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ディーゼル車

最近、ディーゼル車(トラック、バスではなく普通乗用車のほう)を街中でみかけます。 ガソリンより安い価格で給油でき低燃費、トルクが同じ排気量のガソリンよりもあるのでそれが人気の理由みたいです。 (1)ディーゼル車を所有したことないのですが、何か特別ガソリン車と違って特別な点検をしないといけないとかってあるのでしょうか? 何かデメリットはないのでしょうか? (2)寒冷地では、ディーゼルの燃料が凍るみたいですが本当でしょうか? (3)ディーゼル車を試乗はしたことあるのですが、加速時にアクセルを踏むとワンテンポ遅れて(同じ車種、同じ排気量のガソリン車と比較して)加速する印象をうけました。これはガソリンとディーゼル車の仕組みが違うからなのでしょうか? (4)同じ排気量、同じ車種のガソリンとディーゼルを比較するとトルクはディーゼルが大きいですが、馬力はガソリン車のほうが大きいですがこれもガソリン車とディーゼル車の仕組みが違うからなのでしょうか?

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  • sailor
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(1) 特別な点検というわけではありませんが、オイルメンテナンスはしっかりとやる必要があります。規格に合うオイルであれば、無理に高級品である必要はありませんが、メーカーの推奨する走行距離や期間内に必ず交換をすることをお勧めします。ディーゼルはあっゆく圧力が高く、そのため燃焼時の圧力も高くなり、オイルが油膜を保つための条件がガソリン車よりも厳しいのです。また、燃焼によって生成される酸化物の性質も異なるので、必ずディーゼル対応のオイルをきちんと管理して交換しないと、エンジンに大きなダメージを与えることがあります。その他は、基本的に現在のディーゼル車では特別に気を使うことはないでしょう。 (2) 本当です。軽油はガソリンよりも凝固点が低いので、場合によってはシャーベット状に凍ることがあります。先のかたがお答えですが、寒冷地では寒冷地向けの軽油が供給されていて、より凍りにくくなっていますので、寒冷地行く際には、寒冷地に入ってからの給油をすることをお勧めします。ちなみに、ガソリンも寒冷地とそれ以外や、夏と冬では成分が異なります。ガソリンや軽油というのは単一の物質ではなく、数種類の炭化水素(まぁ、油ですね)の混合物なので、使用環境に応じてそれらの割合を変えることで対応しているのです。 (3) 先にも書いたのですがディーゼルでは高い圧縮圧力と高い燃焼圧力に耐えるために、ピストンやコンロッドやクランクシャフトなどの主要な部品の強度を、ガソリンエンジンより強く作る必要があるので、どうしても重くなるのです。往復運動や回転運動をする部品が重くなるという事は、どうしてもレスポンスの遅れにつながります。また、燃料の燃焼速度自体もガソリンエンジンよりも遅いので高速回転にも向きません。回転速度が倍になると各部に掛かる応力は倍ではなく4倍(大雑把な話です)になってしまうので、動く部品が重くなってしまうディーゼルは高速回転にはガソリンエンジンよりも不利なのです。その代わりと言っては何ですが、ターボのような過給機との相性はディーゼルのほうがガソリンエンジンよりもずっといいのですよ。ガソリンエンジンではターボなどで過給(シリンダの容積以上の空気をターボなどのポンプで強制的にエンジンに送り込むこと)する際に、ある条件を超えて過給を行うとノッキングという異常燃焼に陥り出力が低下する上にエンジンに重大なダメージを与える可能性があるのですが、ディーゼルでは過給によるノッキングの危険性がありません。十分な強度をもって設計されたエンジンでは大きな圧力でシリンダー容積の倍ぐらいの過給を行っても問題ありません。 (4) 馬力というのは力の大きさではなく仕事量の単位なのはご存じでしょうか?一定時間内にどれだけの仕事っができるかという事を表す単位なのです。エンジンの場合などではトルク(こちらは軸を回そうとする力の大きさです)と回転数を掛けた値になります。従って、同じトルクで回転数が2倍なら馬力も2倍という事ですが、ディーゼルは高速回転には向きませんので、馬力の点ではガソリンエンジンのほうが大きな値を出しやすいのです。ただし、普段使う常用回転数であれば、ディーゼルのほうがトルクが大きいので扱いやすいことのほうが多いでしょう。

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その他の回答 (6)

  • 回答No.6

詳しくはありませんが、 1)点検等については、ガソリンと勝手が違うのでディーラーなどに任せるのが一番。 2)燃料は地域ごとで凍結温度が違うので、目的地が寒冷地であるなら現地で必ず補給して下さい。 3)レスポンスが遅れるのはやむを得ないでしょうが、加速中は力強いですよ。 そこは、ドライバーが上手く対応して下さい。 4)馬力は、回転数を上げる事で向上出来るので、高回転を苦手とするディーゼルでは出来ない方法です。 ガソリンなら、最高回転数を高く設定すれば、「回転馬力」に持って行けます。 その代わり、アチコチ補強しなければならず、高額出費、ハイメンテナンスなどの問題が生じます。

