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土地の借地権の問題

会社が自社建物を建てるために土地を借りる際に地主に支払った権利金ですが、地主の死去によって、地主の子供に土地は相続されました。会社が支払った権利金と借地権は所有者が変わっても主張できるのでしょうか?

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  • 回答No.3

相続の事を法律用語で一般承継と言いますが、その意味するところは被相続人の権利義務一切を相続人が包括的に承継するという意味です。 即ち、あなたの会社が地主と生前に交わした契約はそのままそっくり相続人に引き継がれます。 なお、あなたの会社が建てた建物には登記(少なくとも建物表題登記)がされていると思いますが、仮に建物が未登記の場合はその相続人にはあなたの会社の権利を主張できますが、その相続人からその土地を譲り受けて所有権移転登記を得た第三者に対しては借地権を主張できませんので念の為。

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  • 回答No.2

 不動産賃貸業を営んでおります。  権利金ですか。敷金とは違いますので、当然には「返還義務がある」とは言えません。  例えば権利金が、賃借権などの権利を「設定する行為」に対する対価なら、設定したら精算完了で、返還は不要となります。  税務署によって「権利金授受の慣行あり」と認定された地域内の土地の場合、実際には権利金の授受が無くても「授受されたもの」として所得税(会社なら法人税)を見なし徴収されます。つまり、税務署的には権利金は「地主の収入」なのです。  権利設定の時所得税などを払っておくと、相続の時、設定したその権利分土地価格を減額評価してくれますので、相続税は多少安くなりますので大差ないのですが、高金利の時は何時納税するか(今か、ずっと先の相続の時か)は重大問題でした。税務署にとっても、盗れる時に盗りたいということで課税してくるわけです。  権利金とはそんな性質のものですから、返還するかどうかは契約次第ですが、くどいですが税務署的には「地主の収入」なので、一般的には返還義務がナイものを「権利金」と呼ぶように思います。  余談ですが、私は経理事務所に税務署とのやりとりのシミュレーションとして「税務署がやりそうな処理をし、言いそうなことを言え」と言っています。  そんなわけで、受け取ってもいない権利金の授受について税務署代理みたいな会計事務所と、口論したことがあります。  そんなわけで、私なら「権利金を返還する」なんて契約はしません(実際には権利金をもらったこともない)が、契約内容によって「返還する」となっているなら、相続は全人格的継承ですから、権利金の返還義務も継承してしまうことになります。もちろん賃借権も主張できます。  よって、契約書をよく読んでください。  「返還する」となっていた場合地主は困るでしょうが、自業自得。まあ質問者さんには関係ナイことなので、「契約通り返還しろ」と主張なさっていいと思います。

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  • 回答No.1
  • oska2
  • ベストアンサー率43% (1502/3442)

>会社が支払った権利金と借地権は所有者が変わっても主張できるのでしょうか? 正式に故地主と契約していた場合は、その契約は故地主の相続者にも引継ぎが行われます。 従って、今まで通り。 相続者が「契約解除」を申し出た場合は、契約解除金を受け取る事で解約できます。 相続を原因とした契約の一方的な破棄は、日本では出来ません。 某反日国家だと、政権が変われば「前政権が結んだ条約・協定・契約は無効だ」と一方的に主張・破棄する事が出来ますがね。 残念ながら、日本は法治国家です。 前の地主との契約は、地主が亡くなっても契約は有効です。 ただ・・・。 土地代が極端に安い場合は、相続者から「契約見直し」のお願いがあるかも?知れません。 この場合は、契約を更新するか否かは「質問者さま次第」です。

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