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私はSEですが入出庫管理プログラム製作請負に迷って

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お礼率 11% (10/85)

私はSEですが入出庫管理プログラム製作請負に迷ってます。クライアントから棚卸管理よりも入出庫状況を
正確に把握したいので入出庫プログラムを製作して欲しいというご要望があり、財務会計の勉強をしていますが、今一理解不足を自認しており請負べきかどうか判断ができず困っています。入出庫プログラムを製作するにおいて抑えておくべきポイントなどご教授頂ければ幸いです。今のところ他の伝票処理でも必要なように修正する際には修正対象伝票をダイレクトに修正するのではなく、赤・黒処理など修正履歴が残るように製作することが必要だと考えていますが、その他に絶対に抑えておかなければならないポイントなどがございましたら、ご教授頂ければ幸いです。対象の業種は製造業で入出庫管理の対象は基本的に製品を製造する為の部品の入出庫プログラムになります。何卒よろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

ベストアンサー率 32% (5733/17392)

他カテゴリのカテゴリマスター
商品管理や、部材管理をやられたことはありますでしょうか?
それらの経験がなければ、まず失敗します。

特に部材管理系というのは、非常にめんどくさい部分があります。
簡単に書きます。
Aと言う部品があります。

当然バラの数があります。
次に、小箱というまとまりがあります。
さらに中箱、大箱、と言うような内容になります。

小箱は、100個入り。
中箱には、小箱が20個入っていて、
大箱には、中箱が10個入っているなどになります。

経験のないSEさんは、めんどくさいので、すべてバラの数で管理してください。といい、とりあえず依頼した部署からのOKだけもらって作ったとします。
現場はそれじゃ、使えない。と騒ぎになります。
荷受に払いの現品確認は、各箱単位と、バラ数管理です。
全部バラ管理にされたのでは、上に書いた1品目でも数がややこしいのに、それが数千品目になった時、判断しきれなくなります。
そうすると品目ごとに、バラ、小箱、中箱、大箱という区分が必要になり、在庫管理では、バラの数での管理が必要になってくるわけです。

また、これが全て、自社資産ならまだ良いのですが、預かり資産になった場合同じ品物が自社資産と、預かり資産に分かれてきます。
預かり元が複数あるとそれも考慮しなければなりません。
これだけでなく次には、あなたの勉強されていた財務会計の話になります。

自社在庫の資産管理方として、個別仕入れの原価法を取るのか、移動平均を取るのか、最終仕入れを取るのかで、会計の話から見た在庫管理の仕方も変わります。

また、在庫でも、客先別特値(特定客先向けに仕入れ値を安く設定してもらう)も、客先ごとに複数の金額区分が起こったりしますし、客先からの有償支給であればその管理も必要になります。

とうぜん、工場であれば、払い出し箱で払い出して、バラで帰ってくるというのもあります。(残部材の倉庫受け入れ処理)
とうぜん、出した時のものに紐付けしないといけないわけで、そういうのを考えていくと、非常にややこしい話になるわけです。

現場の考え方、営業的な考え方、会計としての考え方など、在庫管理系のシッステムって、非常にややこしい話になります。

そういうのがあるので、その辺の既製品のプログラムじゃ使いにくいとなるわけなんですけどね。

何をベースとして作ることを考えておられるのかもわからないですし、後でどのような拡張するつことになるかなど、考えておかないと、
前作ってもらったのと、繋がらないの?と言われてしまったりします。

なので、どこまで必要なのか?をきちんと分析するところから始めないと、後で痛い目にあったりします。


でも、「入出庫なんて、入りと出だけ管理すりゃ良いんだから簡単でしょ!」
なんて言われるんですけどね。

私なら、あり物からの修正しての導入などなら、請け負いますけど。つくるとなったら規模が大きくなりすぎるので怖いですね。

そういう現場の声が聞けないと、こんなはずじゃなかったのに。となると思います。
各部署に、数週間ずつ張り付いて、どんなことをやっているのかくらいは見た方が良いと思いますが。

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (947/4528)

【IT業界とは無縁など素人の爺のつぶやき】

《倉庫番はいるのかな?》

 自家消費の場合、一々伝票なんか書かないだろう。倉庫から持ち出して現場に移動。余ったら倉庫に戻す。こんな実態であれば管理するのは、そもそも無理。ちゃーんと、倉庫番が居て、「はい、出庫伝票を書いて!」、「「はい、返品伝票を書いて!」とやっているんだろうか?そこが、問題だろう。

《倉庫番はいると仮定して・・・》

 では、出庫伝票と返品伝票には、何が記載されているのかな?

