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オークマLB2000 工具オフセット方法

こんにちは、 会社でオークマのLB2000(OSP-P300LA)を購入しました。NC旋盤について全くの初心者です。導入講習はありましたが、いまいち基準工具の設定から、工具オフセット方法がどうしても、しっくり腹に落ちないので質問させていただきます。 私が、理解した考えについて、確認していただければ幸いです。 まず、基準バイト(外形バイト)をT1とします。工具データ設定/工具オフセット画面で T1のZを”0”と入力し、その後タッチセッターを出して、パラメータ設定画面で、Zをハンドルで近くまで持っていき、センサー接触ボタンでZを計測してセンサー位置を出します。 またXプラス方向のセンサー位置は、丸棒を加工し外径を測定し(例:20.1)、測定された寸法を、工具データ設定/工具オフセット画面で、演算→20.1→書き込み/実行をします。 その後、Z同様にタッチセッターを出して、パラメータ設定画面で、センサーのX+方向にハンドルで近くまで持っていき、センサー接触ボタンでX+を計測してセンサー位置を出します。 X-マイナス方向(内径加工)、z-方向の位置合わせも、実際に加工し計測してセンサー位置を出す。 これを設定した後には、タッチセッターを使用し、工具データ/オフセット画面に それぞれの補正値を入力していく。(ノーズR、P) センサー位置設定も、基準工具が同じものなら、度々行う必要はないが 工具を交換した場合は、Zについては、基準工具の設定を行わなくてはならない。 X方向については、センサーにぶつけたりして位置が変更しない限り、あまり気にしなくてよい。細かい寸法で気になる場合は、摩耗量に入力しカバーする。 以上です。心の広い方初心者の私にご助言ください。

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合ってます。

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質問者からのお礼

tokuhon-a 様 コメントありがとうございます。機械を任せられ不安の毎日です。 ひとつひとつ経験を積みステップアップしていきます。考えがあっているなら良かったです。社内にも経験者がいない為、そう言っていただけるだけで安心しました。

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