• 締切済み
  • 困ってます

【医療費控除】医療費負担者と医療保険受取人が別の場

こんにちは 例えば ・Aさん、Bさんともに確定申告をする人です。 ・Aさんの奥さんBさんが入院し、医療費が20万円かかりました。 ・医療保険に加入していてその入院に対して20万円の保険金がおりました。 というケースで図の(3)のようにBさんが医療費を払ってAさんが保険金を受け取ったとした場合、 Aさんは一時所得20万円加算(一時所得がそれだけだと追加所得税なし) Bさんは医療費控除丸々受けることができる。 という解釈でよろしいでしょうか。 それとも、AさんBさんは夫婦なのでAさんの受け取った保険金でBさんの医療費を補填したということでBさんはこの20万円に関して医療費控除を受けることができないという解釈になるのでしょうか。 それとも別の解釈があり得るのでしょうか。 お詳しい方お教えいただければ幸いです。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数148
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.1
noname#239838

>Aさんは一時所得20万円加算…… いえ、「医療保険に加入していてその入院に対して20万円の保険金がおりました。」という条件の場合、この「保険金(給付金)」は、【金額にかかわらず】【非課税】です。 ですから、【税法上の所得としては】、「所得0円(所得なし)」と同様の扱いになります。 (参考) 『保険の給付金には税金はかからない!?|アクサダイレクト生命保険株式会社』 https://www.axa-direct-life.co.jp/knowledge/column/04.html >Bさんは医療費控除丸々受けることができる。という解釈でよろしいでしょうか。 いえ、以下の通達の通り、保険による補填分を差し引く必要があります。 『法令等>質疑応答事例>所得税>医療費の支払者と保険金等の受領者が異なる場合|国税庁』 https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shotoku/05/26.htm >注記 >この質疑事例は、照会に係る事実関係を前提とした一般的な回答であり、必ずしも事案の内容の全部を表現したものではありませんから、納税者の方々が行う具体的な取引等に適用する場合においては、この回答内容と異なる課税関係が生ずることがあることにご注意ください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます^^ ちゃんと、質疑応答事例があったんですね^^ 助かりました!!

質問者からの補足

ありがとうございます^^ 所得税について「Aさんの損害ではないので」と思っていましたが、添付いただいたURLに書いてあった所得税法施行令には「誰の」とは確かに書いてないですね^^ 助かりました^^

関連するQ&A

  • 医療費控除と医療保険について教えてください

    昨年11月、1ヶ月ほど入院したので、医療費控除の申告をします。 医療保険に加入していたので、保険金を受け取ることになります。 医療費控除の申告も、保険金を受け取るのも初めてです。 医療保険でおりた金額は差し引いて申告をするんですよね? ですが、保険請求のため病院に依頼している診断書が作成にもう少しかかるそうで、 保険料がおりるのはさらに先になるので、金額がまだはっきりしません。 今年の確定申告に間に合わない場合は、どうしたらよいのでしょうか。 かかった医療費は40万円ほどで、ふつうにおりた場合の保険金の予想額は7~8万円です。 わかる方、よろしくお願いします。

  • 医療費控除と医療保険金

    確定申告申告で医療費控除を申請する予定です。入院保険金が出た場合、その金額を差し引きすると思いますが、例えば医療費控除の対象に加えないつもり[かかった医療費より保険金の方が多かった]の分の病気入院保険金でも、申告時は差し引きの対象になりますか?また出産手当金、育児一時金、育児休業中の雇用保険からの補填金?はいずれも申告不要でしょうか?

  • 医療費控除と保険金

    医療費控除の、保険金の補填についてです。 去年の医療費を計算したところ、 夫婦でおよそ20万円かかっていたので、 医療費控除の申告をしようと思っています。 20万円の医療費のうち、 8万円は怪我で手術入院のため 5万円は同怪我による通院、リハビリのため 残りは歯医者や婦人科その他になります。 手術入院に対する保険金が、30万円ほどおりました。 この場合、保険金の30万円は、 手術入院に対して出た保険金だと思うので、 通院やリハビリの5万円には当てられないと考えても差し支えないでしょうか? もし、手術、入院をせず、 ただ通院のみでしたら、保険金はでなかったので… この考え方は合ってますでしょうか?

  • 医療費を補填する保険金について

    ある病気で入院していましたが、入院特約付きの保険に加入していたため、保険金をもらいました。 さて、この度、医療費控除の確定申告をしたいと思うのですが、このもらった保険金は、「医療費を補填する保険金」として医療費から控除する必要があるのでしょうか? 医療費から控除する必要があるとした場合には、自分の掛け金が入っている訳ですからいくら控除すれば良いのでしょうか?保険会社からは何も明細を送ってきておりません。 また、入院という心身の障害に基づいてもらったものですから非課税所得に該当し申告する必要がないとすれば、所得を構成しないものということで、医療費から控除する必要もないと思いますがいかがなものでしょうか?

