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アルコール依存症

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  • 質問No.9531952
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お礼率 0% (0/8)

アルコール依存症で障害年金受給中です。再飲酒して入院歴が増えました。医師に受給中に飲酒をすると更新時に支給停止と言われました。本当ですか?今後貰えなくなりますか?

回答 (全3件)

  • 回答No.3

アドバイザー 詳しい分野:年金/障害者福祉

ベストアンサー率 77% (105/136)

その障害年金が「肝疾患による障害」を理由としていて、アルコール性肝硬変であるのなら、実は、飲酒によって障害年金が止まることがあります。
国民年金・厚生年金保険障害認定基準に、明確に記されています。
(基準は、日本年金機構のホームページから誰でも見ることができます。)

「アルコール性肝硬変については、継続して必要な治療を行なっていること及び検査日より前に180日以上アルコールを摂取していないことについて、確認のできた者に限り、認定を行なうものとする。」

このように書かれていますから、最低限、直近の検査日の前6か月内に飲酒してしまったのなら、リセットされてしまいます。
そこから再び、禁酒6か月以上を継続しなければならないわけです。

もしも「認定が行なわれない」ということになれば、すなわち「更新の際に障害年金が停止される」ということですから、医師がおっしゃっているのはほんとうのことです。
お手元にあるはずの年金証書を見て下さい。
その証書には「診断書の種類」という欄があり、通常、3桁の数字が印字されています。
この数字の中に「8」があれば、「肝疾患による障害」を理由とした障害年金である、ということになりますから、その認定に関しては、上記のような飲酒の影響を強く受けて、支給停止になってしまうことがあるのです。

アルコール依存症とは、何も精神だけに障害が生じるのではありません。
むしろ、肝臓への影響を懸念して障害認定をする(肝障害として認定する)例が多くなっています。
つまりは、ご質問で言えばここがミソといいますか、盲点でもあるわけです。
精神の障害だけ(精神的な依存)だと思い込んでしまうと「検索しても見つからない」などといったことになってしまうのです。

精神の障害だけということであれば、上記「診断書の種類」の数字が「7」だけですから、飲酒で支給停止になることを心配する必要はありません。
もちろん、飲酒を続けて良いわけではありませんが‥‥。
一方、「7」と「8」が併記されていたりすることもありますが、その場合には支給停止の可能性が大いにあり得るので、十分に覚悟をお決め下さい。
 
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  • 回答No.2

ベストアンサー率 13% (116/837)

障害年金は医師の診断書がいるんでしょ。
治す気のないやつに診断書を出さないってことじゃないの?
年金は税金だよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (71/270)

色々検索したけど、支給停止は出なかったです。
★役所に聞いた方が確実です。
依存症の仲間とかは居ないのですか。
居たら聞いてみましょう。
依存なのですから、飲んでしまうのはある程度しょうがないですよ。
完全に断酒は、かなり難しですからね。
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