• ベストアンサー
  • 困ってます

hi, huの発音の仕方

当方現在語学の発音について勉強しているのですが、日本語では使用しない音が色々とあるなど、大変興味深く感じています。 勉強していく中で日本語のは行の音は特殊で「は」「へ」「ほ」の子音は同一であるものの、「ひ」「ふ」は異なる、「ふ」の子音は「ふぁ」「ふぃ」などと同一であると知りました。 そこで気になったのですが、「は」の子音に母音「う」または「い」を付けるとどのような音になるのでしょうか。また「ひ」の子音で母音「あ」「う」「え」「お」を付けるとどのような音になるでしょうか。 当方も自分なりに試してみてはいるのですが、発音に自身がもてません。音声などを紹介頂ければありがたいです。 拙い質問本文ではございますが、何卒宜しくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数12
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (14729/31339)

1。「ハ行子音」は大きく分けて3種あり、おっしゃる通り「ヒ」の子音は [ç] 、「フ」の子音は[ɸ]で、「ハヘホ」は [h] です。 2。ヒとフに五つの母音をつけると下記のようになります。 子音 [ç] ヒャ /ça/ ヒ /çi/ ヒュ /çu/ ヒェ /çe/ ヒョ /ço/ 子音 [ɸ] ファ /ɸa/ フィ /ɸi/ フ /ɸu/ フェ /ɸe/ フォ /ɸo/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 発音記号 j

    英語の発音が正しくなる本には、ju:は母音、jは子音と書いてあります。 “ju:はユーと言い、それからウと唇をすぼめて発音します。jは舌の中央を上顎に近づけて、イと発音します。” と書かれていますが、間違っているかと。 1. まずjは半母音です。ですから母音と組み合わせれます。母音グループより子音グループです。theやtoは子音の前ではカタカナで表すとザ、トゥになります。jもそうなります。the universeなど。 2. そして、舌の中央を上顎ではなく硬口蓋に接近させて発音します。イと言うのではなく、硬口蓋に舌を接近させてただ音声を発すれば口蓋化し、イっぽくなる、iが口蓋化音なので。そしてjは有声硬口蓋接近音です。 3. つまり子音jのページをつくり、u:と組み合わさると参考書の母音の音。子音は2の音でいいですよね? また1.2.はあっていますか?そして1の子音と母音が組み合わさる事を音声学的になんと言うのですか?さらにiは口蓋化音と書きましたが口蓋化音なのですか?これじゃiとjの違いがわからなくなりました。 よろしくお願いします。

  • ロシア語の発音について

    ロシア語について、全く知識がない者です。たまに、ロシア語を耳にする時、発音が難しそうだな、絶対まねできそうもない音ばかりだなといつも思います。日本語と全然発音が違うからそのように感じるのでしょうが、いったい、ロシア語の母音や子音はどのような音なのでしょうか。子音がたいへん多いのでしょうか?鼻音が多いのでしょうか? 

  • 子音を発音する際

    日本語の発音は母音や撥音等以外、基本的に子音プラス母音で構成されていますが、 子音を発音する際は行によって、一度顎が動くのはいたし方ないことなのでしょうか? 例えば、歯茎音だと、ラ行は下あごはあまりうごかずに、「ラリルレロ」と発音できますが、 タ行、サ行は各音を発音するごとに一度下あごが上あごに接近して「t」や「s」を発音します。 色々な文献を見ても、このことに関してはあまり記述が無いので、困っています。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (7319/9012)

