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はすば歯車と焼入歯研歯車の選定

設計初心者です。 標準品の歯車で検討しています。 はすばはぐるまはかみ合い率が高いので滑らかに回るので音が静か、というメリットのほか 伝導効率がいい、許容応力(強さ?)もいいと聞きました。 また、高周波焼入れの歯車(はだいたい歯研になっていますね)はもちろん硬さが有利なのでしょうが 計算ソフトで計算してみても、カタログに記載の曲げ強さも高周波焼入れ品よりはすばの 方が強い値がでました。 ですが、高周波焼入れの歯車のほうが圧倒的に値段は高いので、はすば歯車と比べて どのように選んだらよいのでしょうか。 m1など小さなモジュールの場合、そんなにスラストの影響はないと思うのではすばが 金額含め圧倒的に有利に感じてしまいます。 一般的なそれぞれの特徴をご教示いただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.2

「はすば歯車と焼入れ研削歯車の選定」とは、この両方を比較検討するするという事でしょうか? だとすれば、答えは出ないと思います。 はすばは歯車の形状を表すことで、焼入れは材料の熱処理のこと、研削は加工方法のこと表しています。 例えば はすば歯車と平歯車を比較検討、 焼入れをするかしないかの比較検討、 研削をするかどうかの比較検討はできます。 はすば歯車と平歯車の違いは? はすば歯車で、焼入れをするかどうかの違いは? はすば歯車で、焼入れ後研削をするかどうかの違いは? などでやれば回答は付きやすいと思います。 私の場合、動力伝達用歯車用は熱処理まで、高精度な角度や位置決め用歯車では歯車研削までを行います。 例えば、サーボ系で使用する場合なら熱処理後歯車研削をしています。 また、はすば歯車でm1だからスラストの影響はないというのは間違っています。 何がしらのスラスト力を受ける細工が必要です。

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質問者からのお礼

大変遅くなりました! ありがとうございます!! 勉強します。

  • 回答No.1

焼き入れ歯研の方が寿命は長井でしょう 使われる器機の寿命とコストの天秤ですね はすば歯車 メリット デメリット http://okamoto-kouki.co.jp/product/gear/hasuba/

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質問者からのお礼

大変遅くなりました! ありがとうございます!!

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