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ソーラーパネルについて

  • 質問No.9521917
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お礼率 22% (6/27)

この度(6月18日)の大阪北部地震で大屋根の瓦(日本瓦)が半分ぐらい壊れたので、今、風の軽い瓦(約480万)にするのですが、ついでにソーラーパネルを設置する予定で販売者「(株)がんばる」の見積りは工事代金180万円(税別)、そこでソーラーパネルを既に設置されている方々に質問ですが、(1)耐久性でどれぐらいの年数が持つか(2)メーカーは地震に強いと言うが、真実か(3)30年以上発電する商品と言うが本当か(4)10年間の売電が保証されていて期間内だけで約167万円のメリットが有ると言うが真実か?(5)結論から言って、設置する方が良いか、設置しない方が良いか? 目下、迷っております。宜しくお願いします

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 52% (79/150)

それぞれのお問合せについて検討してみましょう。
(1)耐久性についてはパネル自体は20~25年持つといわれておりますが、発電効率については年間05~1%程度下落しているという研究結果がでております。また落雷やパネルの汚れでも発電効率は低下します。物理的な破損について興味深いのが、カラスが遊びで石を落としてパネルガラスを割ることがあるとのことです。パネルは鉄球をぶつける耐久テストをしておりますが、尖った石を想定していないので、割れるそうです。そして一つ割れると面白がって何度もやるそうです。
その辺の保険かかってますか?
その他直流から交流へ変換するパワーコンディショナーは10年と言われております。

(2)地震に強いのは何を意味しているのか分かりません。パネル1モジュールもってみると分かると思いますが、強化ガラスに覆われている為相当重いです。屋根の上に軽自動車を置くようなイメージです。地震がくると屋根が重いので建物自体の振れ幅が大きくなります。パネルが地震に強いかもしれませんが、建物全体の耐久性からしたら弱くなると思います。

(3)理論値では30年いけるんでしょうね。ただ今のところ本当に30年以上設置された太陽光パネルは存在しませんので検証不可能です。その他のパワコンなどの電気部品は早々に壊れます。

(4)今FIT(固定買取制度)で1kWあたり20円なので設置するパネルの定格出力と比較してみてください。またこれはちょっと前にはやったマスターリース契約のにおいがします。但し書きで「年間想定発電量を○%下回った場合は見直す・・・」などの条項が入ってたりしませんか?
発電保証はインフラファンドなどがやっているメガソーラーでは見たことありますが、個人のものはないです。内容が不明すぎます。金融商品に近いので契約内容でヘッジしてます。

(5)結論から言って我が家は屋根の上の設置を見合わせました。代替案として駐車場の上ならばありかなとは思います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (3775/11449)

生活・暮らし カテゴリマスター
10年で減価償却して その先に利益が来る という計算になります。
そして売電契約も10年。
その先は 逆ザヤ解消と称して値下げがきます。
再契約なしということもあります。
お礼コメント
steelsun18

お礼率 22% (6/27)

有り難うございました。大変参考になりました。中止することにしました。
投稿日時:2018/07/28 05:00
  • 回答No.3

ベストアンサー率 38% (2789/7213)

(5)の答えを先にいいます。

設置しないほうが良い。

大屋根の瓦が壊れたんですね。これ以上壊れるようなことはいやですね。壊れるようなことはしたらあかんですね。

地震じゃなく、台風とか竜巻を考えてください。

太陽光パネルというのは一種の帆を地面とか屋根の上に貼るんですね。そりゃ風をうけたらたまらんでしょう。ニュースなんかで見て、よその看板が飛んできて窓に刺さるとか自動車をつぶすなんていうのを知っているでしょう。あれを自分の家の太陽光パネルがやらかすんですよ。地震に強いという能書きをたれている設置店に「竜巻に強いか」と質問してみてください。何を言いよるか楽しみです。

地震には強いでしょう。パネル自体だけを言えば。あれが地震で割れたりすることは通常ないでしょう。ただ真っ二つに折れたりする可能性はあるでしょうね。
所詮家庭用の電気設備ですよ。強いといったってたかが知れてます。ダムのバルブだとか高速道路の壁面のような耐久性があるわけありません。

そもそもどんな頑丈な屋根にしても、その上に帆をたてたら、瓦ごとやられますね。

何も起きなく故障もなければ自動車も70年以上持つんです。バラックの家だって雨も降らず風もふかなければ20年持つとおもいますよ。このおもちゃみたいなパネルだって、雨もなく風もふかなければ、そして接触不良も起こさず落雷にも無事であれば30年は持つでしょう。そんなのは当たり前です。だけどそれを言うと人間も何も病気しなければ120歳以上の寿命があるんですよ。

売電の話はペテン師の話と聞いたほうがいい。
太陽光発電が最初に出てきたとき、電機会社がどんどん買ってくれるといって買わせ工事させたんですよ。

具体的にいいますと、北海道で、そのためだけに会社を作った連中が何件もあった。なにしろあの土地ですから、余っている平野に太陽光パネルを設置したら発電能力が本土の比較じゃないくらい確保できるし、それを北海道電力に全部売ったら大儲けできて昔のニシン御殿のような電力御殿ができるんじゃないかという売りでたくさん販売しようと考えたんです。しかし、北海道電力は売電を一切受け付けないと発表しました。これは経営判断ですから、個々のひとと買う約束なんか一切していませんので問題はありません。