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  • 回答No.5

ディーゼルの普通車に乗っています。 40代後半ですが、車が好きで色々乗ってディーゼルが楽しく選びました。 トルクが太い分、街中や山道では楽々です。ディーゼルに慣れるとガソリン社の方が反応が遅く感じます。 ただ、質問者の質問が初歩的すぎて答え難いです。 仕組みそのものや寒冷地では固まるなど言葉では伝わりません。 まずは動画やネットで「ディーゼルの特徴」と入れれば出てきます。 自分で調べることをお勧めします。

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  • 回答No.4

分かる所だけですが・・・ 排気ガスをクリーンにするのに、尿素を使用するディーゼルエンジンの場合、定期的に尿素を補給する必要があります。 ディーゼル燃料の軽油は規格が5程あり、外気温によって特性を変えています。「燃料が凍るみたいですが本当でしょうか?」本当です。凍る前に流動性が悪化し、エンジンに燃料供給がスムーズに行えなくなります。 トルクは圧縮比に関係し、ディーゼルの方が高トルクになります。

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  • 回答No.3
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (3539/9246)

(1) メーカーが指定するメンテナンスを行えばだけですから、ユーザーとしてはガソリン車もディーゼル車も同じ感覚で問題無いでしょう。 細かな点ではディーゼル車の方が排ガスの浄化装置が複雑なので、メンテナンス作業は若干面倒でコストも掛かりますが、通常であれば整備士さんに任せるだけですから気にする程のことは無いでしょう。 (2) ガソリンでも軽油でも温度によって特性を変えなければいけないので、それぞれの地域にあった燃料が販売されているので、極端に温度差のある地域に移動しない限り気にする必要はありません。 暖かい地域に住んでいて寒冷地にクルマで旅行する場合は、出発時に満タンにして行かないで、現地で給油するようにすれば問題ありません。 (3) 仕組みの違いもありますが、エンジンの特性に合わせてコンピュータの制御も変えてあるので、操作性を考慮したセッティングの違いもあるでしょうね。 (4) 馬力はトルクと回転数の掛け算で算出されます。 一般的にガソリン車は低回転ではトルクが薄いので高回転まで回して使用するよう設計されているので、結果として馬力が大きくなります。 ディーゼル車は低回転からしっかりトルクが有るので低い回転数を維持して走ることで燃費が良くなるよう設計されているので、結果として馬力が小さくなります。

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  • 回答No.2

1.ディーゼル車のデメリットは、その特性からエンジンやフレームがガソリン車と比べて堅牢にはるので、車体重量や製造コストの増加です。 でも車体価格は、使用条件によっては数年で償却できます。※燃費がいいので。 あとメリットは、点火プラグが不要なので、点火機構を原因とする不調(カブリやノッキング)が起こらないことがあります。 2.トラックなどで冬場に東北方面に行くときは、満タンで乗り込まずに現地で給油すると聞いたことがあります。気温の低下により軽油の燃料添加材の粘度が上がり燃料フィルターを詰まらせるとか。 3.レースでスタートダッシュの1/100秒を競う場合でもない限りは問題にならない程度かと。 1日乗れば慣れます。 私はハイエースで長距離のサービス業務を経験しましたが、同車種はガソリンとディーゼルがあり双方で数万キロ走りました。 馬力の違いはありますが、エンジンレスポンスを差し引いても余りあるディーゼルの定速巡航の快適さがありました。 4.高馬力は最高速度を狙う場合は重要ですが、定速巡航時のドライバー負担は大トルクの方が少ないです。でも仕事量(積載量)は必要なので最近はエンジンを小型化できるディーゼルターボが海外でも流行りですね。排気ガスの二酸化炭素が少なく地球温暖化にやさしいのが推奨理由です。

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  • 回答No.1
  • a4330
  • ベストアンサー率24% (855/3431)

  最近のジーゼル車に関する質問と仮定する (1)ガソリン車と変らない (2)燃料が凍るのでなく軽油に含まれるワックス分の粘土が高くなる  寒冷地では寒冷地仕様の軽油を売ってるのでー30度まで問題ない。 (3)車の挙動に敏感な人なら分かるが、大部分の人は違いを感じない (4)そうです、仕組みが異なるからです ただし、トルクも馬力も一定ではない。 エンジンの回転数が低い時はどちらも低い、回転数が上がると大きくなる。 そいて、ガソリン、ジーゼル共に.......... 最高トルクは常用回転数付近 最大馬力は最高速度近辺 このあたりにあります、だからトルクが高い方が使いやすい。  

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