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中国大陸の方言差は非常に大きいですが、島国の台湾も

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中国大陸の方言差は非常に大きいですが、島国の台湾も方言差が大きいですか?

質問者が選んだベストアンサー

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学問・教育 カテゴリマスター
1。中国大陸の方言差は非常に大きいですが、島国の台湾も方言差が大きいですか?

 はい。

2。もともと台湾はインドネシア系の言語が25種以上も話されていましたが、17世紀になって漢民族が渡って来、客家方言、福建方言、などが入って来ます。

 二十世紀後半は、蒋介石の国民政府が移って来たので、北京官話(=プートンホア)も話されるようになりました。詳しくは下記などもご覧ください。
 https://ameblo.jp/chinsuie-taiwan/entry-10012712798.html

3。中国での「方言」は、英語以外の言葉はみんな dialect だという英国中心主義の名残で、実際にはそれぞれ別の「言語」で、同じ文字で繋がっているだけです。 
 その文字も、中国大陸では「汉字」と書く简化字で、臺灣では「漢字」と書く繁体字です。
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longrailjpn2018

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昔は部族社会だったらしいね。
投稿日時:2019/06/27 01:57

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (593/1844)

 台湾ではいわゆる北京語を国語と言っており、学校でも教えるしテレビも国語です。いわゆる北京語と言うのは北京方言ではなく中国本土の現在の共通語でありハルピンが故郷と言われる普通話(プートンホァ)です。

 戦前から台湾に住んでいた人の多数は本省人とよばれ、中国本土の厦門の言葉に近い台湾語を話しました。蒋介石といっしょに入ってきた軍隊(外省人)が使った言葉はいわゆる北京語です。軍隊が北京語を使っていた理由はみな北京出身だからではなく、多くの地方の寄せ集めだったため北京語を使わなければ会話ができなかったからだそうです。

 外省人の多くは台北に住み、私が出会った人の中には台湾語より英語のほうが聞き取りが楽だという人もいました。テレビは国語で話しているにもかかわらず聞き取れない本省人のために国語の字幕が点いているという始末でした。いまはみないわゆる北京語に慣れてそれほどではないと思いますが。

 下のビデオでは、台北に進学し台北で働く娘は北京語で話し、南部のサトウキビ畑の中で暮らす父親は台湾語で話し、しかし互いに会話は通じているという対比があります。中国本土の福建の人に聞いてもこのお父さんが何を言っているか分かると言っていました。普通の中国人には分かりません。
https://www.youtube.com/watch?v=QP90Trm8pqQ
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longrailjpn2018

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北海道と事情が似ていますね。
投稿日時:2019/06/27 01:58
  • 回答No.1

ベストアンサー率 14% (1684/11555)

方言というより、元々台湾に住んでいた先住民はいくつもの種族に分かれており、それぞれ話す言語が中国語とは全く違いました。それとは別に中国系の人たちは南京語を話すことが多かったようです。但し、その後日本領になって日本語が学校教育で教えられるようになったため「共通語」として使われるようになり、戦後は国民党が支配するようになって中国語(北京語)が強制されるようになりましたから今では同じような中国語が主に使われています。先住民族の言葉はそれぞれの種族だけで今でも使われていますが、彼らの多くは中国語も話せます。
お礼コメント
longrailjpn2018

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日本語話せる人が、年配者に多い模様。
投稿日時:2019/06/27 01:59
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