以下のとおりお答えします。始めの方では、お尋ねとかなり離れたことを申しあげますが、あとでつながると思います。 >「は」の子音に母音「う」または「い」を付けるとどのような音になるのでしょうか。⇒それは、それぞれ発音記号で [ɸu] [çi] と表記される音になります。[ɸ] は両唇摩擦音、[ç] は硬口蓋摩擦音です。ついでに、[h] は声門摩擦音です。(これらの記号は、「国際音声字母協会」が指定している字母です。) 日本語の「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」の音声を発音記号で表せば、それぞれ [ha] [çi] [ɸu] [he] [ho] となります。これらのうち、特に [çi] [ɸu] にはあまりなじみがありませんが、それには理由があります。我々日本人は、実際には、つまり音声レベルでは異なるこれらの各音 [h] [ç] [ɸ] を「すべて同一の音(=音素/h/)として感じている」からです。 どういうことかといいますと、細かくてすみませんが、「音声(phone)、音素(phoneme)、異音(allophone)、相補分布(complementary distribution)」などの術語を使って説明しなければならなくなります。 心理的に同一と感じる音声を音韻論上では「音素」といい、/h/ のように / / で囲んで表します。これに対し、実際に即して科学的手法で識別される音を「音声」といい、[ ] で囲んで表します。ところで、この場合、「は」「ひ」「ふ」「へ」「ほ」の音声が、[ha] [çi] [ɸu] [he] [ho] となるのは上に見たとおりですが、互に異なるこれらの頭音 [h] [ç] [ɸ] は、実は一つの音素 /h/ に属する異音であって、これらが「相補分布」する、という格好になっています。 「相補分布」とは(これがお尋ねの疑問に答えるカギになると思います)、自然の音声としては異なるものが、一つの、同一の音素として認識される音声の集まりをいう、ということです。すなわち、[h] は、直後に来る母音によって音質が変わる、ということを意味します。つまり、[h] は、[i]の前では[ç]となり、[u] の前では [ɸ] となり、その他の母音の前では [h] のままである、という実情によります。それゆえに、音韻論的には「これら3つの異音が1つの音素に所属する」という解釈(音韻体系の説明)ができるわけです。 ということで、 >日本語のは行の音は特殊で「は」「へ」「ほ」の子音は同一であるものの、「ひ」「ふ」は異なる、「ふ」の子音は「ふぁ」「ふぃ」などと同一であると知りました。 ⇒とおっしゃるのは、音素と音声のレベルを混同したことによる発想ではないでしょうか。《日本語の「は行音」は確かに特殊で、「は」「へ」「ほ」の子音(頭音)は音声レベルでも音素レベルでも同一である。他方、「ひ」「ふ」の頭音は音声レベルではそれぞれ異なるものの、音素レベルでは互に、また、「は」「へ」「ほ」のそれとも同一である》というのが私の回答になります。 また、 >「ひ」の子音で母音「あ」「う」「え」「お」を付けるとどのような音になるでしょうか。 ⇒とのお尋ねに答えるとすれば、《音声レベルでは、それぞれ [çaひゃ] [çuひゅ] [çeひぇ] [çoひょ] のようになるが、(日本語音素のレベルではそれぞれ /ha/ /hu/ /he/ /ho/ と同一なる(そう解釈される)》と申しあげるしかありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答頂きまして誠にありがとうございます。ご返信が遅くなり誠に申し訳ございません。 とても専門的な回答を頂いた故、当方の知識ではどのように返信してよいか、考えあぐねているうちに時間が過ぎてしまいました。 今回のご回答によって当方の音声、音韻などの知識が大きく不足していると痛感致しました。OKWAVEにてまた音声、音韻についての質問することがあるかと思いますが、その際は忌憚なくご回答を頂ければ誠に幸いでございます。

  • 回答No.2
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (14729/31339)

#1です。補足です。  h にイ、ウをつけると、日本後にはない音になります。英語の who、と he が例になると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 回答1と合わせ、わかりやすいです。

関連するQ&A

  • 発音ってなんのこと?

