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仏教の言葉で

  • 質問No.13317
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仏法の言葉らしいのですが・・・
「無上甚深微妙の法は 百千萬劫にも遭い遇うこと難し われ今見聞し受持することを得たり 願わくは如来の真實義を解せんことを・・・」
この意味を教えていただけませんしょうでしょか?
またはどこで調べればわかるでしょうか?
よろしくお願いします。

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  • 回答No.1
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ベストアンサー率 43% (235/542)

<開経偈(注1)>    

無上甚深微妙法
→これ以上のものはないほどすぐれたこの仏の教えは、 
百千万劫難遭遇
→極めて長い期間の中でも出会うことは甚だ困難だが、 
我今見聞得受持
→幸せにも今、わたくしはその教えを聞く機会を得た 
願解如来真実義
→どうかこの真実の教えを体得できるようにと願っている

(注1)お経を読む前に唱える経文。
http://www.tajimi.com/hojyuin/kyoten/kyouten.html#kai

http://www.tajimi.com/hojyuin/kyoten/kaikyo.html

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 58% (125/215)

検索してみました...
http://village.infoweb.ne.jp/~lionji/houwashu2.htm
によると、現代語に意訳すと...
『この上ない真実の教えに出遇えることは、どう考えてもあり得ないことである。しかし今私はその教えに遇い、その教えを聞くことができる。願いは、如来の救いをこの身で解したいということです。』
だそうです。
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