>部品名をちゃんと書いているから楽ちんでしょう!

と、依頼者は言うかも知れない。だが、ある種の部品は、次のようかも知れない。

部品名 A001:仕入先A:仕入単価=\10,000
部品名 A001:仕入先A:仕入単価=\15,000
部品名 A001:仕入先B:仕入単価=\20,000
部品名 A001:仕入先B:仕入単価=\25,000

で、確認すると、

>そりゃー、4つの部品は名前は一緒だが入出庫では区別してもらわにゃー困る。常識だよ。

と言うかも知れない。となると、倉庫番のところに端末を置かねばはらないことになる。出庫伝票と返品伝票を書くルールの厳格化なんて絵空事だからだ。

《では、商品台帳をどのように設計するのか?》

【部品基本台帳】

1、ID
2、有効
3、大区分
4、中区分
5、小区分
6、仕入先_ID
7、品名
8、検索スペル
9、摘要

【部品型番明細】

1、ID
2、有効
3、商品基本台帳_ID
4、型番
5、種別情報_1
6、種別情報_2
7、種別情報_3
8、仕入年度
9、単価
A、期首在庫数
B、先月期首在庫数
C、先月入庫数
D、先月出庫数
E、先月消費数
F、先月損失数
G、当月期首在庫数
H、当月入庫数
I、当月出庫数
J、当月消費数
K、当月損失数
L、現在庫数
M、摘要

 ここまでは、どこの工場でもやっていること。[種別情報]は大方が3つ。枝番1、2、3と伝票に記すのが一般的だ。期首在庫は、システムの立ち上げに必要だ。先月期首在庫からの情報を持つのは、まあ、当たり前だ。でないと、先月の伝票を訂正して締め切りをやり直したいに応えられない。

《通常の[部品基本台帳]+[部品型番明細]で通用しないケースとは?》

 だが、こういう設計が果たして通用するだろうか?

>おい、これじゃー、入庫が面倒くせーなー!
>A部品は、

 A部品は、箱で入荷するが《必要な時、必要なだけで》XXX個で動く。

A部品名:ユニット数:数量:

>《A部品名》と入力したら、[ユニット数]に移動。
>で、[ユニット数]を入力したら[数量]が自動入力される。
>《B部品名》と入力したら、[数量]に移動する。
>にいちゃん、これ位は出来るだろう。ねっ、ねっ!

【部品型番管理情報】

1、ID
2、有効
3、商品基本台帳_ID
4、入庫管理単位
5、入庫管理単位呼称
6、ロット単位数量

>うん、にいちゃん。これならいいよ。
>でも、メーター物はどうするんだい?
>1ロット10個で入庫するが、メーター出庫なんだよ!

SE:それは、ルールを変えましょうよ。
  :メーター出庫品は、この倉庫から一旦出庫しましょう。
  :どこかに、メーター出庫品の置き場を設けましょう。
  :で、その棚卸入力の仕組みと集計レポートは用意します。
  :でないと、おじさんが大変ですよ。

>にいちゃん、いいこと言うね。

【まとめ】

要は、ここに書いたのは、所詮は糞の役にも立たない爺のつぶやき。

1、現況調査をする。
2、それを反映した次期システムの考え方で合意する。
3、入力フォームをデザインして合意する。
4、出力フォームをデザインして合意する。

これ以上に大事なポイントはないと思うが・・・。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (587/1836)

他カテゴリのカテゴリマスター
>棚卸管理よりも入出庫状況を正確に把握したいので入出庫プログラムを製作して欲しいというご要望があり、
>財務会計の勉強をしていますが、今一理解不足を自認しており請負べきかどうか判断ができず困っています。

既に、この部分で違和感があります。
棚卸管理と入出庫管理は別物ではありません。
また、このシステムを作るのに財務会計の勉強をしているのでしょうか?
それは何故ですか?
確かに、無関係ではありませんが、直接的なものではありません。

本題ですが、システムを組む場合、棚卸の精度と速さを上げる
ことが目的です。
それには、まず、どの様な問題があるか実態調査をする必要が
あります。
戦力となるのがバーコードやQRコードです。
これをどの様に配置するか、また、読み取るのかです。
棚卸に使う端末を作る必要もあるかもしれません。

既に一部の会社では、棚卸専門業者に委託して行うところも出てきています。

現場を知り、現場から意見を聞いて構想を練り、希望価格に沿ったものが
出来るかが勝負だと思います。
AIエージェント「あい」

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