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ミニチュアエンドミルの異常摩耗

SUS303、SUS304、純チタンの加工は問題なく行えるのですが、 SS400、S45C、SKD11、SKD61、SUS430、SUS440Cの加工では異常摩耗が発生します。 加工内容は下記の通りです。 1の加工はすべての材料で試していますが、2の加工はSUS303、SUS304、SS400、S45C、SKD11でしか試していません。 1 使用エンドミル:φ2×6(2枚歯、超硬TiAlNコーティング) 回転数:8000rpm 送り速度:600mm/min 切込み:径方向1mm、深さ方向0.1mm クーラント:水溶性切削油 加工内容:ポケット加工 2 使用エンドミル:φ0.8×3(2枚歯、超硬TiAlNコーティング) 回転数:16000rpm 送り速度:380mm/min 切込み:径方向0.4mm、深さ方向0.045mm クーラント:水溶性切削油 加工内容:ポケット加工 1の加工で異常摩耗する材料を切削したときの摩耗状態を確認したところ逃げ面とすくい面の摩耗が急速に進み、10~15分ほどでコーナー部でチッピングが発生してしまいます。(材料によって摩耗の速さに差はあります。) 1の加工で問題なく加工ができる材料を切削した際は1時間ほど加工しても、多少の逃げ面摩耗は発生しますが、正常な摩耗の範囲だと思われます。(SUS303の場合4時間ほど加工しても交換の必要は無い程度しか摩耗しませんでした。) 2の加工でも同様の傾向がみられました。 難削材と言われているSUS304や純チタンの切削ができて、SS400やS45Cなどだとエンドミルが異常摩耗してしまいます。 切削条件で回転数と送り速度をを半分にしたり2倍にしたり、深さ方向の切込みを1/2にしたり1/4にしたりしましたが、改善されず、工具と材料の接触距離に摩耗量が比例している感じでした。 例えば回転数を2倍にして送り速度を半分にした場合や、深さ方向の切込みを1/4にした場合だと、元の条件の時よりも明らかに摩耗量が増えていました。 異常摩耗が発生している材料でも問題なく加工ができている材料の様に加工できるようにしたいです。 何か改善点やアドバイスがあれば教えていただきたいです。

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ぼけてて ダイヤコーティングだと思っていたらチタンだった https://tohkenthermo.co.jp/technology/tialn/ チタンの場合 800度までの耐熱がなく ドライ加工 推奨です https://www.nanotec-jp.com/coatingserviceTiAlN 水をかける場合 800度まで上げない ヒートショックを起こさないよう ジャボジャボかけないと コーティングがヒートショックでコーティングが剥げます じゃあチタンやSUSが剥げないのかといえば 両方とも熱伝導率が低く http://www.nsmr.jp/blog/kokoro/posts/31 暖まり難いのでヒートショックでコーティングが剥げないからだと思います 一番いいのはセミドライなんですけどね 水冷でちょろちょろが一番悪い

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質問者からのお礼

ひとまずエアブローで加工したとこと水溶性切削油をかけながら加工していた時より改善しました。 ご指摘されていたように水溶性切削油はちょろちょろかけていたので、それが原因だったようです。 エアブローに変えて改善はしましたが、まだ摩耗が速いためセミドライも試してみようと思います。

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  • 回答No.1

ステンレスやチタンに合わせた形状が 他の素材にに合っていないのではありませんか? 工具を変えてみてはいかがでしょう

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質問者からのお礼

別の工具も試してみましたが、改善しませんでした。 アドバイスありがとうございました。

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