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分光光度計を使った実験で…

分光光度計を使った実験で、ちょっと困ったことが。 溶液をセルに入れて分光光度計で測るのですが、溶液の温度を低くしているためセルに曇りができて、正確な吸光度が測れません。 溶液を低温に保ったままでセルに曇りができるのを防ぐには、どうしたらいいでしょうか。

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  • TCA
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氷冷した試料の吸光度を測定していた人の作業を見た事があります。 試料を石英セルに入れた後、乾いた柔らかい紙か布でセルの表面の曇りを拭き取り、ドライヤーでさっとセル表面だけ温めてすぐ測定していました。そのとき手早く作業すれば試料までは温まらないと聞きました。 実際にセルに試料と一緒に温度計を入れ、試料を入れてからの温度変化を見てみてはいかがでしょうか。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 ドライヤーで曇りを防ぐとは、意外な方法ですね。 さっそく試してみます!

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

そのような実験をするのであれば 低温室でやるのが一番でしょう。 研究室にはなくても共同の施設などにはないのですか? 大学(なのかな?)であれば学部に一つくらいはあると思いますが。 温度調節できる分光光度計もあった気もしますが それは高価でしょうしね。 そういうのももしかしたら共同の器具としてあるかもしれませんが。

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質問者からのお礼

ご返答ありがとうございます。 同じ大学で低温室はあるにはあるのですが、分光光度計を持ち運ぶとなるとかなり大仕事になるので…。 でも、同じ大学の共同の施設を利用するというのも手ですよね。参考になりました。

  • 回答No.1

実現可能かどうか・・・ですが、 分光光度計を恒温室(測定温度に設定)に入れて測定するしかないのでは? 旧式の分光光度計で、セル室に気体を送れる構造になっていたものがありましたが、これですと乾燥空気をトラップなどで作り、送り込むことができていましたね。今はどうなんでしょう? 何を何度くらいで測定しておられるのですか?ほかの測定法はないのでしょうか?

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質問者からの補足

ご返答ありがとうございます。 うちの研究室には恒温室はないみたいです。 使用している分光光度計は、日立のU-1500レシオンビーム分光光度計です。 乾燥空気を送る機能はないみたいです。 実験では、ヘモグロビン溶液を氷冷で0~5℃にしてから測定しています。低温にしているのは、ヘモグロビンのある波長における吸光度が温度によって依存しており、0℃のときの吸光度がどうなるかを知りたいからなんです。 冬場ではこのような問題はほとんど起こらなかったのですが、今は夏場なので曇りができやすいみたいです。試料室に乾燥剤を入れるとか、測定室をクーラーでできるだけ温度を下げるとか考えたのですが…。

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