属又は兄弟姉妹が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹の相続分の二分の一とする。 昨年結婚していない男女から生まれた「非嫡出子」について、遺産の相続分を嫡出子の半分とした民法の規定が、法の下の平等を定めた憲法に違反するかどうかが争われた審判をめぐる特別抗告審で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は、審理を裁判官15人で審理する大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付した。回付は7日付との事 過去には7年の大法廷決定は「民法は法律婚主義を採用しており、非嫡出子の法定相続分を嫡出子の2分の1とした規定が著しく不合理で、立法の裁量判断の限界を超えているとはいえない」と判断していましたが、今年中に最高裁大法廷で改めて憲法判断が示されると思いますが皆さんはどう考えますか?

  • 兄弟姉妹が相続する場合 その2

    QNo.3354617での質問の続きとなります。 被相続人に配偶者や子が無く、かつ、直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、 被相続人の全血兄弟Aと 被相続人の親が縁組みした養子(血縁関係なし)Bと 被相続人の父親の前妻との間の半血兄弟(養子縁組なし)C の法定相続分は民法900条4の規定から 全血兄弟A 相続財産の2/5 養子(血縁関係なし)B 相続財産の2/5 半血兄弟(養子縁組なし)C 相続財産の1/5 という理解で正しいでしょうか。 兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには少し違和感があるのですが他に血縁のないBが不利になるような規定はありますでしょうか。

  • 相続税試験 相続分の計算について

    相続人の相続分について計算の意味を教えて下さい。 1.子Pと長男Sのぞれぞれ1/3、2/3がどこから来た数字なのか教えて下さい。  (1)配偶者乙       1/2  (2)子P(非嫡出子)   1/2 × 1/3 = 1/6  (3)長男S         1/2 × 2/3 = 1/3 2.子Pと長女R・長男Sのぞれぞれ1/5、2/5がどこから来た数字なのか教えて下さい。  (1)配偶者乙       1/2  (2)子P(非嫡出子)   1/2 × 1/5 = 1/10  (3)長女R         1/2 × 2/5 = 1/5    (4)長男S         1/2 × 2/5 = 1/5

  • 非嫡出子の相続について

    あくまでも例としてですが・・・ 妻子ある男性との間の子供は、父親の遺産を相続するには、 ・父親の認知が必要ですか? ・認知される=嫡出子ではないのですか? ・非嫡出子が嫡出子となるケース ・非嫡出子として相続する場合の条件は? 無知なので教えてください。よろしくお願いします。