  • 医療保険金(入院給付金等)と医療費控除

    https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm 確定申告における医療費控除で、医療保険の入院給付金が医療費控除額から差し引かれるというのはおかしいような気がするのですが、皆様はどうお考えでしょうか? 入院給付金は、そもそも損害保険金と違って、実際の医療費とは関係なく支給されるものです。たくさん保険をかけている人は、医療費より保険金の方が高いなんていうこともあります。ですから、医療費を填補する関係にはないと思うのです。 また、入院給付金は、普段支払っている医療保険料の対価です。タダでお金がもらえるという話ではありません。医療保険料の一部は、介護保険料控除などとして控除の対象ですが、全額には程遠いものがあります。 普段バカ高い保険料を支払ってきて、その一部が医療保険金として戻ってきたらそれは医療費控除から差し引くというのでは、保険に入っていることが馬鹿みたいです。高額療養費等の天井もありますし。 ちなみに、不法行為時の損害賠償における損益相殺では、医療保険金は対象外らしいです。

  • 支払った医療費のうち保険金で補填される部分についての質問です。

    支払った医療費のうち保険金で補填される部分についての質問です。 骨折で通院しています。 保険金の補填は(90日)8月20日まででした。 保険金が、医療費を超過したので、20日までの控除額を0円として、、8月21日以降は補填されないので、それ以後の通院医療費は、所得税法の「補填される部分の金額を除く」により、補填されない8月21日以降は、医療費控除の対象になると解釈してよいでしょうか。

  • 医療費控除と医療保険費の控除をする場合。

    一般企業でフルタイムで働いてるものです。 今年、医療費が10万円を越えるため、確定申告を来年しようと思っています。そこで、質問なのですが、医療費控除のために確定申告をする場合、医療保険(年間4万ちょい)の控除も確定申告時に行う必要があるのでしょうか? それとも、医療保険分に関しては、「給与所得者の保険料控除申告書」で年末調整してしまうほうが良いのでしょうか? 確定申告するのが初めてで、無知で申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

  • 医療保険と医療費控除について

    昨年入院して14万くらいかかりました。民間の保険会社から10万、高額医療が4万、返ってきます。 まもなく確定申告で入院した以外の部分を申告しようと思うのですが、入院した分と昨年の医療費総額は19.8万です。 たしか年収200万以上の人は 医療費総額-保険等の補填額-10万 という式があり、私の場合は保険等の補填額をひくと10万以内になります。 しかし、医療保険金は入院した時の保険でおりてるはずで、その他の通院とかまで補填額で引かれてしまうのは納得がいきません。入院中は収入もないわけですし… 私の場合は申告は出来ないのでしょうか? 知っているかぎりで回答いただけるとありがたいです。

  • 医療費控除の保険金補填について

    私の確定申告(還付申告)で妻(専業主婦)の医療費控除について教えてください。 妻の検査費、入院費、手術費の医療費控除額を計算しています。 しかし、妻が医療保険金で入院給付金と手術給付金を受け取りました。 この場合、検査費もその保険金で補填する事になるのでしょうか? また、医療保険の契約者は義母(生計別)で、被保険者が妻です。 そもそも補填するものなのでしょうか?

  • 医療費控除 医療保険金の差し引き方

    近日鼻炎の手術をすることになり、高額療養費の自己負担限度額申請証をもらいました。また、医療保険からも保険金が給付されます。まだ早いのですが、医療費控除について関心をもち調べている最中です。 Q1 私の場合 高額療養費制度を事前に利用することになりますので、 実際支払った医療費(入院費に関しては同月内利用のため自己負担の80,100円+他の医療費)-給付される保険金-10万 で合っているでしょうか。 そして、 Q2 鼻炎で1月から通院し、9月に手術に踏み切った場合、鼻炎に関しての治療費は9月以降の保険金を差し引けばいいのか、同じ病気なので1月からの合算から保険金を差し引けばいいのかどちらになりますでしょうか?医者は投薬を勧めていましたが、根治を目指すためお願いし自分で手術を決断しました。 保険金給付目的以外の医療費は差し引かないとのことですが、私の保険金は鼻炎の手術と入院費とその後の通院費あわせ約34万となる予定です。 よって、合っているかどうか不安ですが、 1年の医療費(入院手術に関しては高額療養費認定証の自己負担限度額80100円を加算)約30万になる予定です。1月以降であれば(1)、保険金が手術・入院・通院という目的なので、9月以降を差し引くだけであれば(2)の式になるのかと考えました。 (1)30万-34万ー10万となりますから、申告せず。 あるいは (2)30万-15万(保険金で補った入院・手術・4か月分の鼻炎通院費合算見込み15万)-10万=5万の申告 となるのでしょうか。 保険金の目的という表記から、期間が不明で算出できないで困っております。 稚拙な文章で申し訳ございませんが、ご教授いただけると幸いです。