    発音とはなんのことですか? 日本語はいくつの発音があるんですか? 母音がうんぬん,子音がうんぬん,と聞きますが,これは発音のことですか? 先日中国の友達と話していたら,中国語は,一つの言葉でも4つの発音がある。全体とすれば,かなりたくさんだ..みたいな事を言っていました。 じゃあ,日本語だとどういうことでしょう? よろしくおねがいします。

  • ドイツ語の発音教本

    ドイツ語の発音教本で、一つ一つの音ごとに吹き込んであるものってないでしょうか。 たとえばeの母音は、ドイツ語では4種類あるようですが、これらを一つずつ(単語としてでなく単独の音として)練習したいのです。子音についても同様ですが、さらに連音(klとかgrなど)も、単語ではなく個別の音として聴けるものを探しています。映像もついていればなお良いです。 私の知る限り現在日本語版でこの手のものはなさそうです。海外のCDつき教本、音声付のWebページ、あるいは日本語でも今は出回っていない古い参考書など知っている方がいたら教えてください。

  • 日本語にない発音

    外国語の本のCDで、発音の練習をしたいのですが、日本語にそれとプラスでなにかいい言葉はないでしょうか。日本語は母音が5つというのが、特徴だと思います。母音が5つ以上であればいいです。子音など日本語になかったりするものもあれば練習したいとおもいます。日本語の発音もきれいになればと思います。欧米の言葉にしようと思います。

  • 中国語の発音について

    初めまして 私は中国語を独学で勉強しています。 まだ始めたばっかりです。 「咖啡(=コーヒー)」という単語の発音について質問なんですが「咖啡」のピンインは教材にはkāfēiなっていて、fēiの部分の発音はfは子音で唇をぴったり合わせて出す音 となっていて、ēiは複合母音で“e”の部分は「エ」のように発音する となっているので、fēiは唇をぴったり合わせて“e”の部分は「エ」のように発音したらいいってことなんですか⁇ あと、子音はfだけのことを子音というのですか? お金がないので中国語教室みたいなところにはいけません。 長文で申し訳ありません(>人<;) 回答よろしくお願いします。

  • 発音記号 [ə](シュワー)

    [ə]を中央中舌母音で発音するのが通常の定義だと思いますが、弱形to[tə]で発音するとき、中舌で発音すると日本語の「タ」の口の開きが中央の音になります。(子音のデンタルdentalは省いて)しかし、 http://okwave.jp/qa/q863701.html >決してどのような場合でも全く同じように発音されるというわけではありません。 >"about" の a >"moment" の e >"tonight" の o >これら三つの母音は全てシュワーで表されますが、果たして皆同じ発音でしょうか? >実際には、それぞれ多少なりとも「あ」「え」「う」に近い発音になります。 これはto[tu]の弱いものという考えですが、これだと明らかに後舌になります。じゃあ[ʊ]とか[u]とか[o]とかそのへんで表せますし、明らかに後舌になります。 aもmentもtoも同じではないのでしょうか。 これが曖昧母音というものなのですか?本当に? 参考書はみんなこう・・・専門書が欲しい。音声学の専門書を持っている人いませんか? 教えてください。

  • 英語の発音は複雑?日本語の発音は単純?

    多くの英語の発音教材に、あたかも「日本語の発音は、英語の発音に比べて(又は全ての言語に比べて?)はるかに単純」というようなニュアンスのことが書かれているような気がします。 少なくとも、英語に比べて子音も母音も日本語ははるかに少ないとか、音節のパターンがはるかに単純とか、主に使われる周波数の範囲がはるかに狭いとか、「日本語の発音(又は音韻)は単純」というニュアンスをにおわせることをしばしば見かけます。 つまり日本では、 「日本語の発音というか音韻体系は単純、英語(又は日本語以外の全ての言語?)の発音は複雑」 というのは、誰もが信じて疑わない常識とされているのでしょうか?