ただ取らぬ狸の皮算用をしていた連中はこれでだいぶ困ったんです。2013年ぐらいの話です。

いいですか。売電をねらっているだけであって、相手は買電を約束しているわけでもなんでもないんです。関西電力がある時点でやーんぴ、とやったらそこでおしまいです。
そのとき太陽光発電をうった業者にいくら苦情をいっても抗議をしても、かれらも約束した覚えはないというでしょうし、要するに、台風が来たら近所に災害をもたらす、ほとんど凶器のようなパネルを自分の敷地内に置いているだけになります。

売電でなく、自家利用でのメリットは、というとありますが、この事情は家庭菜園に似ています。家庭菜園さえ作れば野菜やなにかがいつでも食べれてもう買う必要がない、なんて思いこむんですよね。もちろんある程度農業勉強をして種をまいたり水をやったり雑草を刈ったりすると、成果は上がります。しかしいざ成果が上がったらそれらは一気に実りますから、大量に豆ができて、枝豆として連日朝昼晩たべようとしてもだんだん成長して固くなり枝豆では食べられなくなるんです。取れ始めた瞬間はうれしいおいしいですけど、そのうち枝豆うんざり、となり、ただの大豆として採るしかなくなり、取れなくなる。ほしいなら買わざるを得なくなるんです。ピーマンなら長く取り続けられますけど、レタスやキャベツは捨てざるを得なくなるんですよ。

つまり自家発電していると、欲しい電力は満足、ほどは得られないうえ天気がわるいと全然使えないので、関西電力との契約を切るというようなわけにはいかんのです。もし売電が断られるなら、蓄電池を買わなければいけないことになりこれはこれで費用と手間が大変です。

こういうことにかかずらわって、人生の目的ってなんだっけ、と疑問になるようになっている人が結構います。

設置しないほうがいいんです。そして屋根を、ある程度頑丈でしかも人に迷惑をかけないような改造するのが一番です。
  • 回答No.2
大方のことは先の回答者様で網羅されているので、
その他ことで回答します。

そこまでお金を掛けても元が取れないのがソーラーパネルです。

売電に関しては2012年をピークに安くなってきているし、
今後も下がる可能性はありますよ。
家庭の余剰電気を電気会社が高価に買い取る時代は終わりました。

180万円掛けて、10年の売電保証?がついて167万円のメリットって・・
何のことでしょう?よく分かりません。説明出来ますでしょうか?
つまり、よく分からない保証?メリット?って何だ、ってことです。

ソーラーパネル初期は費用も高かったから売電買取価格も高かったが、
普及するにつれてソーラーシステムの導入費用も下がってきました。
それに従い、売電買取価格も下落しています。
ここに何のメリットがあるのが私には分かりません。
一般家庭に普及すればするほど買取価格は下落していきます。
その10年保証とやらが続けられるのかどうか疑問です。

またソーラーパネルも性能はピンキリですし、、特にこの夏のような
高温時は発電能力は落ちます。暑すぎてソーラー性能が落ちるんです。
一番効率が良いとされているのが春と秋です。年に2シーズンくらいが
一番電気を作る能力が高いだけですね。

発展途上国でもないのに、屋根に大きなシステムを載せて
家の重量(荷重)バランスを崩してまで、さらに大金を掛けてまで
やるもんじゃないと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (821/2806)

絶対にやめましょう。

(1)耐久性は20年と言われますが、年数が経つ程に発電力は落ちますので、予定通りの発電はあり得ません。
20年後に撤去する時は処分費を含めて設置費の1/3程度の費用が要るかも知れません。

(2)地震に強いとと言うのは地震でも落ちないという程度で、少しでも屋根を重くすると建物の耐震性能は必ず悪化します。
更に南面だけ付ければ北面との重量バランスが崩れて建物は崩壊しやすくなります。

(3)30年も実際の実績は在りません。
公称では20年程度と言われています。

(4)売電の計算は車のカタログ燃費と同じで最高の発電量で計算されますが、ガソリン消費も同じで、実際にはその7割程度ですし、年々落ちて行きます。
そもそも日本家屋のような小さな屋根にソーラパネルを付けている家は他の国では在りません。
小さな設置面積のパネルは業者の金儲けになるだけで、実際に採算が取れるのは平家で100坪以上くらいの設置面積が少なくとも必要です。

ですから嘘でオーバーな説明ばかりです。
仮に採算は取れても屋根の手入れは出来ず、雨漏りの可能性も強く、地震や水害なとでの被害は大きくなり、保証もないですからねその時点でパーです。
補助金が多額に有った頃はまだしも、国も必要なくなったと補助金も無くなって来ました。

1級建築士として助言しますが、業者の金儲けに協力するだけの事はやめた方が良です。
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