  • 発音

    今アメリカの大学で勉強しています。アメリカに来て半年です。 英語そのものは割りと話せるようになったんですが、どうにも発音が悪いです。アメリカ人と違う音を自分が発しているのは分かるんですが、あの音が作り出せません^^;単語単位だとまあまあなんですが、文章(会話)になるといまいち…。子音は割とよく発音できます。r,l,thなど。問題は母音にあるのかと思うんですが、[ae](アとエの中間音みたいなヤツ)は発音でき、他も出来ないわけではありません。となると何が悪いのかと考えた所、顎の使い方と口のあけ方かと思って色々練習して試して見たんですがいまひとつ。 そもそも日本語と英語の発音を異にしている決定的な要因はなんでしょう?何が違うからあんなに音が違うんですか? ネイティブ並みとは行かなくても発音綺麗になりたいです! あと、発音もまぁまぁ綺麗にできる日と、日本語english全開(汗)の日と波があります。 ちなみに、こちらで知り合ったとある日本人から「息使いが日本語っぽい」と言われましたが息遣いって??その人には特に私の英語は日本語englishだと言われ続けましたが(かといってその人の発音も似たようなもんですが…)、とあるアメリカ人には「ちょっとアクセントが違うけど上手」と言われたり…。でも自分で録音して聞く限り上手じゃありません。。 あと、英語って伸ばす所は日本語よりしっかり伸ばしてる感じがするんですが、([understand]って私が発音したのを聞いたら、自分は伸ばしたつもりだったんですがアンダースタンドというよりアンダスタンドって感じだったので…)あってますか?私だけ??

  • 子音Rの発音について

    舌が口の中のどこにも触れないのが母音だとすると、 Rは子音ではあるけれども、かなり母音に近いもの と学びました。 そのRの中でもCarのように母音が前にきて口を開いて 発音する母音のようなVowel Rと、Respectのように、口をすぼめて舌の先を上に向けてRの音を出すConsonant Rが あるとする考え方があります。このConsonant Rは、よほど 気合(力)を入れて、発音しないとRの音に聞こえず、アクセントがついていない場合でも妙に大きな音を出さなければならなくなります。練習すると舌が筋肉痛になりそうです。 これは慣れ、練習の問題なのでしょうか。もっと気楽にRの 音を出す秘訣はあるのでしょうか。ネイティブが何の気なしに、Rの音を出しているのを見ると、何かもっと方法が あるのではないかと思ってしまいます。 宜しくお願い申し上げます。

  • 発音記号 シュワ

    参考書に 弱く短く曖昧に「ァ」ですが、綴りによって e i o は「エ」「イ」「オ」の響きを帯びると書いてあります。 疑問1 u も「ウ」になっていたものがありました。 つまり u は手を抜いて省略したのか。 疑問2 uなのに「ア」もあればeなのに「オ」もあるし、 theやto の子音の前の音はどう発音すればいいのか。 「ゼ」「ト」はおかしい。 疑問3 母音の響きを帯びるのに 母音がないもの able のbとleの中間のシュワはどう発音するのか。 疑問4 シュワの綴りは a e i o u ouなどですが ou はどう発音するのか。「オウ」か「ア」か。 「ア」に聞こえます。 「あ」「い」「う」「え」「お」どれでもないとはいえど、確実に響きを帯びています。 仕組みを教えて下さい。やはり不規則に覚えるしかないのか。

  • ドイツ語の発音の仕方で分からないところがあります

    今、ドイツ語の発音を勉強しています。 (1)テキストに『後ろに子音が1個しかない場合は、母音を長く発音する』と説明されており、例としてHegel:ヘーゲル、Graf:グラーフがあると書いてあると書かれていました。 ・Hegelには、Hの次にeが付くからヘーと長く発音すると解釈しました。 ・Grafには、rの次にaが付くからラーと長く発音すると解釈しました。 それらの解釈の仕方は、合っていますか? (2)『子音の時は、原則としてすべて読みます』の例としてParis:パリースがあると書かれていました。 (1)の『後ろに子音が1個しかない場合は、母音を長く発音する』にParisを当てはめてみたらHegel(ヘーゲル)のようにPの次は、aが付くからパーリスでは、ないのかと疑問に思いました。どうして、パリースと発音するのでしょうか?